55

ロードバイクをカスタムしよう!個性を出して楽しいライドに!
by: 野原

どうもです、野原です。

今回は、自転車のカスタマイズの例を一部紹介したいと思います。パーツ一つで個性は変わってくるのでカスタムの参考の一部に是非検討ください!

バーテープ

ある程度の占有面積もあり、傍からみても目立つモノのため、カスタマイズでは定番です。バーテープの選び方としては、様々な選択肢があります。

まずはデザインですね!バイクの色に合わせたような色を選んでも、単純に好きな色でも選択肢は無限大で選びがいがあります!

IMG_6161

他には、握り心地だったり、軽さで選ぶこともあります!自分で触る部分でもありますし、コックピットが良い感じだとライドの気分も上がりそうで、是非じっくりご検討してみてはいかがでしょうか。

 IMG_5234

 

ボトルケージ

ボトルケージもバイクの印象を変えれます!

一辺一辺が太かったり、細かったり、形が大きく異なるものもあったり、カラーに関しては存在する商品分だけあるので、そこも個性を出す一つです!

IMG_6163

また、カラーやメーカーでこだわる人ももちろんいますが、使い勝手で決めるのも一つの手です!最近だとエアロ形状のケージもあるので、それを採用している人もいます。また、素材にこだわり、カーボン製のものを選び、そこでの軽量化を図る方もいます!また、はめるところの大きさを変える事のできるモノもあり、ペットボトルからサイクルボトルまで使用できる便利な商品もございます!

 IMG_6164

 

 

タイヤ

 タイヤは、そもそもチューブレスやクリンチャーなど種類もあるうえに、乗り味や耐久性など選択肢は沢山存在しています。

また、最近だとサイドカラーのついた物もあり、その選択の幅は広がっています。

IMG_6171

 IMG_6168

IMG_6169

 

細かいとこも気にするなら、バルブキャップも色付きに変えるなどしてみてはいかがでしょうか。

IMG_6170

 

サドル

サドルは、乗る際は絶対に使ううえ、見えやすい位置にもあるので、こだわりがいがあります。

決め手としては、まずは座り心地でしょうね。そこは人によって全然異なるので、機会があれば実物を触って見たり、インプレを参考にしてみてはいかがでしょうか。また、サドルも最近だと軽量化を図って、ところどころにカーボンを使用したモノもあったり、それによってダンシングの感覚も多少変わってくるので、意外とサドルも選びがいがあります。

 IMG_6201

IMG_6202

 

最後に

今回紹介したものは、あくまでも一例の過ぎません。やろうと思えば、もっと細かいところまでこだわることが出来るのが自転車です。見えないところにこだわりを持たせることもできますし、ご自身の納得のいくバイクに是非カスタマイズしてあげてみてはいかがでしょうか?