2026/08/04 10:55
イタリアの自転車メーカー、『WILIER』。2026年にはなんと創業120周年という長い歴史を持つ老舗メーカーです。
1997年にはツール・ド・フランスでマルコ・パンターニ選手がアルプ・デュエズを制し、最近では2024年のツール・ド・フランスでマーク・カヴェンディッシュ選手がステージ通算最多勝利記録を打ち立てるなど、数々の勝利を生み出しているメーカーです。
そんな『wilier』ですが、その中でも、軽量オールラウンドモデルの紹介をしたいと思います。
サイズ:M
カラー:GRY/L.BLU
洗足店限定プライス‼︎
¥535,150
wilierのZERO SLは軽量オールラウンダーモデルのフラッグシップ、ZERO SLRのセカンドグレードになっています。
そのため、フレーム形状はハイエンドと同一の形状のまま、カーボンのグレードを調整することで、乗り心地や、反応性、剛性などを損なうことなく、価格を抑えたモデルになります。
ハイエンドのレーシーなバイクはカーボンの剛性が高く、膝などを痛めてしまったり、クイックな動きの扱いが難しかったりします。
ですが、このバイクはフレーム形状ハイエンドのままにカーボンのグレードを調整しているため、足も痛めにくく、レース志向なバイクながら、初めてのロードバイクにも、レース用のバイクとしても、非常に扱いやすいバイクに仕上がっています。
軽量オールラウンダーなバイクなだけあって、街中の坂や、峠でも、その恩恵を十分に受けることができます。
軽量バイクなだけあって、フレームは非常に細く、とてもスタイリッシュ。
リアのアーチ部分には、ねじれに対する剛性アップの効果があります。
シートポストにはD型の専用品が使われ、空力効果がアップし、丸型でないことから、そもそもの重量を削ることができます。
シートポストにもwilierのトレードマークである三叉の槍が描かれています!
この槍の由来はイタリアの都市であるトリエステ市の紋章に由来しています。
自転車を快適に乗るために重要な部品の変速機ですが、日本のSHIMANOから、アルテグラR8170が搭載されています。
ギアは2×12速になっており、軽量なこのフレームで山を登る時でも、ギアは幅広く選べ、スイスイと登れてしまうことでしょう。
ブレーキには前後とも同グレードの油圧のディスクブレーキを搭載。下りでも安心の制動力を生み出します。
反ドライブ側は非常にすっきりとしたデザインで、無駄を削ぎ落としたかのようなデザインが魅力的です。
ケーブルはフレーム内に内装されています。
ステムには基本的なものが使われており、後からのアップグレードが容易に出来るような工夫がされています。
専用品を使わないメリットもあるということですね!
イタリアの老舗メーカー『wilier』、いかがでしたでしょうか?
細身なデザインに美しい塗装、軽量なフレームながら剛性感は損なわないように工夫されている点など、乗る人も見る人も魅了する一台に仕上がっています。
ワイズロード洗足店にはMサイズ、グレーとブルーのこのカラーは在庫がございます!
気になった方は是非お気軽にスタッフにお問合せください‼︎
洗足店スタッフ一同お客様のご来店をお待ちしております‼︎