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ついに発表【Cannondale 】キャノンデール CAAD14 登場|アルミロードの新時代
by: 奥平 総帆

こんにちは。
THE LAB at ワイズロード新橋店 の奥平です。
本日は 2026年3月10日 世界同時情報解禁の新型ロードバイクをご紹介します。
アルミロードの歴史を作り続けてきたキャノンデールの名作シリーズに、ついに最新世代が登場しました。

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Cannondale CAAD14

アルミロードバイクの象徴とも言える CAADシリーズ の最新モデルです。
そして今回のCAAD14は、単なるモデルチェンジではありません。
アルミロードバイクというジャンルそのものを、もう一度盛り上げる可能性を持った1台と言えるでしょう。

CAADとは

キャノンデールのロードバイクを語る上で外せないシリーズ、それが Cannondale CAAD です。CAADとは「Cannondale Advanced Aluminum Design」の略で、キャノンデールが長年培ってきたアルミフレーム開発技術を象徴する名前。1980年代から続くアルミフレーム開発の歴史そのものであり、ロードバイク界では「速いアルミロード」として世界中のライダーに支持されてきました。

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レースバイクとして進化してきたアルミロード

CAADシリーズが高く評価されている理由は、その走りの完成度にあります。アルミフレーム特有の高い剛性によるダイレクトな加速感、軽量でキビキビとしたハンドリング、そしてレースを前提に設計されたジオメトリー。単なるエントリーロードではなく、あくまでレース性能を追求したアルミロードとして進化してきたのがCAADシリーズの特徴です。

歴代モデル

これまでにも Cannondale CAAD10、Cannondale CAAD12、そしてエアロ要素を取り入れた Cannondale CAAD13 など、世代ごとにアルミロードの常識を更新するモデルが登場してきました。価格帯を超えた走行性能を持つロードバイクとして、多くのライダーから高い評価を受け続けています。

CAAD10

そして登場したCAAD14

そして今回登場したのが最新世代となる Cannondale CAAD14。長年培われてきたCAADのDNAを受け継ぎながら、現代のロードバイク規格やデザインを取り入れた次世代アルミロードとして登場しました。キャノンデールのアルミフレーム技術の集大成とも言えるモデルであり、アルミロードの魅力を改めて感じさせてくれる1台です。

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CAAD14のコンセプト

CAAD14のコンセプトは

RAW ATTITUDE

アルミにこだわってきたキャノンデールだからこその、アルミという素材を誇りにするという思想です。近年はエアロロードや軽量カーボンロードが主流となっていますが、CAAD14はあえて

アルミフレームの魅力をストレートに表現する

という方向性で設計されています。

つまり

・素材を隠さない
・過剰な装飾をしない
・フレーム造形そのものを魅せる

という、非常にキャノンデールらしいデザイン哲学が感じられる1台です。

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クラシックなロードバイクシルエット

CAAD14のデザインで最も印象的なのは

クラシックなロードバイクのシルエット

です。

特徴は

・ホリゾンタルトップチューブに近いライン
・ダブルダイヤモンドフレーム
・力強いチューブプロポーション

最近のエアロロードとは違い、

「これぞロードバイク」

という美しいバランスのフレームになっています。しかし見た目はクラシックでも、中身は完全に現代的な設計です。

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フル内装ケーブル設計

CAAD14はフル内装ケーブルを採用しています。

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ヘッド周辺からケーブルを完全に内装する設計になっており、

・見た目の美しさ
・空力性能
・整備性

のバランスを取った設計です。
SUPER SIX EVOに使用されている一体型ハンドルも美しく取り付けることが可能となっています。

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またコラムはSUPER SIXでも採用されているキャノンデール独自のデルタ形状コラムを採用。
ケーブルルーティングと剛性を両立しています。

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UDH対応フレーム

もう一つの大きなポイントがUDH(Universal Derailleur Hanger)への対応です。

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UDHは現在

・MTB
・グラベルロード
・最新ロードバイク

で採用が広がっているディレイラーハンガー規格です。
メリットは

・ハンガー互換性が高い
・トラブル時の交換が簡単
・将来のコンポーネント規格にも対応

という点。長く乗るロードバイクとしては、非常に安心できる仕様です。
SRAM REDのコンポーネントであればフレーム、スルーアクスルにそのままリアディレーラーを取り付けすることができます。

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モダンなチューブ形状

CAAD14のフレームは、アルミ専用設計のチューブ形状になっています。

特徴は

・高さのある側面形状
・ボクシーな断面
・丸みのあるライン

この組み合わせにより剛性と軽快さを両立したフレームになっています。

アルミフレームの良さは

・踏んだ瞬間の反応
・ダイレクトな加速感

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CAADシリーズは昔から「踏むと前に出るアルミロード」として評価されてきました。
CAAD14もそのキャラクターをしっかり受け継いでいます。

拡大されたタイヤクリアランス

CAAD14はタイヤクリアランスも拡大されています。前後ともに従来モデル以上のクリアランスを確保しており、

32Cのワイドタイヤ

にも対応。
最近のロードバイクトレンドである快適性とスピードの両立にも対応しています。
ぜひ固いアルミに、太い30cの快適性の両立を試していただきたいと個人的には思っています。

