2026/07/02 16:09
こんにちは、ワイズロード洗足店ミズタニです。
スポーツバイクにつけるパーツの中でも意外となやんでしまうのがボトルケージ選び。
売り場を見るといろいろな商品がズラッとならんでいて、選び方がわからないと迷子になってしまいます。
そんな時に、私がまずお客様に聞くのが「自転車ボトル専用でいいですか?ペットボトルも入れたいですか?」ということです。
もしペットボトルでも使いたい場合は一気に選択肢が狭まって選びやすくなります。
今回は、ペットボトル対応のボトルケージをご紹介します。
目次
Price: ¥4,240
このボトルケージの最大の特徴は「マイクロメトリック・アジャスト・システム」というサイズ調整システムです。
ケージ側面のダイヤルを時計回りに回すとケージが締まってボトルをしっかり固定し、反時計回りに回すと一気に開放されます。
調整幅は直径65mm~80mmで、一般的な500mlペットボトルからサイクルボトルまで対応しています。(1Lのナルゲンボトルは入りません)
逆さにしても落ちず、しっかりと固定してくれています。
ペットボトルを入れたい人にはもちろんおすすめですが、サイクルボトルを使用する場合でも固定力を調整することができて便利です。
例えば、舗装路では取り出しやすい程度の固定力にしておいて、未舗装路に入ったらボトル脱落防止のために固定力を強くする、ということもできます。
従来のボトルケージは「はめるだけ」の固定方式なので、ボトルとの相性次第で取り出しにくかったり、すぐ抜けてしまったりすることがありましたが、調整できるのでそういった悩みからも解放されます。
サイズ調整機能がついていながらも、本体重量は34gと非常に軽量です。
素材はFRP(高強度ガラス繊維強化ポリアミド)で、さわってもヤワな感じはなく頑丈そうです。
ワイヤー部分もスチール製になっているので、可動部があるパーツにしては全体的にタフさが感じられる製品です。
サイクルボトルもペットボトルもツールボトルも、ダイヤル調整ひとつでどれも対応できます。
ダイヤルでしっかり締め付けることで、荒れた路面でもボトルが飛び出しません。
締め付け具合を調整できるので、ライド中の振動音もなくせます。
ボトルケージは地味なパーツですが、ライドの快適さに直結します。
落ちない、音がしない、いろんなボトルに使える。一度使ったら他のボトルケージには戻れなくなるかもしれません。
バイクご購入時のパーツに、ボトルケージでお悩みの方に、ぜひ試してほしいアイテムです。
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