2026/10/13 13:14
これがプロスペックビンディングシューズの履き心地なのか!
最新のレースバイクのジオメトリーやライディングスタイルに最適化し、プロライダー達が求める妥協の無い性能を追求したフラグシップモデルをご紹介。
ロードバイクへパワーを伝え、パフォーマンスに影響を与える重要なシューズ、レーシングバイクの真価を発揮する為に、ここにこそこだわりたい!
【洗足店在庫カラー・サイズ】
¥74,000-
サドル・シューズで高い人気を博しているイタリアンブランド『fi’zi:k / フィジーク』
『VEGA CARBON』ではシューズ作りのベースとなる木型を刷新し、ステージレースで連日走る選手達の足に負担を掛けない快適さをまず追求しました。
トゥボックスをワイド化し、足の指が自然と広がるゆとりのあるつま先にすることで、血流が改善され長時間のライドでも快適に走り続けることが可能になりました。
イタリアブランドらしい履き心地へのこだわりを感じさせるのが足を入れる履き口です。
ベロと一体化された伸縮性を持つ素材『エアロウェーブファブリック』とメッシュ素材の組み合わせが、まるでソックスのように足とフィットする履きやすさを実現しています。
今までは類を見ないつくりとなっており、フィジークの履き心地に対するアプローチの広さを感じさせますね。
ダイヤルはもちろん『BOA』システム、細かい刻みと、逆回転で緩ませることも出来る最上位モデル『Li2』を採用しています。
特徴的なのはむしろワイヤーの受け側となるストラップです。
人の足は千差万別、特に土踏まずの高さは最も異なるポイントではないでしょうか。
ワイヤーを受けるワイドなストラップでアッパーをしっかりと引き、足の内側を包み込むようにしてフィット感を生み出しているんです。
レースのトップモデルと言えばカーボンソール、ペダリングパワーのダイレクトな伝達に大きく関わり、シューズメーカーの威信を掛けたビンディングシューズの最重要部。
『VEGA CARBON』専用に開発されたアウトソールは一体型のフルカーボンアウトソールとなっており、ペダルの軸に極限にまで近づける低スタックハイト化と、伝達力に直結する剛性、プロから要求される2つの要素を追求。
インソールをはずせばアウトソールのカーボンがそのまま姿を現します。
近年注目されているミッドフッドクリートポジションにも対応が出来る様に、前後に広い調整幅も持っており、また踵からクリートエリアにかけてのドロップを削減することで、足の安定性を高めて効率的なパワー伝達に繋げていますよ。
摩耗するヒールラバーは、内側からボルトを外して交換可能なつくりとなっています。
試しに試着してみたところ、
『足に吸い付くという次元を超えています』
こんなに足が包まれるシューズは初めて履きました。
足全体がシューズによって形を正されるような、それでいてイヤな締め付けを感じさせない不思議過ぎるフィット感です。
足を入れるには靴ベラを使用したくなりますが、入ればその先はソックスを履いたような張り付きと足の広がりを感じます。
今までのビンディングシューズとは別次元の履き物、という印象です。
ワイズロード洗足店には『40 / 25.7cm』『41 / 26.4cm』『42 / 27.0cm』の3サイズをご用意しておりますので、最高のビンディングシューズを手に入れたいとお考えの方は、ぜひお越しください。
このシューズは、凄すぎます。