2026/06/26 17:00
こんにちは、ワイズロード洗足店のミズタニです。
今回は、街乗り用ミニベロ(小径車)をお探しの方に、個人的に推したい自転車をご紹介します。
独特なルックスが魅力的なミニベロ。
「”スポーツバイク”というより”ミニベロ”が欲しい!」という方もいらっしゃり、私自身もスポーツバイクデビューはミニベロだったので、気持ちはとてもわかります。
ただ、正直な話をすると、ミニベロって単純に自転車の性能的にはデメリットもあります。
そのデメリットを補って、魅力はそのまま味わえるのがこちらの一台。
目次
Price : ¥99,000-(税込)
Color : MATT SAND/SAND
Size : 37
CHUBBY MINIの最大の特徴は20×2.3インチという極太タイヤ。
2.3インチというと約58mmです。
太いタイヤはエアボリュームが多く、乗り心地の良さや、舗装の荒れや段差の衝撃を吸収してくれるのがメリットです。
もちろんその良さはこちらの車体でも体感していただけます。
そして、この太いタイヤは重みも増すため、ハンドリングにもどっしりした安定感をもたらします。
ミニベロはハンドリングがクイックになりがちなのですが、太いタイヤにより、ミニベロの割にとても乗り心地が安定しています。
タイヤカラーはブラウンサイドになっており、落ち着いたフレームカラーに対して良いアクセントになっています。
CHUBBY MINIはミニベロには珍しく、サイズ展開があります。
一般的なミニベロはワンサイズの場合が多く、身長が理由で購入をあきらめざるを得ない場合もあります。
CHUBBY MINIは37cmと42cmの2サイズがあり、37サイズは身長155cm程度の方でもお乗りいただける設計となっています。(あくまでも目安なので、実際にまたがって決めていただくことをおすすめします)
こういった極端に小さいフレームサイズの場合、700Cのクロスバイクだとフレーム形状がアンバランスになってしまうことが多いのですが、小さいサイズでもバランスを保てているのはミニベロならではの良さかもしれません。
フレームデザインという面でいうと、写真右側の方のトップチューブ、ダウンチューブの溶接痕がなめらかになっています。
もしかしたら個体差もあるかもしれませんが、他社のスムースウェルディングと比べても一段上のなめらかさで、一体成型と見間違えるほどです。
すべての箇所の溶接がなめらかという訳ではありませんが、乗っている時に視界に入るヘッドチューブが美しいのはうれしいですね。
トップチューブは弧を描くように曲げが入っており、全体のアクセントになっています。
ヘッドチューブにはRIXEN & KAULのKLICK fix対応のダボ穴がついており、アタッチメントを使用することでカゴやバッグを取り付ける事ができます。
荷物を自転車に乗せる場合、ハンドルに取り付けるタイプよりもフレームに取り付けるタイプの方が安定するのでおすすめです。
街乗りに必須と言ってもいいのがスタンド。
センタースタンドが標準装備なので、買い物などの普段使いにぴったりです。
700Cの自転車だと、ものによってはこの場所にスタンドを取り付けられないものもあるのですが、ミニベロなのでセンタースタンド周りのスペースにも余裕があって良いですね。
ブレーキはディスクブレーキで、油圧タイプになっています。
油圧ディスクブレーキ搭載のクロスバイクも増えてきましたが、まだ使ったことがない方はぜひ握ってみてください。
引きの軽さ、コントロールのしやすさなど、街乗りにおいても大きなメリットがあります。
コンパクトで取り回しがよく、見た目もかわいい。クロスバイクにはないミニベロならではの魅力があります。
37サイズは155cm前後から対応。「自分に合うサイズがない」と諦めていた方にこそ試してほしい一台です。
マットサンドカラーのフレームにブラウンサイドタイヤという、落ち着きとおしゃれ感のあるカラー。カフェや雑貨屋の横にとまっていてもなじんでくれるデザインでありながら、中身はしっかりとスポーツバイクです。
当店在庫は37サイズのマットサンドカラーですが、
なんと、試乗車として42サイズのマットグレーカラーもご用意しています!
色違い、サイズ違いも店頭でご覧いただけますので、気になった方はぜひご来店ください。
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