2026/06/22 11:54
登場以来べたぼれでスタッフが愛用している『ツールボトル』をご紹介。
ツールボトルに求められる『収納力』『取り出しやすさ』『防水性』を備えた、サイクリングアイテム専門ブランドならではのノウハウを感じる逸品です!
目次
¥2,970-
ボトルケージにピッタリと収まるボトルと同じ形状になっているツールボトル。
ダウンチューブ側にドリンクボトル、シートチューブ側にツールボトルの組み合わせでライドを楽しんでいる方を見たことあるのではないでしょうか。
緊急時に必要なリペアアイテムや、常に携帯しておきたいサイクルロックを持ち運ぶのに多くのユーザーが使用しています。
スタッフとして長年いろんなアイテムを見てきた中で、私が欲しいと思った実用性をしっかり備えているのがこのツールボトルです。
まず最も欲しかったポイントとして『分割式』になっていることが挙げられます。
プラスチックタイプのツールケースは基本縦に長く一室になっていますが、ハンドポンプなど長いものを収納できる代わりに、底にあるアイテムを取り出すために一度すべて取り出す必要があり、大変不便です。
ですがこのように分割式にする事で、同じサイズでのまま荷物を分けて収納が可能に!
取り出し頻度が多くないリペアアイテムは下側のボトルに、頻度が多いサイクルロックは上側のボトルにという分け方ができるので、荷物の取り出しにストレスを感じません。
私は『ESCAPE POD+ wish TUBECUBE』をこのように収納して使用しています。
チューブキューブの名前の通り、このアイテムは本来一緒に収納したもので傷つきやすいチューブを分けることが目的です。
ですが私は『チューブレスレディ』がメインとしていますので、チューブの代わりにサイクルロックを入れています。
このサイズに、
①サイクルロック
②携帯電動ポンプ
③タイヤレバー
④チューブレスリペアキット
⑤折りたたみ式ツール
⑥タイヤリペアキット
これだけのアイテムを収納することが出来ています。
1800mmあるサイクルロックがあれば地球ロックが行いやすく、盗難の心配も軽減。
あらゆるパンクに対処できるアイテムを備え、このツールボトルさえあればトラブルを恐れることなくサイクリングへと出掛けることが出来ます。
コンパクトな電動ポンプが登場した事で、高さが低くてもこれだけの機能をボトルに収められるんです。
プラスチックタイプのツールボトルはライドの振動で物がボトルの壁にぶつかって音がします。
ですが音鳴り防止の為に、クッションが配置されているので心配ご無用です!
小さな音ですが、ずっと鳴っているのは地味にストレスですからね。
プラスチックタイプはファスナータイプのツールボトルよりも防水性は当然優れています。
雨による浸水で、緊急時用のアイテムが使えなくなるのはロングライドでは恐ろしいですからね。
またファスナータイプはファスナーが凸型になっていてボトルケージへの収まりがイマイチですが、プラスチックタイプは丸型なのでボトルケージへの収まりがバツグンです。
ファスナーが揺れて鳴るカチャカチャ音が無いのも良いところ。
小さいところですが、私はこういう小さいストレスを減らすことがライドの質を高めてくれると考えています。
なのでツールボトルは累計6個目にして、これがベスト!という結論に落ち着きました。
ツールボトルを使い始めてみたい、そろそろ買い替えたいと考えていた方は、次は『ESCAPE POD+ wish TUBECUBE』をお選びください。
こちらのアイテムにスタッフが太鼓判を押させて頂きます!