日本最大級のスポーツサイクル専門店!圧倒的在庫量!中京地区第1号店!
ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/10/17 19:08
みなさんこんにちは。ワイズロード名古屋本館のいりさわです。
今日は店頭新規取扱開始商品のご紹介です。
この度、店頭に並んだ商品はコチラ!!
パンクに怯えず、毎日をもっと軽快に! 信頼の日本製でこの価格は事件です。
目次
■ パナレーサー Break Through(ブレイクスルー)ラインナップ
・700×25C(重量:250g / 推奨内圧:MAX980 kPa)
・700×28C(重量:270g / 推奨内圧:MAX750 kPa)
・700×32C(重量:310g / 推奨内圧:MAX650 kPa)
・700×35C(重量:330g / 推奨内圧:MAX520 kPa)
価格:各種 3,960円(税込)
毎日の通勤・通学、街乗り(ストリート)で使う人
理由: アスファルトの異物やガラス片、段差などによるパンクのリスクを減らしたい人に最適です。「毎日乗るからとにかくパンクの心配を減らしたいけれど、ママチャリのような重いタイヤにはしたくない」という通勤・通学ライダーの強い味方になります。
ロングライドやトレーニングでガンガン走り込みたい人
理由: 厚手のトレッドコンパウンドによる高い耐摩耗性を誇り、長距離を走っても減りにくく経済的です。テストではロングライフな耐久性が確認されており、ブルベや長距離ツーリングなど「出先でのパンクを絶対にしたくない」シーンで絶大な安心感を生みます。
クロスバイクやロードバイクの初期タイヤからのステップアップ
理由: 完成車付属のタイヤから「ちょっといいタイヤに替えてみたいけれど、レーシングタイヤは減りが早そうだし価格も高い……」と悩むビギナーのファーストチョイスにぴったりです。取り付けもしやすく、扱いやすさ抜群です。
耐パンク・高耐久タイヤにありがちな「重くてモッサリした乗り味」を覆すのが最大の魅力です。
重量: 700×28Cで270gと、耐久系タイヤとしては非常に軽量に仕上がっています。
構造: ただ厚くして重くするのではなく、必要な部分に必要な強度を持たせた設計により、ストップ&ゴーが多い街中や坂道でも軽快な漕ぎ出しを実現しています。ゴリゴリの耐パンクタイヤに比べると乗り心地もマイルドです。
グリップ感: 純粋なハイグリップ・レース用タイヤとは方向性が異なりますが、日常のライディングやトレーニング、ロングライドにおいて必要十分なグリップ力と安心感を備えています。ドライコンディションはもちろん、雨上がりやウェットな路面が混じるシチュエーションでも、しっかりとした接地感を感じながら安定して走ることができます。
コスパの良さ: これだけの性能と安心の日本製(Made in Japan)でありながら、税込3,960円という手に取りやすい価格設定も大きな魅力です。
リブモ(圧倒的な防御特化・超耐久)
特徴: パナレーサーの耐パンク・耐久タイヤの最高峰。ガチガチのヘビーデューティー仕様で、通勤やタフな環境で絶対的な安心感を求めるなら最強クラス。ただし、そのぶん重量があり、漕ぎ出しや加速感はやや重たくなります。
ブレイクスルーの立ち位置:
リブモほどの「ゴリゴリの重武装・超耐久」ではないものの、厚手のコンパウンドや耐パンクベルトで必要十分以上のタフさを備えています。その代わり圧倒的に軽い(700×28Cで270g)ため、リブモのような「モッサリ感」がなく、ストップ&ゴーや登りでも軽快に走れます。
パセラ(ロングセラーの街乗り定番)
特徴: ワイヤービードが中心で、クロスバイクの完成車などにもよく使われるコスパ抜群のコミュータータイヤ。
ブレイクスルーの立ち位置:
パセラよりもさらに耐摩耗性や耐パンク性に優れ、現代のワイドリムやフォールディング(折りたたみ)ビード仕様に対応した、パセラの現代版・上位互換的な進化系と言えます。
アジリスト(軽量・高性能レーシング)
特徴: 圧倒的な軽さと転がり抵抗の軽さ、しなやかさが売り。ただし、純粋なレース用や耐久系(Durability)であっても、毎日の激しい通勤・通学や荒れた路面でガンガン使うと摩耗やサイドカットのリスクが気になります。
ブレイクスルーの立ち位置:
アジリストほどの絶対的な軽さやしなやかさ(レース性能)はないものの、トレッドの厚みによる「圧倒的な長寿命(ロングライフ)」が強みです。減りを気にせず、毎日のトレーニングやロングライドで気兼ねなく距離を稼ぎたいシーンに向いています。
新エトルト規格準拠の製品です。
お使いのホイールの内幅と、タイヤの幅の関係性で、実測値が大きく変わります。
愛車のタイヤ許容幅をしっかり確認していただきたいと思います。太くしてみようと思って、32や35を選んで、タイヤがフレームに当たっちゃったという事故は避けないといけないのです。タイヤのサイドウォールが擦れると痩せて最後はバーストします。
不安があるようであれば、車体を持ち込んでご相談ください。スペックや取り付けているホイールに合わせてしっかり確認致します。
タイヤの変更は走り心地に大きく影響します。また、乗り物の中で唯一地面に接地しているのがタイヤ。これは本当に重要なパーツなので、しっかりと点検して必要に合わせて交換してあげましょう。
みなさまのご来店お待ちしております!!