2026/07/05 20:30
ハンドル周りにスッキリ収まり、確かな音色で存在をアピール!
ベルに見えないベルとして、スポーツサイクリストに今人気のアイテムをご紹介。
¥4,290-
スポーツバイクに如何にもなベルはカッコ悪い!
それでも道路交通法に定められる『警音器』を軽車両に分類される自転車に付けるのはサイクリストとして当然の義務です。
そんな消極的な理由でつけられてきたベルでしたが、『Knog Oi Bell』が登場してから風向きは大きく変わりました。
ハンドル周りで主張しない、むしろそのスタイルがカッコいいから付けたくなるベルとして、人気急上昇中なんです。
『Knog Oi Prima』は2025年に登場したOiベルシリーズの最新作。
価格帯は少し高めに設定されていますが、その分バージョンアップが施されています。
新開発された『ウェーブテックハンマー』によって、より音を大きく、確実に鳴らせるようになりました。
テコを利用し軽い力で確実に鳴らせるナイロン製レバーの先端に、金属素材を配置することでその機能を実現。
鳴らす機会は多くはありませんが、いつでも瞬時に確実に鳴らせることは安心感がありますね。
クロスバイクやマウンテンバイクなどフラットハンドルバーの径で作られたSサイズ(22.2mm)
ロードバイクやグラベルバイクなどドロップハンドバーでも使えるサイズで作られたLサイズ(23.8 – 31.8 mm)
2つのサイズがラインナップされており、あらゆるスポーツサイクルに取り付けが可能です。
サイズ選びがよく分からない場合、店舗スタッフまでご相談ください。
スタッフも愛用するイチオシアイテムですので、このベルの素晴らしさには太鼓判を押させていただきます。
皆様のスポーツバイクにもおひとつ、いかがでしょうか。