日本最大級のスポーツサイクル専門店!圧倒的在庫量!中京地区第1号店!
ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/09/03 21:26
皆さんこんにちはワイズロード名古屋本館の安川です。
カーボンホイールに興味はあるのだけど横風で煽られる事を心配するお声をよくいただきます。
これらを解決する方法として高いリムハイトを選択しないという手が考えられます。
しかしせっかく高額投資をするのですから見た目の変化も欲しいところですよね?
そんな皆さんにオススメしたいホイールが2本店頭にありましたのでご紹介させていただきます。
紹介するにあたり、それぞれを
目次
この二つにのコンセプトを置きお話しさせていただきます!
メインテーマである横風に煽られたくはないという点については、しっかりとしたディープリムでありながらもリム成形に横風対策がしっかり施されてます。
見て頂いても分かる通りリムが波打つような形になっており、低い位置で42mm、高い位置で47mmと推進力は最大化を目指す一方で横風の煽りは小さくなります。またリムをよく確認してみるとただ波打っているだけでないことがわかります。
リム横面は斜めに削れており、空力の素人ながらも風が流れるのだろうなと想像することができます。
乗り心地についてはそのリム幅に注目して下さい。
内幅25mmという広さ!
これにより29mm~最大70mmまで装着することができ、ロングライドを楽しみたい方にとっては非常に満足いただけるのではないでしょうか。
またチューブレスにも対応しているので、乗り心地を突き詰めることもできます!!
リムハイトが40mmなのでディープリムに該当はするものの過度に高い訳ではないので扱い易さと推進力のバランスがとれています。
SONIQと比較するとリム内幅は23mmで現代のロードレーススタンダード(28~30C)に最適化がされています。
注目したいのはその軽さ!!
前後重量は実測で1511g
カタログスペックが1510gである事を考えるとその製品精度にも目をみはるところです!
1500gってそんなに軽いか?と思われたそこのあなたは鋭い!!
確かにもっと軽量なモノは店頭にもあります。しかしこの2つのホイールに共通している要素が単に軽さだけじゃないことを知っていて欲しいです。
ずばりスポークホールレスである事です!!
スポーク(リムとハブを繋ぐ棒)をリムに接続するために多くのホイールブランドは穴をあけ、それをテープで塞いでいます。
しかし今回ご紹介させて頂いたホイールはリムのタイヤ側へは穴をあけることなくカーボンで塞がっています!!
これにより高い製品強度を保ったまま、リムテープ不良等による空気漏れや不慮のパンク等の対策にも繋がっています!!
またスペック表に乗るホイール重量にはリムテープが含まれていないことがあります。そのため一概に今回のホイールは重たいと切り捨てることはできません!!むしろホールレスでのこの軽さを実現している所にこそ評価するべきなんじゃないかと思っております!!
最後になりますが、ホイール選びはスペック表だけでは分からないことが沢山あります!
「こんなことがしたい」、「こんな走りがしたい」
そんな思いをスタッフにぶつけて下さい。
一緒に貴方にとっての最適なカスタマイズをご提案させていただきます。