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【スタッフブログ】人生『初』ディスクロードを納車しました。
by: スズキフウガ

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いつもブログをご覧頂き、誠にありがとうございます!

ワイズロード洗足店スタッフのスズキフウガです。

 

この度、新しいロードバイクを納車しました‼︎

 

メーカーや、詳細、実際に走ってみての感想を含めて、今回ブログにて紹介させていただきたいと思います。

 

それがコチラ‼︎

PINARELLO F9 2024

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カラー:E300 FASTEAT GREEN

サイズ:51.5サイズ

 

憧れのバイク『ピナレロ』

自分がロードバイクを始めてから大体5年程経ちまして、私はどんどんと沼にハマっていきました…。

 

今まで何台も新しいロードバイクに乗り換えて、最終的に一番長く乗っていたのが、『PINARELLO』の『DOGMA F8』です‼

 

2016年のピナレロのフラッグシップモデルで、とてもパリッとした乗り心地、全力で踏んでもたわまない剛性感が良さのバイクです。

 

なんと、今回はイベントなどの展示に使われていた、展示車のF9を購入させていただきました‼︎

なので、通常仕様より少し異なる部分もあるので、そこも紹介します!

 

今回のF9は51.5サイズでしたので、今まで通り違和感なく乗ることができました‼

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一番直近の写真で、この時は都民の森に走りに行きました‼ 

 

『PINARELLO』は自分がロードバイクを始めたころからずっと憧れていたメーカーで、左右非対称なデザインや、ONDAフォークなど、PINARELLO独自の走りがあってとても好きです。

 

そのため、次のバイクも絶対にPINARELLOにしようと決めていました‼︎

 

ですが、自分は今までリムブレーキのロードバイクにしか乗ったことがなく、ディスクブレーキに対してどうしても多少の不信感がありました…。

 

『クイックな走りが失われてしまうのではないか…?』『重たくなって登りが辛くなるのではないか…?』など。

 

ですが、このバイクを納車してそんな考えは全て吹き飛び、最近のロードバイクは自分の思っていた以上に進化していたのだなと実感しました…‼

 

なぜDOGMAではなくF9を選択したのか。

 

今回私が納車したのは、『PINARELLO』の『F9』というモデルです。

グレードとしてはPINARELLOのフラッグシップバイク、『DOGMA』の一つ下のグレードになります。

 

『F9』を選択した理由としては、

 

カーボンホイールや一体型のハンドル、更にはコンポーネントまでが全て装備された完成車であること、

 

DOGMAはフレームからバラ完をする必要があったこと、

 

そして、自分の足がフレーム自体を使い切れていなかったことでした。

 

 

そのため、真剣に考えた結果、自分には『F9』が合っていると感じました。

 

細部の詳細など

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ホイールは『MOST ULTRA FAST 40』が最初から装備されています。

 

40㎜のリムハイトは、高速巡行をした時の違いがはっきりと感じられ、踏み始めの加速、信号待ちでの再加速などで気持ちよく加速してくれます。

 

このホイールの面白いところは、地面を蹴り始めた瞬間はマイルドな走りを見せてくれますが、その後スピードに乗ってからは性格が変わったようにスピードが伸びていくところです‼︎

 

硬すぎず、柔らかすぎず、いろいろな場面で使えそうなオールラウンドなホイールという印象ですね。

 

そして、あまり目立ちませんが、シュワルベのクリックバルブを導入しています!

ワンタッチで空気を入れられるのを知ってしまうと、もう元の仏式バルブには戻れません。

 

タイヤは初期状態ではPIRELLIのP7が装備されています。

自分は、コンチネンタルのクリンチャータイヤを今までのバイクからそのまま移植!

 

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この写真は、荒川で70kmの折り返し地点で撮った写真です。路面が思っていたよりウェットで、泥で汚れてしまいました…‼

 

フレームの素材にはT900カーボンが使用されており、踏んだ瞬間に遅れなく加速してくれる加速感を味わえます。

 

イメージで言うと、DOGMAは乾いてパリッとしたイメージ。F9はほんの少しだけしっとりしています。

 

実は、『F9』と『F7』のフレームのカーボン素材は同一のもので、形も同じなので、コンポーネントをアルテグラ、ホイールはアルミなど、コストパフォーマンスを追求したい方には『F7』が最適です。

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ハンドルには、フラッグシップの『DOGMA』にも用いられる、『TARON ULTRA』を装備。

 

もともと『MOST』というブランドは『DOGMA』に用いるハンドルのために作られたブランドみたいです!

 

ハンドル幅は外-外420mmで、ステム長は100mmです。

今まで使っていた物と長さも幅も同じでした…! まさに奇跡。

 

今まで、エアロハンドルとステムは別体のものを使っていたのですが、一体型のハンドルに変わってから違いを一瞬で感じられました。

 

2つの部品がボルトで固定されているわけではなく、一体成形されているため、たわむ感じが一切ない…‼︎

しっかりとハンドルを握って全力で踏み込んでもダイレクトに力が伝わる感じがしました。

 

路面から来る情報は決してダイレクトすぎず、ぼんやりもしておらず、しっかりと伝わってきました。

 

一体型のカーボンハンドルだからこその振動吸収性、剛性感だなと感じました‼︎

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私は、サイクルコンピュータのマウントに、レックマウントの物を使用しています‼︎

 

今までも使っていて、長期間使用しても全く壊れる気配がしなかったのでこれにしました‼︎

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もちろん純正品もありますよ‼︎『MOST iTALON ULTRA』です。

コチラは一本の金属で支えられ、よりスタイリッシュに。

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サドルには『MOST LYNX ULTRA MANGANESE』を装備。

最近主流になってきている、ショートノーズのサドルになっていて、前乗り気味でよりパワーが出るように工夫されています。

パッドも絶妙な厚みで、会陰部の圧迫感も少なく、長距離のライドでも疲れませんでした。

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シートポストは、バッテリーを内蔵する必要が無くなり、よりエアロで軽量に。

とても薄型で、なによりスタイリッシュな見た目がカッコいい。

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そして、通常のF9と決定的に違う点がこの『ヤグラ』部分‼︎

チタンの3Dプリントとによって作られたこのヤグラは、純正の一般的なものより、はるかに軽量に作ることができます‼︎

P_20261012_153748ダンシングをした時に振りがとても軽く感じられ、非常に気持ちがよかったです!

 

DOGMAには標準で装備されているのですが、F9に装備されている…。

元展示車だからなのでしょうか…?

 

もちろん、通常のF5、F7、F9にもこの部品は取り付けが可能です!

取り寄せも出来ますので、ぜひご相談ください‼︎

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バーテープは純正の物から、グラデーションの緑のものに変更したかったので、交換しています‼︎

スパカズの『SUPER STICKEY』です。エメラルドカラーですが、明るすぎず、上品な美しさに!

最後に。

人生初めてのディスクロードバイクを納車してしまいました…!

リムブレーキにはまた違った良さがありますが、全く別の乗り物のように感じました。

 

ケーブルなども最近のロードバイクは基本的に内装されていて、驚かされるばかりです。

これからも、このバイクでカスタムや、ライドのブログは上げていきますので、乞うご期待‼︎

 

 

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