2026/06/27 12:00
実はスポーツバイクの多くはキックスタンド・ライト・鍵が付属しない。その中で、多くの付属品で不安を取りのぞいたこの一台は安心感の塊と言えるでしょう。日本ブランド「BRIDGESTONE」から初めてでも安心な一台をご紹介します。

サイズ:470(身長目安170cm前後)
¥70,000-
コンパクトにまとまるワイヤー錠に
ライトまでもが付属。ここまで付属するのは流石の日本ブランド、でもここで終わらないのがブリヂストンクオリティ
こちらはブリヂストン独自の盗難補償、ご購入後にオンラインにて登録するか、ご納車時お渡しするロビンフッド手帳内の盗難補償カード(ハガキ)を郵送することで追加費用無しで盗難補償が受けられます。詳しくはコチラ
変速機周りは安心のシマノ製 ALTUS×TOURNEYで3×8速の24段変速、都心にたまにある急坂からサイクリングロードのような平坦まで日常使いで困ることはないでしょう!
ブレーキも安心のシマノ製。写真のモデルは機械式=ワイヤーを引いてブレーキをかけるものですが、より軽い力でブレーキを効かせたい方には
⇩こちら⇩の油圧式のブレーキモデルもオススメ!
「スポーツバイクと言えばタイヤは細い」いやいやそんなことないですよ!たしかに昔は細いモデルが多かったのですが、現代のレースでも昔と比較してタイヤ幅は10㎜近くも幅が広がっています!
そんなレース機材の話がある中こちらは『日常向けのスポーツバイク』タイヤ幅は32㎜、さらにタイヤ表面の凸凹(トレッド)によってさらに滑りにくくなってます。
32㎜ってどんなもんなんよ!一般的な軽快車(いわゆるママチャリ)のタイヤ幅は多いものが約35㎜幅。「その差約3㎜」でかい差と捉える事もできますが。想像よりも差は大きくないのではないでしょうか?
小さめのロゴマークは黒い車体を引き立てていますね。それでも日本の一流メーカー製というのは伝わりますね。
コチラのANCHORとはブリヂストンのスポーツラインナップという証。走りを速く楽しむ為のバイクという事です。
今回の記事で少しでもスポーツバイクに手を出しづらいというイメージを払拭できたなら幸いです!スポーツバイク始めてみたいと思った方、ぜひ洗足店にてお待ちしております!ご相談も承りますので、ご気軽にご来店ください!