2026/05/13 15:12
絶対王者のホイール
新 入 荷
ホワイトデカールモデル
¥649,990-
飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍、いや、彼こそが飛ぶ鳥そのもの。
誰も落とせない絶対的王者『タデイ・ポガチャル』、彼が世界選手権2連覇を成し遂げた時、その圧倒的な走りを支えていたホイール『ENVE SES 4.5 PRO』
ポガチャルと言えば飛ぶように登っていくクライミングの強さが印象的、そんな登りの強さに拍車をかけるかのように、山岳レースで勝つために開発されたホイールなんです。
重量僅か1,295gの軽さを実現しながら、リムハイトはフロント49mm、リア55mmのエアロ性も持ち合わせています。
それは圧倒的なクライマーが、空力の影響を受けるほどのハイスピードで駆け上がれるからに他なりません。
つまり『次元が違う』
異次元のレベルに到達したクライマー達の要求に応えるべく、ENVEはハブを新設計で作り上げました。
超軽量シェルにより従来モデルより60gの軽量化を実現、更に内部まで軽量化の目を向けて、なんと瞬間的な加速力を生み出す40Tを維持したままラチェットリングまで小型化し軽量化。
更に最も等級の高いグレード5のセラミックベアリングを使用し、市販品のベアリングの欠点を洗い出してENVE独自の設計を加えて今まで異常の回転性能を追求しています。
スポークには金属製スポークで話題となっているブランド『ALPINA』のウルトラライトエアロR5を使用しているのもポイントです。
名前の通りに超軽量でエアロ、ハブと合わせてシルバーに輝いているのもそそりますね。
ENVEのカーボンリムはリムブレーキ全盛の頃からその各時代で最高レベルの評価を欲しいままにしてきました。
アメリカユタ州オグデンでエンジニアによって設計され、熟練の職人によるハンドメイドで制作されたこのカーボンリムもまた桁違いの作りが光ります。
リムハイトが前後で異なるだけでなく、リムの形状にも違いを出しているんです。
フロントはハンドリング性能を安定させる為にピーク部を丸く、リアは空力性能を高める為に鋭角にデザインしています。
『PRO』は従来のSESリムよりも更に軽量に作られており、フロントでわずか369g、リアでわずか383gしかなく、『SES 4.5』からホイール全体で137gもの軽量化に成功しています。
この軽さはクライミングホイールとして妥協のない作りを追求した賜物です。
リム内幅は23.5mm、リム形状はフックレスですがミニフックを採用、ですが使用できるのはチューブレスレディタイヤに限られており、クリンチャータイヤでの使用は出来ません。
(チューブレスレディタイヤにチューブを入れての使用は可能ですが、あまりメリットはありません)
ハイスピードヒルクライム向けホイールと豪語するのも納得のリムですね。
『SES 4.5 PRO』は世界的な人気が高まっており、実は日本への次回入荷は未定の状態。
つまり今シーズンで使うには入荷している店舗を探す必要があるという事です。
ワイズロード洗足店ならすぐに手に入れて頂けますので、ぜひご来店ください。
ヒルクライムイベントに向けて、ホイールのグレードアップしませんか?