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【再チャレンジ】 スタッフいりさわ #碓氷峠Mapleヒルクライムin安中2026 にエントリーしました!! 機材も更新!?
by: 入澤 司

みなさんこんにちは。ワイズロード名古屋本館のいりさわです。

イベントに再チャレンジ

レースにエントリーしてみちゃいました。 

碓氷峠ヒルクライム

今日はちょっとだけ自分語りをさせてください。

いりさわが最後にレースに出たのは2019年の赤城山ヒルクライム。

1型糖尿病を発症するタイミングとなったのが2017年9月の同大会でした。 17年の大会では両太ももの前後が攣って肉離れを起こしDNF。その後10月に1型糖尿病の診断を受けました。2018年は台風で中止となりましたが、2019年の大会で2016年のタイムを10秒上回ってゴールできたんです。

「1型糖尿病でも、病気であってもレースができるんだ!!」と思えたことで満足し、なんとなく燃え尽き症候群になってしまい、それ以来レースから遠ざかっていました。

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しかし今年の春、実に13年ぶりに車体を買い替えました。 2013年式のMADONE6 (GEN4) から MADONE SLR (GEN8) へアップデート。重量は6.7kgから7.5kgと増えたものの、平均速度が2km/h以上も上がるという信じられない進化を身をもって体験し、最新機材の凄さに驚いています。

そこで、「少しずつ練習を再開して、今の自分でどこまでやれるか試してみたい」と思い立ち、急遽エントリーしてしまいました!

今回の機材

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第8世代のMADONE SLRは非常に軽量です。

一世代前のÉMONDA SLRよりも軽く、空力性能はMADONE GEN7と同等。軽量かつエアロという性能でÉMONDAを統合する形となりましたが、MADONE特有のスプリント性能は健在で、グランツールでも合計5回ポイント賞を獲得しています。

この進化した機材を使ったら、地元の峠を何分で登れるのだろう?とワクワクしながらチャレンジする次第です。

碓氷峠とは

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旧碓氷峠と呼ばれる、頭文字Dでも有名な峠で、いりさわのホームコースです。

2017年に病気になって以降、久しぶりに走った時は1時間以上かかり本当にしんどかった思い出があります。記憶は曖昧ですが、一番調子が良かった時期(MADONE6やION PROに乗っていた頃)でも40分前後だったと思います。

私はいわゆるネイティブグンマーで、甘楽町というド級の田舎出身ですが、感覚としては軽井沢の群馬側の麓にあたります。過去に横川SA(上り・おぎのや側)でバイトしていたこともあり、非常に馴染み深い場所です。

手前に妙義山があり、その先に碓氷峠、そこを越えると軽井沢というロケーション。毎月走っていた大好きな峠で、まさかレース(今年で第3回とのこと!)が開催されるとは思いもしませんでした。気づいた時には慌ててエントリーしていました(笑)。

今年で41歳、レース時には病気になって丸9年を迎えます。「今のこの身体でどこまで走れるか」想像するだけでワクワクしてきます。みなさん応援していただけると嬉しいです!

少し装備を更新

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レース用のグローブはこれまでOGKのパッドなし「PRGシリーズ」を使っていましたが、流石に10年近く使い込んでボロボロになっていました(笑)。

そこで今回、手元を新調しました!

CASTELLI

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COMPETIZIONE 3 GLOVE

手のひらのくぼみにある「CDS (Castelli Damping System)」が、ブラケットを深く握り込むエアロフォーム時に絶妙に効いてきます。長い時間エアロフォームをとると手が痛くなりやすかったのですが、これなら非常に快適です。手の甲のフィット感も抜群で、流石カステリと感じさせてくれます。

また、レースまでに足回りも更新予定です。 現在は30cのタイヤを履いていますが、アイオロス RSL 51(外幅31mm)のエアロ性能を最適化(105%ルールを意識)するため、P ZERO RACE TLR SL-R 28C(実測約30mm)を導入しようと考えています。これによりリムとの段差が減ってスムーズな空気の流れを作れる上、軽量化も期待できます。

(本当は167.5mmのアンタレスカーボンクランクも欲しいところですが……お小遣いと予算次第ですね!)

練習でのあがき具合なども含め、また報告を兼ねてブログを更新しますので、レース本番までぜひお付き合いください!

では、また次回の記事でお会いしましょう!