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ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/09/21 07:40
こんにちはアルバイトスタッフの石橋です。ご無沙汰しております。
ここ最近は雨天続きの日々で、全然休みの日にチャリ活出来ていなくてうんざりしています。雨天続きの日々が解消されれば、いよいよスポーツの秋…チャリ活全開日和が訪れます。晴れたら何処行こうかなぁ…と妄想する毎日です。
さて、今回のお話はと言うと…時期は少し前の酷暑日続きの頃。余りの暑さで近場では走る気にはなれず、少しでも涼める場所を求めて岐阜県と長野県の県境にある「乗鞍スカイライン」へ行きました!
目次
ちょっと聞いてくださいよ、私・いしばし、初めて乗鞍スカイラインに上りましたよ‼️
乗鞍山頂の畳平迄行くには岐阜県側からエントリーする 「乗鞍スカイライン」、長野県側からエントリーする「乗鞍エコーライン」の二通りのルートがあります。どちらもナイスビューな景色。エコーラインのほうはヒルクライムレース開催日になると全国各地から猛者達がこぞって集まって来る。事前にSNSを見て自分なりに検証した結果、「乗鞍スカイライン」の方を登頂する事に決定!

早朝、マイカーで現地到着。マイカーが駐車出来るポイントが「朴木平バスターミナル」と「平湯温泉郷」、どちらも無料駐車場完備。ただ、朴木平バスターミナルの方が乗鞍スカイラインの通行ゲート迄の距離と上り坂があるので、そちらの方がスタート地点から換算してトータルで約20kmを上る事となる。私はあえて自分に試練を課し朴木平側からのスタートを選択。(さぁ〜大変だぞ!)
…で、朴木平バスターミナルに到着するとなんか様子が変?バスターミナル周りに登山客と思われる人達がザワザワとしている?バスターミナルの係員に話を聞くと、どうやら昨日現地では大雨が降ったみたいで、その影響で頂上までのルートが通行止めとなっている。道路管理側で復旧目処の確認が取れれば通行止め解除になる…との事。係員も「出来れば登頂のスケジュールをずらした方賢明ですよ」..との事。長野県側のエコーラインもやはり同様。「ここまで来て何もしないで帰るのは忍び無い」…と言う事で待ってみる…かれこれ半日近く待っただろうか?周囲がザワザワとし始めたので確認したら、13:30通行止め解除との事。私も急いで支度をする!ゲート閉鎖時間は17:30だから、のんびりしたライドは出来ないが、弾丸で行けば往復出来る…はず!もはや決行以外の選択肢はない!
朴木平バスターミナルからゲートまで約4kn らしいが、すでにここから上らが始まっている。バスターミナル駐車場でご挨拶させてもらったeバイクを乗るご夫婦と共にゲートを目指す。本コースに入る前にまあまあの上り坂を迎え打つ事となる。少し良いところを見せようと見栄を張ってペースアップを図る。(なんてバカな事を…これが後々尾を引く事になろうと…)
しばらく走ると乗鞍スカイラインゲートが見えてくる。さぁ、ここからがいよいよ本番ですよ!私が自動車運転免許取り立てで、まだ乗鞍スカイラインがマイカー規制がかかっていない大昔に1回だけ訪れた事があって、どんなコースだったかうる覚えにすらない状況。どんな坂道が私を待ち構えているのか分からない?いつのまにかeバイクのご夫婦を置き去りにしてしまったからマイペースに戻す。
単独走行になってから幾つものコーナーをクリアして行く。傾斜も常時私のサイコンの画面上では7%以上ある。時折10%以上も襲って来る。事前にネットで調べていた目安のポイント「夫婦松展望駐車場」はまだなのか?似たようなコーナーが次々にと来るではないか?脚が最後まで持つか?不安になってきた(ヤベェ~)目安ポイントまで来ると確かコースを半分くらいクリア出来てたはず…?不安と格闘していたら、やっと見えて来た(ブログ画像は全て下りで撮ってあって時間の都合上、ここは撮れてません⤵︎)脚着きしょうかな…と思ったけど時間も無いし、何より自分の甘えに負けて感があって嫌だったから、そのまま続行を決意!
