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ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/10/20 15:54
こんにちは。
ワイズロード名古屋本館の松岡です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
最近は天気も良く、過ごしやすい気温の日が続いていますね。
この時期を利用して、ロングライドに行きたいものです。
ロングライドにピッタリなロードバイクのキャラクターといえばやはりエンデュランスバイクな訳ですが、エンデュランスモデルも年々進化しているようで、昔のエンデュランスの印象は乗り心地を追求するあまりサスペンションを搭載していてロードバイクらしくない走行感であったり、重量が大きく、空力性能が低かったりなど、あまり速く走るためのバイクではなさそうな感覚だったのをおぼえています。
しかし、時代は変わりました。
最近では軽量エンデュランスやエアロエンデュランスなどのが増え、乗り心地が良く、速く走れる、ロングライド向けのモデルというよりレースで戦えるバイクへと進化しました。
今回はそんなエンデュランスモデルにあの人気メーカーから新型が入荷しましたので、ご紹介させてください!
目次
新モデルはお馴染みのチェレステカラーではなく、少し深い色合いのマットメタリックカラーとなっています!
艶アリのメタリックブルーとは違った、良い色味です。
頑張ってみたのですが、どうも写真では伝わりにくいので実物を是非見に来ていただきたいものです。

もちろん、シートポストやフォークにカウンターヴェイルも採用されています。
具体的に前作とどのようなポイントが変更されたのでしょうか?
Bianchi独自の革新的な振動除去素材(システム)です。
最大80%もの路面からの振動を除去し、その性能はNASAも認めるお墨付きです。
そんな革新的なカウンターヴェイルですが、万能な物質などそうそうあり得る訳もなく、当然デメリットがありました。
それは、フレームセットの重量が重くなってしまう事です!
TREKのISOSPEEDなどもそうですが、振動がマイルドになって乗りやすくなった反面、重量増は仕方のない副作用でした。
しかし、今作よりカウンターヴェイルは重量を20%軽量化することに成功し、カウンターヴェイル搭載車は快適だけど重いという負の側面を克服しました!
もちろん振動除去能力の高さはそのままです!
ただ素材が振動を除去するだけではなく、このようにシートポストを深くえぐることでしなりも活用し、快適なライドフィーリングを徹底的にサポートします
OLTREやSPECIALISSIMAなどのフラッグシップモデルの開発で培ったエアロダイナミクスの技術を応用し、フォークや各チューブの形状などを再設計し最適化した結果、前作と比較して最大12Wの空力改善を達成しました。
これにより、エンデュランスバイクながら、平坦の高速巡航でも遅れを取らない快適なスピードマシンに仕上がりました。
前作は28cのタイヤを標準装備し、最大タイヤクリアランスは32cでしたが、今作では、35cのタイヤを標準装備し、最大40cまで装着可能になりました。
オンロードでの圧倒的な安定感だけでなく、タイヤの選択肢次第ではグラベルなどでも活躍しそうですね!
前作はオリジナルのハンガーでしたが、今作ではUDHを採用しており、破損しても代替パーツが入手しやすく、変速精度も向上します!
ケーブル類は内装化されつつも、ハンドルはφ31.8mmの汎用規格を採用していますので、お好みによって、エアロハンドル、グラベルハンドルへの交換、DHバーの取付などが容易にできるので、活躍シーンが広がります。
新型フレームには、ビアンキとして初となるダウンチューブインナーストレージが新たに搭載されました。ボトルケージ下のスイッチ一つで開閉でき、付属の専用ポーチに予備チューブや工具、パンク修理キットなどをスマートに内装できます。サドルバッグやツールケースが不要になり、外観をスッキリさせつつ空力も損ないません。