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ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/08/21 20:03
どうもです、野原です。
今回は、ブレーキを変えてみたのでそちらについてのブログです!
グロータックから出ている、機械式ディスクのEQUALブレーキを今回はカスタムしました。
まず、自分が今使っているメインコンポーネントがSHIMANO9000系デュラエースです。リムブレーキモデルのコンポーネントです。それを今までは、2019年のcervelo S5のフレームにBR-RS305と一緒に使っていました。しかし、若干ブレーキの制動力に物足りなさを感じていたので、今回は機械式ディスクで定評にあるこちらのEQUALブレーキに挑戦してみました。
また、このEQUALブレーキはカラー展開も豊富で、今回はクランクセットの銀色に合わせてシルバーを選択しました。これも、カスタムならではの楽しみの一つでしたね。
実際使って、街乗りから、練習でもある程度使ったのでインプレします。まず、今までのシマノの機械式ディスクブレーキよりは明らかに制動力は上がりました。また、元々このコンポーネントを使っていたリムブレーキモデルのTCR ADV SLの時よりももちろん制動力はありました。信号で止まる時はもちろん、練習で山に行った際のちょっとしたダウンヒルもしっかり減速してくれました。
リムブレーキタイプのロードバイクをお持ちの方で良いコンポーネントをご使用中の場合、GROWTACのEQUALを使えばDISCブレーキタイプのロードフレームにコンポーネントを載せ替えることも可能なのはとても良いなと感じました。しかし、油圧ディスクと比較するとどうしても、引きの軽さや制動力は劣るな、と感じたので、先述したようにリムブレーキのコンポーネントとディスクブレーキタイプのフレームがある方だったり、キャリパーのカラーをカスタムしたい方向けだなと感じました。
ブレーキはあくまで安全装置です。自分好みにカスタムも良いと思いますが、まずは命を守るものであることを忘れないようにしましょう。それを念頭に置いても、今回のEQUALブレーキは全然問題ないと思います。気になっているかは試してみる価値はあると思います!