2026/06/03 16:14
1959年にイタリアで誕生し、サイクリングシューズブランドを代表する存在『SIDI』
イタリア人のクラフトマンシップを感じさせる靴づくりに対する情熱は、今なお衰える気配無し。
今回はロードユーザーのファーストシューズとして生み出されながら、『SIDI』ならではの魅力がつまった一足をご紹介。
これからビンディングシューズを使い始めたいサイクリストに、こだわりの一足をご提案します。
¥23,500-
イタリア語で『最初の』を意味する言葉を冠したビンディングシューズ『SIDI PRIMA』
この世で走る、全てのサイクリストに向けてデザインされたこのモデルは、一目で『SIDI』というブランドの魅力を感じさせてくれる個性に溢れた一足です。
かかとをしっかりと収め、足を包み込むクロージャーシステムはビンディングシューズ選びで重要なポイントです。
『PIRIMA』はダイヤルタイプの『TECNO 3』とベルクロージャータイプの『FIRMOR SYSTEM』を組み合わせた珍しい形式を採用。
ワイヤーを締めるダイヤルによって足とシューズがまるで一体かのようにホールドし、全力のペダリング動作でもズレさせません。
また太く長いベルクロージャーは、縫うようにV字型に配置され、アッパーの偏りを無くしシューズが足を包み込むようにフィットさせてくれます。
解剖学に基づいてデザインされたヒールカップはかかとがしっかりと収まり、ペダリング動作でのスリップを抑えます。
ブレのないペダリングが効率的なパワー伝達を実現してくれることを、シディはどこよりも理解しているブランドです。
ペダルと密接な関係にあり、ライダーのパワーを伝達するアウトソールはビンディングシューズブランド各社がこだわるポイントです。
シディはエアロダイナミクス・パワー伝達・軽量化、ロードバイクユーザーが求める要素を完全に理解し、このエアロライトソールを生み出しました。
ナイロンとカーボンを組み合わせた強度に優れ、軽量なコンポジット素材のソールは、高い剛性と快適性をバランスよく両立するよう設計。
力をしっかりと伝える、それでいて足裏へのダメージを軽減する、ライダーに負担を強いる様なソールであってはならないという意思を感じさせますね。
歩行時に摩耗してしまうヒールラバーはシディでは昔から交換式を採用しています。
この一足を長く愛用してもらいたい、こういった考え方はとてもイタリア人らしいなと感じます。
こちらはシディのサイズ換算表です、『PRIMA』では23.3cmから28.7cmまでのサイズがラインナップされています。
またレギュラータイプとは別に、幅が広く作られたメガタイプもあります。
日本人・アジア人の平均的な特徴として、足は幅が広いというものがございます。
スニーカーのように足幅に合わせて大きなサイズを選ぶのはビンディングシューズ選びではNGです。
最適なサイズを選ぶには、まず幅から。『PRIMA』ならあらゆるサイクリストの足に合いやすいと思います。
サイズ展開の豊富さはビンディングのファーストシューズにオススメな理由のひとつです。
ロードバイクを全力で楽しむならば、ビンディングペダル・シューズの導入に損はありません。
今までよりもっと速く、もっとパワフルにペダリングが出来るようになり、更にスポーツサイクリングが面白くなりますよ。
導入に関するご相談にワイズロード洗足店は寄り添いますので、いつでもご相談ください。
ワイズロードではビンディングデビューを応援しています。