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輪行で遠くに行こう!!! 輪行にはこれが最低限必要!
by: 渡邉

皆さんこんにちは!ワイズロード名古屋本館アルバイトスタッフのナベ茶です。
いよいよお盆休みということでいかがお過ごしでしょうか?多くの方は帰省されたり、旅行など遠出をしているかと思います。
そんな遠出をするときに一緒に愛車を持っていきませんか?
ということで今回はそんな輪行に必要な用品の紹介です。

輪行にはこれが最低限必要!!!

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こちらの写真は過去に大会での遠征を行った際の写真になります。
このように基本的には自転車からタイヤを外してコンパクトな状態にします。

輪行バッグ

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 大前提として必要となるのがこのような輪行バッグです。
暴論ではありますが、バッグがあれば何とか輪行は出来ます。ですが、故障や傷の原因となるのでオススメはしません。

今回紹介するのはTIOGAの縦型用の輪行バッグです。

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イメージ画像のように両輪とも外して入れる形となっています。
サドルとリアエンドで車体を固定し、左右のホイールでバランスを取るような形になっています。慣れるまでは少し不安定になる事はありますが、中心を見つけてしまえばかなり安定するのでご安心ください。

エンド金具(リア)

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そして次に重要となるのがエンド金具です。
今回紹介している縦型の輪行バッグには必需品です。
写真のようにリアエンドにこの金具を付けることでハンガーが曲がってしまうのを防ぐことができます。

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ハンガーが曲がってしまうと最悪変速ができなくなってしまうので必ず使うようにしましょう。また、車体を地面に置いた際にエンド金具の台座がバランスを取ってくれるので地面に置きやすくもなります。

カバー類

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こちらはスプロケットに被せるカバーになります。被せなくても大丈夫ではありますが、輪行バッグに油汚れが付いてしまったり穴が開く原因ともなるので被せることを推奨します。

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また、ディスクブレーキの方にはディスクローター用の大きなカバーもオススメです。ディスクローターが汚れてしまうと音鳴りの原因となりますので被せるのが良いかと思います。

ディスクブレーキ用のスペーサー

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こちらもディスクブレーキの方に向けての物となりますが、タイヤを外して際にブレーキを握ってしまうとブレーキのパッドがくっついてしまう恐れがあるので挟むことをオススメします。また、スペーサーは車体購入時に付属されることもございますのでご確認ください。

補足

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ここまでは縦型の輪行バッグの説明でしたが、世の中には横型の物もあります。
画像のように後輪を外さずに入れることが可能なのでスムーズかつ簡単に輪行することができます。
ただ、少し場所を取るようになるので電車など狭い場所では周囲に注意しながら輪行するようお願いします。

また、JRや新幹線に乗せる際には大きさの規定がありタテ・ヨコ・高さの合計が250センチ(長さは2メートルまで)以内となっているので、横型の輪行バッグの場合ではこの規定より大きくなる可能性があるので縦型をオススメします。

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最後に

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当店には今回紹介したTIOGAの輪行バッグ以外にも様々なメーカーの商品がございますので、自分に合う商品を探してみた下さい!
また、輪行に必要な物がセットになっている商品もあるのでそちらもオススメです!
ぜひ皆さんもこの夏に輪行に挑戦してみてください!!!