2026/02/12 07:00
ワイズロード洗足店の副店長を務めておりますスタッフおおもとです。
今回は自己紹介を兼ね、私のマイバイクをご紹介させて頂きます。
現在私がメインで乗っている一台、それはオンロードもオフロードもどこでも走れるマルチパーパスなカーボングラベルロードバイクです!
目次
FRAME:ORBEA TERRA
COMPONENT:SRAM Force AXS E1
WHEEL:OQUO RP50LTD
TIRE:VITTORIA TERRENO T30
HANDLEBAR:PRO DISCOVER ERGO
BARTAPE:GUEE SL DUAL
PEDAL:CRANK BROTHERS Candy 7
SADDLE:fi’zi:k VENTO ARGO X5
BOTTLE:FIDLOCK TWIST BOTTLE
スポーツサイクリングをより気軽に、そして自由に楽しむため、私が選んだのはカーボングラベルロードバイク『TERRA』です。
カラーはアップチャージなしでカラーオーダーができる『MyO』でデザインした私だけのカラーリングとなっています。
アースカラーが多いグラベルバイク、どうせなら市販車ではないカラーにしたいと思い、ロードバイクのような爽やかなカラーリングにしちゃいました。
『TERRA RACE』ではなく『TERRA』を選んだ理由はダウンチューブストレージがあることと、ワイドなタイヤに対応ができること。
今の私は絶対的な速さよりも楽しさと自由度を求めているので、『TERRA』のコンセプトがピッタリとハマりました。
TERRAは2025年夏にモデルチェンジしたばかりの最新モデル、なので昨年秋に納車したばかりです!
コンポーネントも新たに当時発表されたばかりだった『SRAM Force AXS E1』搭載モデルに決めました。
フロントシングル、リア13速の1X仕様、リアがこれだけあればフロント変速はもう不要!
ワイドなギアレシオであらゆる環境に対応可能です。
ペダルはこのコンポーネントの雰囲気に合わして、ブラックとシルバーが組み合わさった『CRANK BROTHERS Candy 7』をチョイスしました。
『MyO』でオーダー時にホイールをアップグレード、こちらも登場したばかりの最新カーボンホイール『OQUO RP50LTD』をチョイスしました。
グラベルでも使用できるだけの耐久性を持ちながら、リムハイト50mmで1,421gという軽さを実現!
新開発の『Q10』ハブは圧倒的軽さと反応性を追求し、内幅25mmのワイドリムで45cタイヤの性能を如何なく発揮してくれます。
このホイールのおかげで、グラベルバイクとは思えない鋭敏な走りを味合わせてくれています。
ワールドツアーチーム『ロット・アンテルマルシェ』も使用し、レースのトップシーンで活躍するだけありますね。
本来カーボンハンドルが付属していたのですが、大容量のハンドルバーバッグ『ROUTEWERKS』を使用するためにアルミハンドルに変更しました。
サイクリングにカメラを持っていきたい時や、ライド先でおみやげを買って帰る時などに大活躍してくれます。
フタの上にサイクルコンピュータ、サイドのマウントにフロントライトを取り付け可能です。
ステアリングに重さが出ますが、慣れてしまえば問題なし。
空気抵抗を顕著に感じますが、高速巡行は目指さないので問題なし。
でもたまには本格的なスポーツライドで楽しみたいというそんな日は、
メーターマウントに簡単に付け替えてサイクルコンピュータとフロントライトだけに切り替えて楽しんでいます。
ちょっとお高いアイテムなのですが、サイクリングの楽しみ方を広げてくれる素晴らしいアイテムなので個人的にイチオシです!
フレームサイズが小さい私にとって、ボトル取りやすいかどうかは死活問題。
サイクルボトルがまっすぐと抜きにくいので、選んだのはひねって外せる神ボトル『FIDLOCK TWIST』です。
簡単に外せるだけでなく、マウントに近づけるだけでピタっ!と収まり着脱が両方簡単です。
またグラベルライドでは飲み口が汚れることがあるので、カバー付きのボトルを使用しています。
走りながらボトルを飲むことって実は以外に多くないですし、足を止めた時にパパッ!と水分補給できますからね。
サイクリングの休憩中に愛車が万が一の盗難にあっていないか、不安で仕方がありません。
そんな時に心強い味方が『ALTER LOCK Gen3』です。
振動を検知して防犯アラームで相手を牽制し、即座にスマートフォンに鳴動を知らせてくれます。
そして盗難された場合にはGPSを使用して追跡が可能!(要サブスク加入が必要)
あるとないとでは安心度合いが天と地ほどの差がありますからね。
同じ悩みを抱えている方、導入をオススメ致します!
以上、スタッフおおもとのバイク紹介でした。
他にもロードバイクもありますので、そのうち別途ご紹介したいと思います。
また他スタッフのスタッフバイクも今後ご紹介されるかもしれませんので、お楽しみに!