2026/07/11 18:41
強い光や砂ぼこりから目を守り、コントラストを高めて路面状況を視認しやすくしてくれるアイテム『アイウェア』
目の日焼けを抑止し、長期的には白内障などの発症を防いでくれるヘルメットと同じぐらい重要度の高いアイテムです。
使える人は必ず使った方が良い、でも、『私はメガネだから使えない』
そのようなお悩みを抱えているメガネサイクリストの皆様に、『ALTALIST』がオススメです!
アルタリストはデザイン、機能、コストパフォーマンスに優れたアイウェアブランドとして、2023年に日本に上陸した新進気鋭のアイウェア専門ブランド。
特筆すべきは多くのモデルが1万円を切る価格設定でありながら、紫外線に反応して濃さの変わる調光レンズやフィット感を最適化する調整機構など素晴らしく機能的であるところです。
アイウェア価格の常識を覆し、瞬く間にサイクリストの定番アイテムとなり、アイウェア使用者を急増させました。
語り尽くせない魅力がまだまだあるイチオシのブランドですが、今回注目したいのは『メガネサイクリスト』に嬉しいこのポイントです。
アルタリストのアイウェアは全モデル『インナーフレーム』が付属致します。
しかも共通で使用可能となっており、アイウェア毎に作成する必要はありません。
『今日はこのレンズのアイウェアで』『今日はジャージに合わせてこのデザインで』実用性や気分に合わせてアイウェアを使い分けることができます。
かく言う私が、そのようにアルタリストアイウェアを愛用しているひとり!
アルタリストは毎年新作を発表している勢いのあるブランドですが、インナーフレームを移して使えるので新モデルを毎年楽しみにしています。
ずっとメガネで生きてきたので本格的なアイウェアはずっと諦めてきましたが、アルタリストが登場したことで念願のアイウェアを使うことができるようになりました。
度入りレンズはワイズロードで直接作成は行っておりません。
一般的な『眼鏡店』にインナーフレームを持ち込むことで、レンズだけを作成してもらう事が可能です。
(作成費用や可否については最寄りの眼鏡店にあらかじめご相談ください)
費用の一例ですが、私が作成した際には約15,000円ほどでした。
アルタリストアイウェア代+レンズ作成費用をトータルしても、3万円ほどの予算感となります。
もちろん、カーブレンズのアイウェア用に直接取り付けができる度入りのレンズを作成した方が視野の広さや重量面で利点があります、ですがレンズの作成費用だけで5万円以上は確実となります。
アルタリストのインナーフレームであれば、リーズナブルな価格で度入りアイウェアを手にすることができます。
またスタッフの体験談として、インナーフレームで3年使用して困っている点は特にはありません。
掛けた時の重量も視野感も慣れる範囲となります。
アルタリストはワイズロード各店、通販サイト『ワイズロードオンライン』にて取り扱っております。
ブランドについてより詳しくは、ワイズロードオンラインのアルタリスト特設ページにてご紹介しておりますのでぜひご覧ください。
もちろん、ワイズロード洗足店でも常時20アイテム程度取り揃えております。
実際の質感やフィット感をお確かめになりたい方は、まずは店頭にお越しください。
メガネサイクリストの皆様にアルタリストを、ひとりの愛用者としてオススメいたします!