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ワイドタイヤの性能を引き出すホイール選び!オールロード・エンデュランスロード・グラベルロードなら『ZONDA GT』
by: オオモト

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CAMPAGNOLO ZONDA GT

ロードバイクのワイドタイヤ化が進み、その真価を発揮する為に欠かせないのが『ワイドリム』の存在です。

今回は30c以上のタイヤをメインで使用したいロードバイクユーザー・グラベルライダーにイチオシのアルミホイールをご紹介します!

CAMPAGNOLO
ZONDA GT

CAMPAGNOLO ZONDA GT

メーカー希望小売価格:¥124,300-

ワイズロード販売価格:¥111,870-

コンポーネントブランドとして名を馳せ、今ホイールブランドとしても最高クラスの地位に存在する『カンパニョーロ』

このブランドのホイールはとにかく進む、ライダーの踏む意思に応えてくれる反応性をどのモデルも秘めています。

その味付けはオールロード向けに開発された『ZONDA GT』にも当然のように備わっているんです。

カンパと言えばG3スポークパターン

CAMPAGNOLO ZONDA GT

カンパニョーロと言えばシルエットだけでどのブランドか分かるG3スポークパターンです。

左右のスポークテンションバランスを完璧に整える為にカンパニョーロが生んだ1:2のスポーク構成。

リア側はドライブサイドを2本構成にすることでペダルを踏み込んだ際に生じるねじれを最小限に抑え、ダイレクトにパワーを伝達。

フロント側はディスクローターサイドを2本構成にすることで、ブレーキ制動の強い負荷に耐えられるよう設計しています。

CAMPAGNOLO ZONDA GT

機能性と美しさを有したG3スポークパターンは、セットした時のカッコ良さにも定評あり!

こちらは以前のリムブレーキモデルの『ZONDA』ですが、スポークパターンが際立ちとても目立ちます。

CAMPAGNOLO ZONDA GT

このルックスが欲しいから、カンパニョーロ一択というサイクリストは決して珍しくありません。

自分のロードバイクが特別な一台に見えてきますよね。

ワイドリムの恩恵

CAMPAGNOLO ZONDA GT

『ZONDA GT』リム内幅23mmを持つワイドなアルミホイールです。

リムテープを必要としないテープレスリム設計になっており、クリンチャー・チューブレス、どちらでもストレスなく運用がしやすくなっています。

タイヤは太くなるほどリムから飛び出るように膨らみ、サイドの剛性が低下することで転がり性能やコントロール性に影響が生じます。

幅に見合ったリム幅を使用することで、挙動が安定しタイヤ本来の性質を引き出すことが可能なうえに、細いリムとワイドタイヤを組み合わせた場合よりも低い空気圧で運用が出来るので、快適なのに速いという理想的なライドフィーリングを手に入るんです。

またリムとタイヤの段差も抑えられるので、空力的なメリットも得られるのも見過ごせませんね。

CAMPAGNOLO ZONDA GT

前後セット重量だけで見れば1,690gと抜きん出て軽いホイールではありません。

ですが重量はあくまでもスペックを語る上での一つの要素でしかなく、軽いホイールの方が優れているはずというのは大きな誤解です。

よく走るホイールの条件はライドに必要な要素さしっかりと揃っている事が大前提、ZONDA GTはワイドタイヤを使用する為の条件を揃えた理想的なアルミホイールと言えます。

ワイドタイヤが求められるエンデュランスロード・グラベルロードで使用するならば、10万円前後クラスではこれがベストバイだと思っております。

条件が当てはまる方でホイールグレードアップをお考えであれば、ぜひZONDA GTをお選びください。

皆様からのホイールグレードアップのご相談、お待ちしております。

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