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最高レベルの平坦性能を秘めしカーボンホイール『ENVE SES 4.5』入荷!エアロロードならこれを選びたい!
by: オオモト

ORBEA試乗会 (23)

絶対王者を擁する『UAE TEAM EMIRATES XRG』が使用し、数え切れぬほどの勝利を共に上げてきたホイールブランド『ENVE』

彼らの速さと強さはサイクリストならば誰もが知るとこ、その走りを支えてきたホイールが、ワイズロード洗足店に入荷しました!

ENVE
SES 4.5 NEW STRAIGHT SPOKE

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¥499,950-

ハイボリュームロードタイヤの転がり抵抗の低さと世界最高水準の空力的特性を両立させた、現代のチューブレスロードホイールの先駆け的モデル。

新型ハブを採用したストレートスポークモデルにバージョンアップされ、 前後セットで1,432gという軽さとフロント50mm、リア56mmの空力性能に溢れたリムを両立。

『UAE TEAM EMIRATES XRG』では山岳ステージを『SES 4.5 PRO』、平坦ステージを『SES 4.5』を使い分けており、ロードレースやクリテリウムをメインにレース活動しているライダーならば『SES 4.5』は魅力的な選択肢となります。

前後で異なるリムハイト&形状

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前述した通りリムハイトはフロント50mm、リア56mmの異高設定、実は異なるのは高さだけではなく、リム形状も違うんです。

フロントは横風等によるハンドリングへの悪影響を受けにくい丸みを帯び、リアは空力性能を重視した鋭角なリム形状となっています。

フロントとリアは役割が違うのだから同じでいいはずがない、小さな要素が大きな結果に繋がる事を理解しているトップチームの意向を理解していますね。

前後同じリムにすればコストダウンは可能だと思いますが、それは性能を追求するブランドであるENVEがすべき事ではないでしょう。

内幅25mmのフックレス

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リム内幅は『SES 4.5 PRO』よりも1.5mm広い25mm、ワイドタイヤのメリットをしっかりと活かすことが出来ます。

近年注目度が高まっている30c~32cのレーシングタイヤをメインに使用したいサイクリストならばこの広さは魅力的となります。

また25mm幅用に作られたタイヤも登場しており、空力性能も意識するならばこの組み合わせも見過ごせません!

インナードライブシステム

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ベアリングよりも大きな特大なスチール製ラチェットを採用したインナードライブシステムはホイールの心臓部。

ライダーのパワーをしっかりと受け止め伝達しながら、ラチェットの歯にかかる負担を軽減して耐久性が高いのが魅力です。

ちなみにホイールを回した時の音は『爆音』です!

『SES 4.5』か『SES 4.5 PRO』か

『SES 4.5 PRO』と比較して『平坦重視』『より広いリム幅』『速度維持しやすい適度な重量』『予算50万以内』という条件がマッチする方ならば断然に『SES 4.5』がオススメです。

プロチームでもコースによって使い分けている通り、値段の高い方が絶対に優れているという訳ではないという事が大切です。

『このコースで』『走り方で』『私のロードバイクで』より高いパフォーマンスを出せるのはどちらなのかでお選びください。

今ならばどちらも1セットずつあります

ORBEA試乗会 (24)

それでもどちらを選ぶべきか悩んでしまう・・・という方は今すぐワイズロード洗足店へお越しください。

『SES 4.5』『SES 4.5 PRO』どちらも1セットずつご用意しております。

スタッフにご相談いただければ、実際に手にもって、眺めて、少し回してみて、じっくりと吟味頂けます。

ENVEホイールの事なら、ワイズロード洗足店までご相談ください。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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