2026/07/23 14:26
スポーツサイクリングの必須アイテム『サイクルヘルメット』
上から下まで、松竹梅と、あらゆるヘルメットがある中でビギナーからベテランまで、幅広いユーザーに選ばれているモデルがあるんです。
ヘルメット選びに悩んだら、まずは試してもらいたいのがこのアイテム!
サイズ展開:S/M L XL/XXL
メーカー希望小売価格:¥19,800-
多くのサイクリストにピッタリと合う豊富なサイズ展開とコンパクトなフォルムでかぶった時のシルエットの美しさで高い人気を誇るヘルメット『VITT』
サイクルヘルメットにありがちな『きのこ』的なシルエットになりにくく、正面から見た時のシャープなデザインが印象的なモデルです。
初登場は2019年、それから7年間マイナーチェンジを加えながら定番モデルとして根付いているロングセラーモデルです。
数多あるヘルメットのラインナップで、『VITT』が選ばれている最も大きな理由は『シールドバイザー対応モデル』であること!
内装された3か所のマグネットに、シールドバイザーをピタッ!と固定することが可能なんです。
シールドバイザーは眩しさや風雨、砂や粉塵などから目を保護するアイウェアとして機能してくれます。
メガネの上からでも着用出来ることから、眼鏡が必要なサイクリストを中心に高い支持を集めているんですね。
シールドバイザーは付属品以外にも、より軽くあらゆるカラーバリエーションのあるモデルが別売りされています。
マイナーチェンジでは付属ゴーグルの変更と共に、フィット感に影響するストラップのバックルがYKKと共同開発したアンチスリップバックルになりました。
使用を繰り返すうちに緩みがちなストラップ、その度に直すのは手間ですし、緩んだことに気が付かずもしもライド中に事故や転倒をしたら大変です。
ビッ!と一度決めた位置から緩みにくいアンチスリップバックルなら、そんな心配はありませんよ。
何より、ストラップ位置がしっかり決まっているとかぶった時のフィット感が高まりますからね。
風を取り入れて前頭部から後頭部まで流れを作るベンチレーションもたっぷり設けられています。
湿気が多く、とにかく蒸れやすい日本の気候でヘルメットの通気性は死活問題。
風が通ることで熱中症の対策になり、頭部の汗が効率的に乾くので、不快感を軽減してくれますからね。
2万円アンダーで手に入るヘルメットの中でも個人的にもイチオシとなっています。
シールドバイザーが付属する事で、ヘルメットとアイウェアが同時に手に入るようなものですからね。
スポーツサイクルのヘルメット選びに悩んだら、まずは『VITT』をお選び頂ければ間違いなしです。
気になったらまずはご試着! ワイズロード洗足店までぜひお越しください。
みなさまのヘルメット選び、お手伝いいたします。