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【より速く、より楽に】ロードに慣れてきたら、ビンディング化してみませんか!?
by: 平井

どうも、アルバイトスタッフのヒライです。

夏だぁ!と思うくらいに暑いこの頃。もうすぐ夏休みって奴が見えてきたころです。時間の経過は速いもんですなぁ。

ところで!この春からロードバイクに乗り始めたという方もなかにはいらっしゃると思いますが、いまのご自身の愛車に乗りなれてきているでしょうか?

「もっと乗りやすくしたい」「もっと速く、楽に走れるようにしたい」

なんて、そういう欲が芽生えてきた・・・なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか!?

今回はそんな方向けに、ビンディングカスタムをご提案をさせていただきます!!

ビンディング化しよう!!

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ビンディングと一口に言っても、意外と種類があるんですよね。
ここでは人気な【SPDSL】【LOOK KEO】【SPD】の3種類をご紹介します!

ビンディングとは、靴とペダルを、クリートというパーツを介して固定するシステム。靴もペダルもクリートも、全部が対応しているものでなければいけません。それぞれ、どんなものを選べばよいのか、どんな特徴があるのか、併せてご紹介します!

SPDSL

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一番人気なビンディングシリーズはこれ!プロで使用している人も少なくありません。
踏み面がビンディングの中では比較的広く、初心者の方でもクリートをはめる動作がやりやすいと思います。

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クリートはこんなタイプ。3つネジ穴があるタイプなので、靴も3つ穴タイプを選ぶ必要があります。

SIDI ( シディ ) ビンディングシューズ GENIUS X VAPO ( ジーニアス X VAPO ) ブラック 40 ( 24.7cm )

↑こんなのです

クリートの色は、ペダルにはめた時の遊び(フロート角)が異なります。黄色が6°、青が2°、赤が0°(固定)です。
ペダルを購入すると、最初は黄色クリート(DURA-ACEペダルは青クリート)が付属するので、まずはそれで慣れましょう。
ガッチリペダルとシューズが固定されるので、固定する角度があっていないと、膝などを痛める原因にもなります。しっかり調整しましょう!

LOOK KEO

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LOOKから出ているKEOシリーズ。LOOKはもともとスキー板のビンディングを作っていた企業です。
LOOKのビンディングもSHIMANOに似ていますが、すこしクリート幅が狭く、慣れる必要があります。

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その一方で、クリートにグリップがついていたり、フロート角がSHIMANOのものとは異なったり(0°、4.5°、9°)します。
それから、ペダルの種類やカラーが豊富です!これはいろんなバイクに合わせられそうで良いですね。

こちらも、シューズは3つ穴タイプのものになります。固定はSPDSLと同様、かなり固定されるので、位置調整はしっかりしましょう。

SPD

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SHIMANOはSPDというモデルのビンディングもラインナップしています。
何が違うのか?

まず、シューズは2つ穴タイプを使用する必要があります。

fi'zi:k ( フィジーク ) ビンディングシューズ VENTO PROXY ( ヴェント プロキシ ) ラベンダー/ミントグリーン 40.0 ( 25.7cm )

↑こんなタイプ

クリートの形状や材質も全く異なります。

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こちらのクリートは金属製です。しかも、このタイプはシューズが歩きやすい構造になっているのも特徴!
元々MTB用のビンディング用なので、砂や泥が入っても固定できるような構造です。

ただし、固定力は3つ穴シューズのタイプのものより劣ります。そのため、レースなどにはあまり向きません。
しかし裏を返せば、初めて使うには付け外しもしやすく、ビンディングの不安要素である「立ちゴケ」もしにくいということです!
初めてのビンディングが不安な方は、これを使ってみるのが良いかもしれません。

さいごに

ビンディングはこれ以外にもまだまだあります!
それぞれ各社異なる特徴がありますので、気になる商品や不安な点がありましたら是非ご相談ください!

また、当店名古屋本館ではシューズの取り扱いはありませんので、シューズをお探しのかたは名古屋ウェア館の方もよろしくお願いいたします。