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【ORBEA】105 Di2×カーボンホイール!完成度の高い「ORCA M35i」をご紹介!
by: 星野

IMG_4837こんにちは!
ワイズロード名古屋本館です。
今回ご紹介するのは、スペイン・バスク地方を代表するブランド「ORBEA」の軽量レーシングバイク!

ORBEA ORCA M35i

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ORBEAのロードバイクには、エアロ性能を追求した「ORCA AERO」と、軽さや軽快なハンドリングを追求した「ORCA」があります。
今回入荷したのは後者。「Praise the Light」というコンセプトを掲げる、ORBEAを代表する軽量ロードバイクです!
しかも今回のM35i、105 Di2だけでなくOQUOのカーボンホイールまで装備。
「最初の1台からしっかり走れるロードバイクが欲しい」
「アルミホイールを買って、すぐカーボンホイールへ交換するのはもったいない」
そんな方にはかなり魅力的な1台ではないでしょうか!

ORCAが目指したのは、とにかく軽快なロードバイク

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最近のロードバイクは空力性能を意識したモデルが非常に多くなっています。もちろん高速域ではエアロ性能が重要。
しかしORCAが重視しているのは、それだけではありません。ペダルを踏み込んだ時の加速感や登りでの軽さ、ダンシングでバイクを振った時の反応、そしてコーナーでの扱いやすさ。
ORBEAはORCAについて、軽さと剛性を適切な場所に配分することで、瞬間的な加速や振動吸収性、レスポンシブなハンドリングを狙ったモデルとしています。

つまり、「ロードバイクを軽快に走らせる気持ち良さ」を大切にした1台です。ヒルクライムはもちろん、アップダウンの多いコースやロングライドまで、幅広く楽しめるのがORCAの魅力です。

OMRカーボンフレームを採用

M35iに使用されているのは、「ORBEA ORCA OMR CARBON」フレーム。ORCAには上位のOMXカーボンフレームも存在しますが、M35iではOMRグレードを採用しています。
もちろん、ただ軽いだけではありません。フレーム下部には大きなねじれ・横方向の負荷を受け止める「POWERSPINE」という設計思想を取り入れ、ペダリング時に必要な部分にはしっかり剛性を確保。
さらにフレームサイズごとにカーボンレイアップを変更する「SIZE TUNED STIFFNESS」によって、サイズが変わってもORCAらしい乗り味になるよう設計されています。
タイヤクリアランスも最大32mmを確保。純粋なヒルクライムマシンというより、現代的なオールラウンド軽量ロードとして仕上げられています。

このカラー、実車で見るとさらにカッコいい

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今回入荷した車体は、ブラック~ダークグレーを基調とした「ダイアモンドカーボンビュー/チタングレー」。
非常に落ち着いたカラーリング。
そこへダウンチューブいっぱいに入ったシルバーのORBEAロゴがかなり映えます!写真で見るとシンプルなブラック系に見えますが、近くで見るとカーボンが透けて見えたり、フレームの質感や塗り分けもしっかり分かります。
派手なカラーではありませんが、「長く乗っても飽きにくいレーシングバイク」という雰囲気。ブラックで統一されたOQUOのホイールとの相性も非常に良く、全体をかなり引き締まった印象にしてくれています。

コンポーネントはSHIMANO 105 Di2

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変速系には、SHIMANO 105 Di2 を採用。12速の電動コンポーネントです。シフターはST-R7170、前後ディレイラーはR7150シリーズ。上位のULTEGRAやDURA-ACEと同じく、ボタン操作による素早く正確な電動変速を楽しめます。
そしてギア構成は、フロント:50-34T/リア:11-34Tという組み合わせ。

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高速域だけを狙ったレーシングギアではなく、登りもしっかり対応できるワイドな構成です。ORCAの軽量性を活かしてヒルクライムを楽しみたい方にも嬉しい仕様ですね!油圧ディスクブレーキももちろん105 R7170シリーズ。変速・ブレーキともに、ロードバイクを本格的に楽しむうえで十分な性能を備えています。

