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【LOOK】初めてのビンディングペダルに!『KEO CLASSIC 3+』
by: スエナリ

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1984年に世界で初めてビンディングペダルを開発した、フランスの名門ブランド「LOOK(ルック)」。

シマノ(SPD-SL)と並ぶロード用ビンディングペダルの2大巨頭であり、ツール・ド・フランスをはじめとするプロレースでも圧倒的な使用率を誇ります。

LOOK(ルック)のビンディングペダルにおける実力派エントリーモデル、「KEO CLASSIC 3+(ケオ クラシック 3 プラス)」のご紹介です。

上位モデルのような「カーボン板バネ」ではなく、オーソドックスな「金属製のスプリング(バネ)」を採用することで、「初心者が一番安心して使える脱着の軽さ」を実現した、初めてのビンディングに最適なモデルです。

定価: 14,960円(税込)

1. 無印「CLASSIC 3」と「+(プラス)」の違い

無印のクラシック3はシューズと接する面(プラットフォーム)がプラスチック(合成素材)のままですが、「3プラス」はそこに「ステンレス製の補強プレート」が配備されています。

金属プレートがついたことで、ペダルを強く踏み込んだときの「たわみ」が少なくなり、パワーがダイレクトに自転車へ伝わるようになります。また、長年使っても踏み面が削れにくいため、寿命が長くなります。

2. KEO CLASSIC 3+ の特徴

① 固定力を調整できる
調整ボルトを回すことで、クリートを固定するバネの強さを「8Nm 〜 12Nm」の間で無段階に調整できます。
LOOKのレーシングモデル(KEO BLADE)の最小値が「8Nm」ですが、クラシック3の8Nmは金属バネ特有の「しなやかな軽さ」があるため、力に自信のない方や女性でも、軽い力で「パチン」とラクに外せます。

② ワイドな踏み面で足が痛くなりにくい
エントリーモデルながら、踏み面の幅は上位モデル(KEO 2 MAXなど)と同じ60mm(面積400mm²)という非常に広いプラットフォームを持っています。 足裏の広い範囲でペダルをがっちり支えるため、長時間のサイクリングでも足の裏が部分的に痛くなるのをを防いでくれます。

KEO CLASSIC 3 + BLACK クリップレス・ロードバイク・ペダル(ブラック&シルバー)。.

3. 基本スペック

ボディ素材: コンポジット(合成素材)

プレート素材: ステンレススチール

軸(シャフト): クロモリ製

重量(片側): 140g(左右ペアで280g)

テンション調整幅: 8〜12Nm

付属品: KEOグリップクリート(グレー・4.5度仕様)

初めてビンディングに挑戦しようとお考えの方、ガチガチのレース仕様ではなく、ロングライドやツーリングで快適に使いたいという方にピッタリなペダルです。
大井町店ではKEO 2 MAX、KEO 2 MAX CARBON、X-VENTUREも在庫しておりますのでお問い合わせください。

その他のモデルもお取り寄せが可能です。

ご来店お待ちしております。

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