2026/06/14 16:36
これが世界最大手自転車ブランドが誇る技術力の集大成!
この度、開催をさせて頂いた試乗会で登場したフラグシップモデルをご紹介。
試乗された全ての人が驚かれたその走り、並のバイクメーカーでは辿り着けない領域に踏み込んでいると言わざるおえません。
目次
¥1,595,000-
この春に発表をされたばかりの最新エアロロードバイク『Propel Advanced SL 0』
遂に第4世代へと到達した今作では、一切の隙を感じさせない、文句なしの最高傑作として作り上げられています。
エアロに特化する事で、何かの性能を犠牲にする事はナンセンスであることを感じさせる、そんな一台になっています。
エアロロードバイクは重いという概念を完全に過去のものにした完成車重量『6.3kg』の衝撃!
役割として求められるエアロ性能を一切妥協することなく、トップスプリンターのハイパワーを推進力へと変える伝達性を一切妥協することなく、クライミングバイクに匹敵する軽さ実現することは並大抵な事ではありません。
フレームセットの軽量化にはどうしても限界がある、ならばバイクシステム全体で軽量化してはどうかというアプローチ。
それが出来るのは、あらゆるパーツを最高レベルのカーボンテクノロジーで作れる、このジャイアントだからこそです。
重量286gのハンドル・ステム一体型のカーボンハンドルバー『Giant Contact SLR 0 Aero Integrated』
最新トレンドのブラケット位置が狭く、下ハンドルが広い、フレア形状のエアロハンドルです。
ショートリーチ・ショートドロップ、電動コンポーネント専用に作られたレーシングハンドルとなっています。
カーボンホイールの中でも抜きんでた軽さを誇る1,250g!
高速域で真価を発揮する卓越したエアロダイナミクス、鋭い加速を生む高剛性を併せ持ち、高引張強度のハブ一体型CADEXスーパーエアロスポークが異次元の走りへとライダーを誘います。
従来のホイール構造の常識を覆す究極的カーボンホイールです。
しっかりとしたパットを備え、快適でありながらペダリングをしっかりとサポート、なのに129gしかない衝撃!
実はスタッフの私も愛用し、一日中快適に走れる最高のカーボンサドルだと思っている逸品です。
またサドルを固定するヤグラパーツがカーボンで作られているのも注目ポイント、プロペルのあくなき軽量化へのアプローチをこんなところにも感じます。
このようなアプローチの積み重ねによって、前作よりも355g以上の軽量化を成し得ました。
フレームのねじれ剛性・ペダリング剛性をそれぞれ14%以上高めながらの軽量化ともなれば、その加速力に大きな差を生むことは用意に想像が出来ますね。
このモデルについて詳しくは私が語るより、メーカーサイトをご覧いただくのが良いと思います。
https://www.giant-bicycles.com/jp/propel
メーカーが自信をもって『ULTIMATE AERO ROAD BIKE』と名乗るその覚悟は並々ならぬことです。
試乗されたお客様からも『今まで試乗した中で最高の一台』というお声も聞こえ、トータルで軽いに留まらず、トータルで速いも成し遂げているようですね。
一台で全てのシーンに対応が出来るハイレベルなロードバイクをお探しならば、新たな『Propel Advanced SL 0』に一度乗ってから決めて頂くのが良いと思います。
次の試乗会の情報があれば、ぜひ乗りに行ってみてください。
次回入荷予定は秋以降との事なので、今から来シーズンに向けて新たなロードバイクをお求めの方は、お早めにご予約あれ!