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MTBメンテナンス
by: ムラ

大井町店ではブログ初投稿の村です。
開店セール→新年初売り→決算と続いたセールが終わって、ようやくブログを書く余裕ができました…
冬の間ちょこちょこ乗っていた自分のMTBをメンテナンスしたので、ご紹介したいと思います。

グリップ交換

BREEZER THUNDERを川崎店で購入してから1年、十数年ぶりのフルリジッドMTBが楽しくてしょっちゅう乗っていたら、グリップがだいぶ減ってしまいました。

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交換用に取り寄せたのがこちら。

ODI RUFFIAN V2.1 LOCK-ON GRIPS BLK/BLK ¥4,400-(税込)

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ロックオンタイプのグリップの元祖といえばODI!そしてODIを代表するモデルがこのラフィアンです。

元々はオープンエンドでダブルクランプでしたが、V2.1はクローズドエンドでシングルクランプに進化。

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未だに自社工場での生産を貫いているODI。”MADE IN USA”の文字が誇らしげです。

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2.5mmのアーレンキーでクランプのボルトを緩め、古いグリップを取り外します。

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外したところで新旧のグリップを並べてみました。どちらもクローズドエンド、シングルクランプで同じような構造ですが、ODIの方が5mmほど長くなっています。またODIの方がクランプが薄いので、握れる部分が長くなります。
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新しいグリップを取り付けます。こちらは3mmのアーレンキーで、よりしっかりと固定できそうです。

IMG_9446握った感じは基本的に旧ラフィアンに近いですが、シングルクランプになったことでヤスリ目の部分が長くなり、より握りやすくなりました。またクローズドエンドに変わったことで、ハンドルの端を握るライダーにも使いやすくなったと思います。壁に立てかけたり自転車を収納する際、周りを傷つけにくいのも嬉しいですね。

バルブ

 展示会の際、代理店であるダイアテック株式会社様から、話題のCLIK VALVEのサンプルをご提供いただきました。
複数台所有している自転車のうち、どれに使うか迷っていたのですが、チューブのバルブコアを外せるTHUNDERに決定。
IMG_9414クリックバルブ用のポンプやアダプターを持っていないけど、どうかな?と思っていましたが、我が家で使用中のTOPEAK JOEBLOW PRO DXとの組み合わせは問題なし。空気を入れる時にコアを開け閉めする必要がないのが非常に快適なので、他の車体もクリックバルブ化したくなっちゃいますね。
キャップも抜き差しするだけと便利ですが、バルブコアツールと空気抜き用のピンを備えたアルミ製の純正キャップが出ているので、そちらにアップグレードするのもいいかもしれません。

 

 

RDハンガー

 新車を購入する際、たいていRDハンガーも一緒に買っておくのですが、THUNDERの分はつい買いそびれていました。他の注文のついでに代理店へ在庫を問い合わせたところ、なんとBREEZERの日本での展開は終了とのことで、あわててオーダーしました。

BREEZER RDハンガー ショートタイプ BLK ¥4,400-(税込)
IMG_9430予備のRDハンガーが手に入って、とりあえず一安心。日本国内での展開がなくなるのは残念ですが、当分は乗り続けられそうです。

ワイズロード大井町店ではMTBの車体やパーツは在庫していませんが、ワイズロードオンライン商品の店頭受け取りや、お取り寄せしての作業は可能です。
ご相談、作業はご予約の方が優先となりますので、事前にお電話またはご来店でのご予約をおすすめしております。
特に3~5月は混雑が予想されますので、皆様ご協力の程よろしくお願いいたします。

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