次なる目指すポイントが「森林限界区域」。そこまで行けば残りのコース長が約1/3だったはず?しばらくは両側に見えるのは森林の景色、結構、キツめ坂も現れて来たぞ(フー、確か夫婦松展望駐車場を過ぎると傾斜が緩むとネット上に書いてあったんだけどなぁ?)私の脚もずーっと悲鳴をあげております(笑)
…耐えの走りを続けていると、後方からeバイクのご夫婦が涼しい顔して上がって来るではありませんか…そして追い抜かれる(チィーン⤵︎) ツラ~い格闘を続けていたらついに‼️…森林限界区域に突入!上り時の空の状態は晴れ!ここから先の景色を見る為に私は「乗鞍スカイライン」を選択したわけですよ(ピース)
脚は非常に辛いが、それ以上に森林限界区域に入ってからの景観は格別なもの。高い木々がない為、視界を遮るものが無い!もうここまで来れば標高も既に2000m超え。 
いよいよ乗鞍スカイライン・ヒルクライムもクライマックスが近付いて来ている。ゴール手前の約5km区間が名物の九十九折り区間。上り時のは雲がなかったので壮大なスケールの景観を目にすることになろうとは…(eバイクご夫婦も写真をあちらこちらで撮っていましたよ)今思えば、私も上り晴天時に撮っておけば良かった…どうしても脚着きしずに登頂する…と言った自分の縛りにこだわってしまったので…(残念)
どうですか、この景観、 この雲上のラスト5km区間は、間違いなく日本を代表する山岳サイクリングルートでしょう。
ダイナミックな九十九折り区間を着々と攻略して行く。ここら辺でも8%前後の傾斜は続いて行きます!
山頂間近で急激に雲が張り出し強い風が吹きつけ始める。
ラスト500m位でやっと勾配が3%位迄に緩む。(もう、私はヘロヘロですわぁ、笑)
…そしてついに…⭐︎ゴール⭐︎
朴木平バスターミナルから約20kmの上りを脚着き無しでゴールしましたよ‼️(パチパチ、Um自己満足)
山頂付近は気温10℃、風速8m/sの風が吹き荒れている(寒っ❗️)
道中の上りは全身汗だくで寒さを全然感じなかったけど、ゴールして一息ついたら、めっちゃ寒いではないか!サクッと周囲をカメラに押さえたら即、下山しょっと…
山頂で再びeバイクご夫婦と遭遇。ご挨拶をしてお別れ、そしてSNSで下調べしたポイントを探す。

↑ ナント!ここは日本で一番高い標高にあるバス停。私も勿論、パシャリ(笑)
さぁ、ゲート閉鎖時間が迫ってきている!目星を付けておいたポイントでサクッと写真撮って下山。最後まで気が抜けないからオーバースピードには注意!
今迄使用していたヘルメットが使用期限を過ぎたので新しい物を購入。色々と自分なりに検索した結果、この…ABUS・AIRBREAKER 2.0にに決定!
何故、私がこのヘルメットを選んだかと言うと…
① 見た目が格好良い → やっぱり第一印象は見た目が重要ですよね!形はいいですし、特にカラーがお気に入りです!
② ヘルメットの重量が軽い → これも重要要素の一つ。ライドではヒルクライム系の走りが多い私としては強度が有れば軽いに越したことはない!私が購入したLサイズでも230gと驚く程軽い!
③ ヘルメットの冷却性能が凄い → 独自のベンチレーション形状により低速でもヘルメットの中に風が入り込み涼しい!私の体感としては20km/hくらいの低速域からでも充分に風がヘルメットの中を駆け巡ってくれます。これもまた、クライム系には有り難い限りです。
ヘルメット使用期限の目安は使い始めてから3年です。もし、それを過ぎているようであれば買い替えをオススメいたします。
ヘルメットに関するご相談はワイズロード名古屋ウェア館に気軽に声かけてください!
只今、ヘルメット買い替えキャンペーンを行っていますのでこの機会にどうぞ‼️