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【スタッフ購入】結局ARIONEに帰ってきました。新型fi’zi:k ARIONE R1 LIGHT!
by: 星野

F5350F1D-248A-41DA-B206-C33141A410C2こんにちは。ワイズロード名古屋本館です。

今回は久しぶりにサドルを購入しました。

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fi’ziにはANTARESやALIANTEなど、さまざまな形状のサドルがあります。その中から今回選んだのがこちらです。

fi’zi:k ARIONE R1 LIGHT

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ロードバイクに乗り始めて15年以上になりますが、自分にとってARIONEはかなり馴染みのあるサドルです。

10年前までARIONEを愛用していて、それからはいろんなサドルに替えていました。もちろん、サドルごとに良さはあります。

そんな中、今回新しくなったARIONE R1 LIGHTのサンプルを試す機会があり、久しぶりにARIONEで走ってみました。

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そのときに感じたのが、「あぁ、やっぱりARIONEだな」という感覚でした。

そこからしばらく使ってみて、最終的にARIONE R1 LIGHTを購入することにしました。

ショートノーズが主流の中であえてARIONE

現在のロードバイク用レーシングサドルでは、ショートノーズ形状がすっかり一般的になりました。

そんな中で登場したARIONE R1 LIGHTは、全長284mm。最近のサドルと比べると、かなり長めです。

でも、これこそARIONEらしいところだと思います。

ARIONEは細長くフラットな座面が特徴で、サドルの上で前後に座る位置を変えながら走ることができます。

平坦での巡航、登り、アタック、高強度の走行、深い前傾姿勢など、状況に応じて自然に座る位置を変えられます。

「座る場所を決められる」のではなく、「自分で座る場所を選べる」。

昔からARIONEを使ってきた自分にとっては、この自由度の高さがやはりしっくりきます。

ARIONEらしいフラット形状

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新型になっても、ARIONEらしいフラットな形状は変わっていません。

サドル後方からノーズまで広く使えるため、座る位置を一ヶ所に固定するのではなく、走り方に合わせてポジションを変えられます。

一度別のサドルを使ったからこそ、久しぶりにARIONEへ戻ったとき、この違いを強く感じました。

サンプルを使って最初に感じた、「やっぱりARIONEだな」という感覚は、こうした座面の形状によるものだと思います。

昔のARIONEそのままではありません

もちろん、昔のARIONEのそのままではありません。

新型ARIONE R1 LIGHTには、エルゴノミックカットアウトが設けられています。

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ARIONEらしいロング&フラットな形状を残しながら、深い前傾姿勢を取ったときの圧迫を抑えることを狙った設計です。

表皮にも特徴があります。

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表面には細かなテクスチャーがあり、ペダリング中に身体がずれにくいよう配慮されています。

サドルの上で前後に動ける一方で、強く踏み込んでいるときには身体を安定させてくれる。昔ながらのARIONEらしさを残しつつ、現代のレーシングサドルとして作られている印象です。

カーボンレール採用の「R1 LIGHT」

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R1 LIGHTには、7×9mmのカーボンレールが採用されています。

シェルにはカーボン強化ナイロン、パッドにはInjected EVAが使われています。

主なスペックは以下のとおりです。

全長:284mm
幅:135mm / 145mm
重量:147g(135mm) / 152g(145mm)※メーカー公称
レール:カーボン 7×9mm
シェル:カーボン強化ナイロン
パッド:Injected EVA

購入した個体は、実際に重量も量ってみました。

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実測151gでした。

このサイズのロングサドルで150g前後というのは、かなり軽いと思います。

もちろん、サドルは重量だけで選ぶものではありません。ただ、レーシングバイクに組み合わせるサドルとして、この軽さは魅力のひとつです。

サンプルのままツール・ド・ふくしまへ

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今回ARIONE R1 LIGHTを購入した理由は、試乗して感触が良かったからだけではありません。

実は、世界選手権への出場権を懸けて走ったツール・ド・ふくしまでも、メーカー様のご厚意でサンプルのARIONE R1 LIGHTをお借りして走りました。

レースでは、ずっと同じ姿勢で走るわけではありません。

集団内での巡航、登り、下り、ペースアップなど、状況に応じて座る位置も変わります。

実戦で使って改めて感じたのが、ARIONEの前後方向への自由度でした。

登りでは少し後ろに座り、強度が上がって前傾が深くなれば自然と前方へ移動する。決まった位置に座らなければならないという感覚がなく、そのときに踏みやすい場所へ自然に動けます。

長年ARIONEを使ってきた自分には、この感覚がやはり合っていました。

そして、このまま世界選手権へ

ツール・ド・ふくしまを走り終えたあとも、「別のサドルに替えよう」とは思いませんでした。

むしろ、「世界選手権もARIONEで走ろう」と思えたことが、今回購入する決め手になりました。

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現在は普段のトレーニングでも使用しています。

ツール・ド・ふくしまで使ったサンプルのARIONE R1 LIGHTから、自分で購入したARIONE R1 LIGHTへ。

このまま世界選手権でも使う予定です。

大会直前だからこそ、無理に新しい機材へ替えるのではなく、実戦で使って信頼できたものを選びました。

昔から使ってきたARIONEで世界選手権を走れることを、少し感慨深く感じています。

結局、自分にはARIONEでした

サドルは身体との相性が大きいパーツなので、誰にでも合うとは言えません。

ただ、最近のショートノーズサドルを使っていて、

「もう少しサドルの前後を使いたい」

「登りと平坦で座る位置を変えたい」

「昔ARIONEを愛用していた」

という方には、ぜひ一度チェックしていただきたいサドルです。

自分自身、一度ARIONEから離れたからこそ、今回改めて良さを感じることができました。

ロードバイクに乗り始めて10年以上。これまでいろいろな機材を使ってきましたが、

結局、自分にはARIONEでした。

世界選手権をこのサドルと一緒に走ってきます。

他にもfi’zi:kサドル在庫あります。

ARIONE以外にもARGO・ANTARES・ALIANTEも在庫しております。

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3Dプリントパディングでできたfi’zi:k ADAPTIVE(アダプティブ)シリーズも1点在庫あります!

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サドルで悩んだら一度ワイズロード名古屋本館にお越しください!!

ご来店お待ちしております。