最初からOQUOカーボンホイール

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そしてM35iを見ていただきたいポイントが足回り!
当店で大人気の「OQUOのROAD PERFORMANCEシリーズ・カーボンホイール」RP45TEAMが装着されています。
OQUOはORBEAと同じくスペイン・バスク地方をルーツとするホイールブランド。フレームだけORBEAでホイールはとりあえずのアルミホイール……ではなく、最初からカーボンホイールを組み合わせているのがM35iの大きな魅力です。
完成車を購入して、「次はホイールをカーボンにしたい!」というのはロードバイクでは定番のカスタム。しかしM35iなら最初からカーボンホイール。ORCAの軽快な加速や登坂性能を、購入時からしっかり楽しめるパッケージになっています。

タイヤもVITTORIA CORSA N.EXT

タイヤには、VITTORIA CORSA N.EXTを装着。
レーシングタイヤのCORSAシリーズらしい走行性能を持ちながら、日常的なライドでも扱いやすさを考えたモデルです。
今回のORCAのような、レースだけに振り切らず、速く走ることも普段のライドも楽しみたいバイクには非常に相性の良い組み合わせだと思います。ホイールだけ豪華にしてタイヤは廉価グレード、ではないところも嬉しいですね。

コックピットもスッキリ!

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今回入荷した実車は、ハンドルとステムを分けたセパレートタイプのコックピット。
ORCAはICR PLUSによるケーブルルーティングを採用しており、ケーブル類を整理しながらヘッドチューブ内部へ導く構造になっています。
一体型コックピットと比べて、ステム長やハンドル幅などを変更しやすいのはセパレートタイプならではのメリット。

ロードバイクは乗り込んでいくうちに、「もう少しステムを長くしたい」「ハンドル幅を変えてみたい」など、ポジションの好みが変わってくることがあります。
特にこれから本格的にロードバイクに乗り込んでいきたい方には、こういった調整の自由度も嬉しいポイントではないでしょうか。

ダウンチューブには便利な収納スペース

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そして現行ORCAのちょっと面白い部分。ダウンチューブ下部には「OC Toolbox」を装備できます。
ロードバイクはなるべくスッキリした見た目で乗りたい。でも、パンク修理用品など最低限の装備は持っておきたい。そんな時に便利な収納スペースです。
サドルバッグを付けずに車体のシルエットをスッキリ保ちやすいのもポイントです!

最初からかなり「完成形」に近いORCA

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このM35iを見ていると、「後から何を交換するか?」ではなく、「まずこのまま乗り込める」というのが大きな魅力だと思います。

軽量なORCA OMRフレーム。
SHIMANO 105 Di2。
OQUOカーボンホイール。
VITTORIA CORSA N.EXT。
ここまで最初から揃っています。
ロードバイクを購入してからホイールやタイヤ、コンポーネントを次々アップグレードしていくのも楽しみ方のひとつですが、その分どうしてもトータルコストは大きくなります。その点M35iなら、最初から走りに重要な部分がしっかり押さえられています。

初めての本格ロードにも、乗り換えにも

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「これからロードバイクを本格的に始めたい」という方はもちろん、「アルミロードから一気にステップアップしたい」「軽量カーボン+電動変速+カーボンホイールまで一度に揃えたい」「ヒルクライムもロングライドも楽しみたい」そんな方にもオススメしたいORCA M35i。
エアロロード全盛の今だからこそ、ORCAのような軽く、軽快に、自転車を操る楽しさを重視したロードバイクは面白い選択肢だと思います。何より、このシルバーのORBEAロゴとOQUOカーボンホイールを組み合わせた実車はかなりカッコいいです!
105 Di2使用だけでなく、機械式105仕様も在庫してます!

ぜひ店頭で実車をご覧ください!
皆様のご来店をお待ちしております!