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【BIANCHI C-SPORT2 DISC】「白」ではない絶妙なニュアンスカラー
by: ミズタニ

こんにちは、ワイズロード洗足店 ミズタニです。

Bianchiといえば、まず思い浮かぶのが「チェレステ(水色)」
でも今回ご紹介するのは、そのチェレステでも、定番のブラックでもない、ホワイトサンドというカラーです。

「ただの白いクロスバイクか…」と思った方、少しだけ待ってください。これは普通の白ではありません。
わずかにベージュがかったホワイトで、他のカラーとは違った高級感があります。

この微妙な色のニュアンスが、「あ、いいな」と感じさせる一台です。

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BIANCHI C SPORT2 DISC
Size:51
¥96,800-(税込) → ¥89,800-(税込)

ホワイトサンドってどんな色?

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クロスバイクの定番カラーといえば黒、白、赤、青あたりが多いですよね。
ホワイトサンドはパキッとした純白ではなく、砂浜のような温かみを持ったオフホワイトです。

フレームのロゴ部分はメタリックシルバーで、地味になりすぎず良いアクセントになっています。

この微妙な色味でスポーツウェア、カジュアルウェアどちらでも合わせやすくなっています。

Bianchiってどんなブランド?

Bianchi(ビアンキ)は世界でもトップレベルで歴史ある自転車メーカーで、130年を超える歴史の中でツールドフランスをはじめとしたトッププロのレースで数多くの勝利を重ねてきました。

油圧ディスクブレーキ搭載

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天候に左右されず軽いタッチで高い制動力を発揮する油圧ディスクブレーキは、毎日の通勤通学にぴったりです。

雨の日も安心して乗れる、というのは毎日使うクロスバイクにとって重要なポイント。悪天候でも躊躇なく使えるブレーキ性能がある事は大きなメリットです。

フレーム内装のケーブル類

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シフトワイヤーとブレーキホースはフレーム内装となっており、見た目がすっきりとした印象です。

ホワイトサンドのフレームにケーブルが邪魔をしないことにより、よりフレームカラーを美しく際立たせてくれています。

太めのタイヤで段差も難なく

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700×38Cという太めのタイヤは、街乗りを重視したクッション性と走破性に優れており、荒れた道でも不快な振動を吸収して快適な走りをサポートしてくれます。

こんな人におすすめ

①他の人と色でかぶりたくない
チェレステは人気過ぎて街で見かける頻度も高いです。ホワイトサンドは珍しいカラーでありつつ、すれ違った人の目をひくような存在感があります。

②長く乗っても飽きない色がいい
派手なカラーも新鮮味があって良いですが、派手過ぎずナチュラルなカラーだからこそ、使えば使うほど馴染んで、長く愛着が持てる色です。

③毎日の通勤通学に使いたい
油圧ディスクブレーキ×38Cタイヤで、雨の日も荒れた道も安心です。このきれいなバイクを毎日の足としてお使いいただけます。

 

チェレステほど目立ち過ぎず、ブラックほど重くなりすぎない。ホワイトサンドはC SPORT2の3色の中でも特に「毎日乗りたくなる」カラーだと私は思います。

実車は当店でご覧いただけます。6月4日現在、47、51、55サイズの在庫があり、またがって比べていただけます。

写真では伝わりきらない、ホワイトサンドの質感をぜひ直接確かめに来てください。

 

ORBEA試乗会 (33)

 

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