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Bianchiの新型INFINITOは進化がスゴイ!!
by: 松岡

IMG_20261017_124805こんにちは。
ワイズロード名古屋本館の松岡です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

最近は天気も良く、過ごしやすい気温の日が続いていますね。
この時期を利用して、ロングライドに行きたいものです。

ロングライドにピッタリなロードバイクのキャラクターといえばやはりエンデュランスバイクな訳ですが、エンデュランスモデルも年々進化しているようで、昔のエンデュランスの印象は乗り心地を追求するあまりサスペンションを搭載していてロードバイクらしくない走行感であったり、重量が大きく、空力性能が低かったりなど、あまり速く走るためのバイクではなさそうな感覚だったのをおぼえています。
しかし、時代は変わりました。
最近では軽量エンデュランスやエアロエンデュランスなどのが増え、乗り心地が良く、速く走れる、ロングライド向けのモデルというよりレースで戦えるバイクへと進化しました。

今回はそんなエンデュランスモデルにあの人気メーカーから新型が入荷しましたので、ご紹介させてください!

BIANCHI INFINITO 105 Di2

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新モデルはお馴染みのチェレステカラーではなく、少し深い色合いのマットメタリックカラーとなっています!
艶アリのメタリックブルーとは違った、良い色味です。
頑張ってみたのですが、どうも写真では伝わりにくいので実物を是非見に来ていただきたいものです。

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もちろん、シートポストやフォークにカウンターヴェイルも採用されています。

具体的に前作とどのようなポイントが変更されたのでしょうか?

新型INFINITOの変更点

➀カウンターヴェイルの進化

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Bianchi独自の革新的な振動除去素材(システム)です。
最大80%もの路面からの振動を除去し、その性能はNASAも認めるお墨付きです。
そんな革新的なカウンターヴェイルですが、万能な物質などそうそうあり得る訳もなく、当然デメリットがありました。
それは、フレームセットの重量が重くなってしまう事です!
TREKのISOSPEEDなどもそうですが、振動がマイルドになって乗りやすくなった反面、重量増は仕方のない副作用でした。

しかし、今作よりカウンターヴェイルは重量を20%軽量化することに成功し、カウンターヴェイル搭載車は快適だけど重いという負の側面を克服しました!
もちろん振動除去能力の高さはそのままです!

ただ素材が振動を除去するだけではなく、このようにシートポストを深くえぐることでしなりも活用し、快適なライドフィーリングを徹底的にサポートします

②空力性能の向上

IMG_20261017_125200OLTREやSPECIALISSIMAなどのフラッグシップモデルの開発で培ったエアロダイナミクスの技術を応用し、フォークや各チューブの形状などを再設計し最適化した結果、前作と比較して最大12Wの空力改善を達成しました。
これにより、エンデュランスバイクながら、平坦の高速巡航でも遅れを取らない快適なスピードマシンに仕上がりました。

③タイヤクリアランスの拡大

前作は28cのタイヤを標準装備し、最大タイヤクリアランスは32cでしたが、今作では、35cのタイヤを標準装備し、最大40cまで装着可能になりました。
オンロードでの圧倒的な安定感だけでなく、タイヤの選択肢次第ではグラベルなどでも活躍しそうですね!

➃UDHと汎用ハンドル

前作はオリジナルのハンガーでしたが、今作ではUDHを採用しており、破損しても代替パーツが入手しやすく、変速精度も向上します!
ケーブル類は内装化されつつも、ハンドルはφ31.8mmの汎用規格を採用していますので、お好みによって、エアロハンドル、グラベルハンドルへの交換、DHバーの取付などが容易にできるので、活躍シーンが広がります。

⑤インナーストレージの搭載

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新型フレームには、ビアンキとして初となるダウンチューブインナーストレージが新たに搭載されました。ボトルケージ下のスイッチ一つで開閉でき、付属の専用ポーチに予備チューブや工具、パンク修理キットなどをスマートに内装できます。サドルバッグやツールケースが不要になり、外観をスッキリさせつつ空力も損ないません。

 どんな人におすすめ?

➀「とにかく長距離を楽に、快適に走りたい」ロングライダー

 
新型インフィニートには、ビアンキ独自の振動除去素材「Countervail(カウンターヴェイル)」が従来比20%軽量化されて搭載されています。シートポストとフォークが路面の突き上げをいなしてくれるため、長時間サドルの上にいても筋肉の疲労が溜まりにくく、翌日に疲れを残したくないファンライダーに最適です。
 

➁未舗装路(グラベル)や荒れた路面も走りたい方

 
新型の大きな特徴として、ロードバイクとしては破格の最大40mm幅対応のタイヤクリアランスが確保されています(標準装備でも35cという太めのタイヤを採用)。きれいな舗装路だけでなく、荒れたアスファルトや、ちょっとしたグラベル(砂利道)までコースを限定せずにオールラウンドに楽しみたい方にぴったりです。

 ➂初めてのカーボンロードバイクを探している方

スピード最優先のカリカリなレーシングバイク(OLTREなど)に比べて、上体が起きた楽な姿勢(エンデュランス幾何学)で乗ることができます。さらに、最新モデルはシマノの電動変速「105 Di2」モデルが中心となっており、長距離で指先が疲れてもボタン一つで正確に変速できるため、初心者〜中級者でも扱いやすくなっています。
 

まとめ

 
今回はBIANCHIの新型INFINITOをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
様々な箇所が前作からアップデートされているのが伝わりましたでしょうか!
エンデュランスモデルなので遠くまで冒険気分で走りたい方にはもちろん、レースなどの競技で、相手より体力を温存しながら勝負したい方にもうってつけなモデルではないでしょうか。
また新型はカラーリングも通常のチェレステとは異なる色合いなので、他のビアンキ乗りの方と一線を画すも良しです!!
 
また105のDi2が搭載されていますので、初めてのカーボンロードだけでなく、初めてのDi2完成車にステップアップしたい方にとっても最適なチョイスといえます。
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実際のしなり具合、色合い、姿勢の楽さ、言葉で全てをご説明するよりも、是非ご来店いただいて実際に体験していただきたいです!
ワイズロード名古屋本館では2サイズ在庫がございますので、気になる方はお早めにどうぞ!!
 
皆さまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!