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27.2mmシートポスト

シートポストは27.2mm規格を採用。これはロードバイクでは定番のサイズで、

・しなりによる快適性
・パーツ互換性

というメリットがあります。
軽量なものから振動吸収性の高いものまで、カスタムの自由度も高く、長く楽しめる仕様です。

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ラインナップと価格

CAAD14は複数グレードで展開されます。

主なラインナップはこちら。

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シマノの機械式105コンポーネントにセミ内装のステムを使用したオーソドックスな定番スペックとなっています。
フレーム代金に13万円で完成車となっているので、これをベースでいじっても楽しいバイクが作れると思います。

¥345,000(税込)

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噂によると日本には8本しか入荷していない限定モデル。昔ながらのキャノンデールらしさが詰まったアルミ地カラーは、ベテランスタッフが気になって仕方のない一台となっています。
THE LAB at ワイズロード新橋店にも入荷しています!

¥1,080,000(税込)

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フレームセット

だいぶバリュープライスなこのバイク。特に赤と黄色ロゴのフレームは、THE CANNONDALEでたまりません。

¥210,000(税込)

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アルミロードとしては非常に魅力的な価格帯で、

・初めての本格ロードバイク
・セカンドバイク
・レース用アルミロード

など幅広い用途に対応します。

 

THE LAB atワイズロード新橋店としての注目ポイント

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ワイズロード新橋店 THE LAB として特に注目しているのはデザインの完成度です。

最近のロードバイクは

・エアロ形状
・複雑なチューブ
・極端なデザイン

が多い中で、CAAD14は非常にバランスの良いシルエットになっています。

・クラシックなロードデザイン
・最新のフレーム規格
・アルミならではの走り

この3つがうまく融合しています。

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まとめ

新型 Cannondale CAAD14 は

・クラシックなロードバイクデザイン
・フル内装ケーブル
・UDH対応
・ワイドタイヤ対応
・アルミならではの高剛性

を兼ね備えた次世代アルミロードバイクです。
カーボンフレーム全盛の時代だからこそ、アルミロードの魅力を再発見できる1台と言えるでしょう。アルミロードが好きな方はもちろん、初めてのスポーツバイクとしても非常に魅力的なモデルです。

THE LAB atワイズロード新橋店でも今後さらに詳しい情報をお届けしていきます。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

3/10時点の在庫はこちら

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Y'sRoad Shimbashi

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営業時間

  月~金 12:00~20:00
土日祝 11:00~19:00
定休日 なし

 

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日本最大級のトライアスロン館 1F

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オリジナルフィッティングサービス:バイオレーサー

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新橋ブランドコーナー

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 この他にも
TREKCANNONDALEBESVBROMPTON強化コーナーがあります

 

ウエア、パーツ、ホイール

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Keeper

このKEEPERコーティングは施工スタッフはメーカーより研修・認定を受けたスタッフがこれから乗られる方のバイクを丁寧に施工させていただきます。

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KeePer コーティングの特長

①塗装表面の凸凹の凹を埋めて表面を平滑化することで、新品を超える美しいツヤと発色

「KeePer コーティング」をすると分厚い被膜による埋め込み効果が発揮され、乱反射がなくなります。

②カーコーティングで実証された高い防汚能力

強いはっ水力で泥・油汚れをはじめ大抵の汚れを弾き、とても汚れづらくなります。また、汚れ落ちも良くなり、洗車もしやすくなります。

③紫外線からフレームを守り、劣化を防ぐ

「KeePer コーティング」の厚いガラス被膜は紫外線を防ぎ、日焼けから愛車を守ります。また 2重の厚い透明被膜が風雨の摩擦による色褪せも防止します。

 

KeePer コーティングサービスのラインナップ

 

【EX KeePer】20,000 円(税込)

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自然硬化の高密度ガラス被膜と最新鋭の有機レジン被膜の 2層構造のメカニズムにより、ベールを纏ったような深い透明感が特長で、耐久年数は 3 年となります。水滴、汚れがつきにくく、美しさを維持する能力が一段高い最上位のコーティングです。耐久年数は 3 年となります。

 

【ECO プラスダイヤモンドキーパー】10,000 円(税込)

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コーティング表面の分子構造の効果でファンデルワールス力(分子間力)による汚れの密着を防ぐ独自の防汚能力を持っています。ホコリが降り積もっても塗装表面には密着せず、水をかければ水滴とともに一緒に汚れが流れ落ち、洗車の回数を減らせます。耐久年数は 3 年となります。

 

【ダイヤモンドキーパー for Bicycle】5,000 円 (税込)

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カーコーティングで高い評価をいただいているダイヤモンドキーパーをベースにし、自転車への施工に適したコーティングとして開発されました。防汚能力を持つ強靭な高密度ガラス素材でコーティングすることで、ノーメンテナンスで 3 年間大切な自転車の塗装を守ることができます。

新車購入時には、愛車を傷や汚れから守る「キーパーコーティング」をお勧めします。

 


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