2026/04/13 17:56
2026年4月、早くも夏日を記録しムワッとする暑さの洗礼、これからの時期は気温の上昇と共にドリンクもどんどんぬるくなりやすいシーズン到来です。
暑い中、汗をかいて、ぬるいドリンクを飲む、正直に言いましょう、私はイヤです!
そこでスタッフイチオシのサイクリングシーンに素晴らしい『涼』を届けてくれるアイテムをご紹介させて頂きます。
もうこれ無しで走ることは考えられません!
530ml (保冷14時間):¥6,600-
(一部カラー:¥7,260-)
650ml (保冷18時間):¥7,150-
(一部カラー:¥7,260-)
サイクルボトルの形はそのままに、断熱構造で高い保冷力を実現したステンレスボトル『ポディウムステンレス』
身体の吸収効率が高いクールな温度でドリンクをキープし、サイクリングで熱くなった身体に染み渡らせてくれる優れものです。
年々暑さが増す日本、夏場には40度を超える日も今や珍しくありませんよね。
そんな暑い中で冷たいドリンクが飲める、これがどれほどメリットがあるかは誰もが想像しやすいところでしょう。
サイクルボトルで飲むときはボディを握って出す、では固くて握れないステンレスボトルはどのようにして飲むことが出来るのか。
キャメルバックはステンレスボトルの為に、特殊なノズルがついたキャップを新開発しました。
この青いノズルはストローのように吸い上げる為のものではありません。
ボトルの底に向けて空気の通り道を作ることで、ボトルを傾けるだけで自然とドリンクが出るように作られているんです。
また傾けた状態で飲み口をくわえて吸うとちょうど良い量をスッと飲むことが出来、通常のサイクルボトルよりも飲みやすいとすら感じますね。
冷たいドリンクをいつでも飲める素晴らしさを知ってしまってから、私はもうこのボトルが手放せなくなっています。
でもステンレスボトルは重さが気になる、そんな方にはこんなボトルもあります。
530ml (保冷7時間):¥23,100-
ステンレスボトルならぬ真空断熱チタンボトル!
365gのステンレスに対し、チタンは240gと125gも軽量となっています。
使用されている素材が異なる為、保冷性能は半減するものの、7時間も走って530mlを飲み切らないという事はまずないでしょう。
ライド中に飲み切って新たに給水をする事を考えれば、保冷性能は十分と言えますよね。
こんな高額なボトルなんですが、チタン好きのサイクリストに大ウケでたまに売れている隠れ人気アイテムです。
『ほしい理由はチタンだから』
ライドのお供に冷たいドリンクが欲しい方は、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。
去年・一昨年と暑くなるにつれてドンドン売れて在庫が薄くなっていくアイテムですので、 今のうちにキープ推奨です!