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【CYCPLUS T7】開封の儀!開梱から初ライドまで!【最新スマートバイク購入しました】
by: イノウエ

こんにちは!洗足店スタッフのイノウエです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

前回のブログでは、私がMt.富士ヒルクライム参加後にスマートバイク「CYCPLUS T7」を購入した経緯をご紹介しました。

今回はいよいよT7が自宅に到着!

開梱から組み立て、初期設定、そして実際にZwiftで走ってみた第一印象までレビューしていきます。

「組み立てや設置は一人でできる?」

「すぐ乗れる?」

そんな疑問をお持ちの方の参考になれば嬉しいです。

CYCPLUS T7到着!箱の大きさをチェック

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自宅に届いてまず驚いたのは箱の大きさです。

測ってみると、

・縦:約89cm

・横:約107.5cm

・奥行:約24.5cm

重さは、梱包された状態で約31.3kgありました。

T7の本体重量は約28kgですが、梱包材も含めると30kgを超えるため、さすがに一人で持ち上げて運ぶのは大変です。

そこで私は、玄関にバスタオルを敷いて、その上へT7の箱を置き、あとはタオルごと引っ張るだけ。持ち上げる必要がないので、女性一人でも無理なく設置場所まで移動することができました。設置後は頻繁に動かすものではないため、あらかじめ置き場所を決めてから開梱するのがおすすめです。

開梱!梱包はとても丁寧

開けていきます!

IMG_E1954 01上段にはフロアマットが入っていました。T7の下に敷くのに十分な広さです。

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下段には本体とその他の付属品が。IMG_E1958 01

箱を開けると、本体や各パーツはしっかり固定されており、輸送中に傷がつかないよう丁寧に梱包されておりました。

外観も確認しましたが、傷や塗装ムラなどは見当たらず、とてもきれいな仕上がりだと感じました。

 

付属品はこちら。

・専用フロアマット

・フラットペダル

・デバイススタンド

・組み立て工具一式

・電源アダプター

・説明書

なんと!組み立てに必要なものが全て揃っています!

個人的に一番嬉しかったのは、床を保護する専用マットが付属していたこと。

別途マットを購入しなくても、開梱したらそのまま設置できるのはありがたいポイントです。

組み立ては想像以上に簡単でとてもシンプル

①本体に脚を2本取り付ける

②ハンドルを取り付ける

③ペダルを取り付ける

④デバイススタンドを取り付ける。(必要に応じて)

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私は普段使用しているビンディングペダルを取り付けましたが、付属のフラットペダルには最初からグリスが塗布されていました。

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組み立て用の工具も全て同梱されています。

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説明書もわかりやすい図解、更に組み立て動画へアクセスできるQRコードも掲載されているため、不器用な私でも迷うことなくスムーズに組み立てることができました

必要なものが全て付属しているため、「届いたらすぐ乗れるように」というメーカーの配慮が感じられ、とても好印象でした。

ポジション調整も簡単!ロードバイクに合わせやすい

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組み立てが終わったら、次はポジション調整です。

T7は、

・サドル高

・ハンドル高

・サドルとハンドル間の距離

これらを工具なしで調整できます。

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※サドル前後位置のみ工具を使用します。

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さらに、ペダルを取り付ける穴の位置を変更することで、クランク長を150~180mmまで変更可能。

愛車と同じポジション、クランク長に合わせるのはもちろん、「クランク長やポジションを変えたらどうだろう?」と気軽に試せるのも魅力だと感じました。実は私がT7を選んだ理由の1つはこれなんです!

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組み立て後のサイズも測ってみましたが、メーカー公表値通りで、ロードバイク一台を置くよりもコンパクトです。タイヤ一本分の省スペースになると想像していただけるとイメージを掴みやすいかと思います。

一方で、本体を支える脚はハンドルよりも少し幅広に作られており、そのおかげで非常に安定感があります。

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また、本体前方にはキャスターがついているので、少し体重をのせて傾けるだけで簡単に移動できます。

だからといって

走行中に本体がズレることはなく、安心してペダリング出来ました。

初期設定もあっという間に完了!

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T7の電源を接続したら、専用アプリをインストールして初期設定を行います。

「アップデートに時間がかかるのかな?」と思っていましたが、アプリのインストールからアップデートまで10分ほどで完了。そのままZwiftに接続できました。

スマートバイクの設定は大変そうというイメージがありましたが、非常にスムーズで「もう乗れるの!?」というのが率直な感想でした。

いよいよ初ライド!第一印象は…

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早速Zwiftで40分ライドしてみました。

購入前に店頭で試乗して確認はしていましたが、ペダルを回した時の違和感の少なさを再び実感しました。

愛車に合わせてポジションを調整したこともあり、普段乗っている感覚のまま自然に乗り始めることができました

もう一つ特筆すべきことは静音性です。

T7はチェーン音やタイヤの走行音がないため、実際に聞こえるのはモーターの駆動音のみ。室内のサーキュレーターの音の方が大きく感じるほどT7は静かです。

家族に聞いても駆動音は気にならないとのこと。これなら夜間でも使いやすそうだと感じました。

一方で、40分走っただけでも汗だくに…

屋外では走行風がありますが、室内では風を受けないため、サーキュレーターや扇風機はぜひ用意しておくことをおすすめします。

まとめ

開梱から組み立て、初期設定、そして初ライドまでで一番感じたことは、「始めるまでのハードルがとても低い」ということです。

正直なところ、スマートバイクには「組み立てが大変そう」「設定に時間がかかりそう」というイメージがありました。

しかし実際は、そのどれもが良い意味で予想を裏切られました。

届いたその日に組み立て、Zwiftへ接続し、すぐに走り始められた手軽さは、忙しい方にとって大きな魅力だと思います。

 

今後も実際に乗りながら感じたことや、新たな発見があれば、またブログでご紹介しようと思います。

スマートバイクをご検討中の方や、室内とレーニングに興味のある方の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

気になる点がございましたら、ぜひ店頭にてスタッフにご相談くださいね。

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