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今こそこのスタイルに立ち戻りたい!ロードバイクの基本形を色濃く残す『GIOS VINTAGE』
by: オオモト

GIOS VINTAGE ロードバイク ROADBIKE インプレ 評判

ロードバイクの進化が止まらない。

その進化が止まらないからこそ、今、ひとつの完成系としてこのスタイルに価値がある!

速さの為に無駄をそぎ落としてきたロードバイクの歴史、その原型を感じ取れるのがこの一台です。

GIOS
VINTAGE

GIOS BLUE

GIOS VINTAGE ロードバイク ROADBIKE インプレ 評判

size:500
身長目安:170cm前後

WHITE

GIOS VINTAGE ロードバイク ROADBIKE インプレ 評判

size:540
身長目安180cm前後

¥158,400-

『クロモリフレーム』こそロードバイクの基本形!

細身なパイプで構成されたダイヤモンドフレーム、美しい弧を描いたクロモリ製ベントフォーク。

現代のカーボン製ロードバイクも、元を辿ればこの形を発展させてきた結果です。

だからこそ、その走りはとても本質的。

他の自転車から無駄をそぎ落としてきて生まれたロードバイクならではの軽快な走りを、VINTAGEは楽しむことが出来ます。

溶接されたケーブルガイド

GIOS VINTAGE ロードバイク ROADBIKE インプレ 評判

クロモリといえば溶接。

火によって部材を溶かし、パイプ同士を繋ぎ、必要な要素をフレームに加えることが出来ます。

穴を開けてフレーム内を通す内装システムは用いずに、あえてトップチューブの上にケーブルを通すスタイル。

ケーブルクリップではなく、アウターケーブルを通すガイドを溶接でつけていることに、とても味があります。

変速を司るダブルレバー

GIOS VINTAGE ロードバイク ROADBIKE インプレ 評判

ブレーキと変速システムを1つのレバーに統合したデュアルコントロールレバーが一般化するまでは、ロードバイクの変速はダブルレバーと決まっていました。

ハンドルから手を伸ばし、レバーを指で引く動作、マニュアルシフトの醍醐味を感じることが出来ます。

フロント変速は引く量でディレイラー位置が決まるフリクションタイプ。

リア変速は一段一段バチッ!と気持ちよく位置が決まるインデックスタイプ。

その昔は、スプリント時に膝をぶつけてダブルレバーを操作していたとか。

今は指先に伝わる変速フィーリングを楽しむのがダブルレバーの正解です。

ヴィンテージに恥じぬ銀パーツ

GIOS VINTAGE ロードバイク ROADBIKE インプレ 評判

今は黒いパーツが当たり前ですが、このスタイルでは銀パーツが当たり前。

ホイールはもちろん銀輪、合わせるタイヤはクラシックスキン。

フォークは銀に輝き、ハンドル・ステム・シートポスト・クランク・ブレーキキャリパーに至るまで、銀で統一されています。

このスタイルのロードバイクを魅せるなら、様式美にこだわる事は極めて大切。

私はここに、革サドルを加えられたら言うことはありません。

乗るも眺めるも素晴らしい

GIOS VINTAGE ロードバイク ROADBIKE インプレ 評判

スポーツサイクリングの楽しみ方は、何もレーシングである必要はありません。

自転車のスタイルにこだわり、その時代に思いを馳せて走るのもまた、素晴らしい楽しみ方のひとつです。

そして眺めて惚れ惚れするのも楽しみ方、現代のロードバイクと違う味をかみしめるのまた、趣味の醍醐味ではないでしょうか。

『GIOS VINTAGE』で、そんなサイクリングライフを過ごしてみるのはいかがですか。

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