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ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/08/05 21:30
こんにちは!ワイズロード名古屋本館の松岡です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
目次
さて皆さん、ご自身のロードバイク「カスタム」「アップグレード」していますでしょうか?
一概にカスタムと言っても自転車には様々なパーツが付いていますゆえに、どこからカスタムしたら良いのか迷ってしまいますよね。(やろうと思えばフレームを除き全てカスタムできます…)
なので今回は走行性能の向上を重視したアップグレードとオススメのカスタムパーツのご紹介をさせて下さい。
先述の通り、自転車に組み込まれる数多のパーツ達はフレームを除いて全てカスタマイズ可能です。
では、その中で最も走行感に影響を及ぼすパーツとは何でしょう?
それはズバリ『ホイール』です!
ホイールは走行感に大きく影響する駆動系パーツの中でも常に回転し続ける上に最初に空気が当たるパーツで、一部の研究によるとホイールがバイクの機能性に与える影響はフレームそのものよりも大きいのだとか…
リムハイト、重量、リムやスポークの素材、本数、組み方による硬さの違いでキャラクター性が異なってきます。
ローハイトな軽量特化やディープリム空力特化、中間的なバランス型など、ご自身のライドスタイルや用途に合わせて最適なキャラクターを選んでみましょう!
今回は多くの人にとって扱いやすく、週末ライドからレースまで最も活躍シーンの多いリムハイト50mm前後のバランス型カーボンホイールに絞りその中からオススメホイール3選を、松竹梅に分けてご紹介させていただきます。
価格:¥110,000-
サイズ:700c
ブレーキ規格:ディスクブレーキ センターロック
タイヤ規格:クリンチャー、チューブレス
フリーボディ:Shimano 11,12s、SRAM XDR 12s(オプション)
重量:1594g(F:740g R:855g)
リムハイト:45mm
リム素材:T700カーボン
リム幅:内幅21mm 外幅28mm
スポーク:Sapim CX-Leader 前後24本
システムウェイト:130kg
使用可能タイヤ幅:25c~43c
ワイズロードのオリジナルブランドであるANTARESが手掛けるカーボンホイールで、抜きん出て軽量なわけではありませんが、価格11万円ながらディスクブレーキ、カーボンリム、ワイドタイヤ、チューブレス対応、12速対応など昨今のホイールに求められる主な要素を全て網羅していると言えます。
初めてのカーボンホイールへのアップデートにおすすめです!
スペック
価格:¥279,400-
サイズ:700c
ブレーキ規格:ディスクブレーキ センターロック
タイヤ規格:クリンチャー、チューブレス
フリーボディ:Shimano 11s,12s、SRAM XDR12s(オプション)
重量:1515g
リムハイト:40mm
リム素材:プレミアムカーボンファイバー
リム幅:内幅25mm 外幅32mm
スポーク:Sapim CX-Ray 前後24本
システムウェイト:136kg
使用可能タイヤ幅:27c~50c
ENVEよりAR40が新入荷いたしました。
AR40の『AR』はオールロードの略で、その名の通りオンロードにおける巡行性能からグラベルの過酷なオフロード走行にも対応しており、よりワイドになったリムは28c~30cのタイヤを装着した時に最も空力性能が最適化されるように設計されており、メルセデスのF1チームが所有する風洞施設でのテストではフラッグシップであるSESシリーズに匹敵する空力安定性とドラッグ削減を実現した、まさにENVEが誇る最高のコストパフォーマンスホイールと言えます!
価格:¥434,500-→¥391,050-
サイズ:700c
ブレーキ規格:ディスクブレーキ センターロック
タイヤ規格:クリンチャー、チューブレス
フリーボディ:Shimano 11s,12s、SRAM XDR12s、 Campagnolo N3W
重量:1315g
リムハイト:50mm
リム素材:T700、T1000、3Kカーボン
リム幅:内幅23mm 外幅30mm
スポーク:MAVICエアロカーボンスポーク 前後21本
システムウェイト:130kg
使用可能タイヤ幅:28c~65c
COMETE 50はMAVICの技術の到達点と言えるホイールで、空力性、軽量性、剛性の一見すると相反する3つのポイントの向上を高いレベルで達成しています。
最も大きなポイントはエアロカーボンスポークの採用で従来のステンレススポークと比較して40%軽量化され、従来の丸カーボンスポークと比較して回転抵抗が18% 低減に成功。
ハブも新設計され、27gの軽量化、セラミックベアリングの採用、スポーク抜け防止のロックインスポークヘッド機構、軽くて良く回る安全性の高いハブの開発に成功。
リムはワイドリム化により空力性能が向上しただけでなく、異なる織り方のカーボンクロスを複合することで軽量性、高剛性、振動減衰性を達成し、軽く良く進む疲れにくいリムの開発に成功。
リム、ハブ、スポークのホイールを構成する全てのパーツの設計を見直し、それぞれの課題の達成に成功し、それを証明するように250時間を超える風洞実験では他社有力モデルと比較して最大7W以上の優位性を示し、さらに実走データに基づいたシュミレーションでは従来モデルと比較して最大12秒のタイム短縮に繋がることが示されています。
まさに1Wでも1秒でもロスを削りたいレースにおいて非常に強力な武器となるホイールです!
以上3つのホイールを松竹梅に分けてご紹介させていただきました。
どれも優れたホイールであることには変わりませんが、それぞれ価格と性能には差があり、コスパの側面では一概にどのホイールが最も優れていると断言しにくいものです。
皆さんはどのホイールがご自身にしっくりきそうですか?
ワイズロードでは今回ご紹介したホイール以外にも高性能なホイールを多数取り扱いしております。
ご自身のライドスタイルや用途や予算に合わせて「コレだ!」と感じたホイールにアップデートし、自分だけの一台にカスタムして、より楽しい自転車ライフを満喫しましょう!!