新しいスタイルを提案するフラッグシップショップ!
ワイズロード 新橋店 Y'sRoad Shimbashi
[英語対応可]
2026/03/11 00:01
こんにちは。
THE LAB at ワイズロード新橋店 の奥平です。
本日は 2026年3月10日 世界同時情報解禁の新型ロードバイクをご紹介します。
アルミロードの歴史を作り続けてきたキャノンデールの名作シリーズに、ついに最新世代が登場しました。
Contents
アルミロードバイクの象徴とも言える CAADシリーズ の最新モデルです。
そして今回のCAAD14は、単なるモデルチェンジではありません。
アルミロードバイクというジャンルそのものを、もう一度盛り上げる可能性を持った1台と言えるでしょう。
キャノンデールのロードバイクを語る上で外せないシリーズ、それが Cannondale CAAD です。CAADとは「Cannondale Advanced Aluminum Design」の略で、キャノンデールが長年培ってきたアルミフレーム開発技術を象徴する名前。1980年代から続くアルミフレーム開発の歴史そのものであり、ロードバイク界では「速いアルミロード」として世界中のライダーに支持されてきました。
CAADシリーズが高く評価されている理由は、その走りの完成度にあります。アルミフレーム特有の高い剛性によるダイレクトな加速感、軽量でキビキビとしたハンドリング、そしてレースを前提に設計されたジオメトリー。単なるエントリーロードではなく、あくまでレース性能を追求したアルミロードとして進化してきたのがCAADシリーズの特徴です。
これまでにも Cannondale CAAD10、Cannondale CAAD12、そしてエアロ要素を取り入れた Cannondale CAAD13 など、世代ごとにアルミロードの常識を更新するモデルが登場してきました。価格帯を超えた走行性能を持つロードバイクとして、多くのライダーから高い評価を受け続けています。
そして今回登場したのが最新世代となる Cannondale CAAD14。長年培われてきたCAADのDNAを受け継ぎながら、現代のロードバイク規格やデザインを取り入れた次世代アルミロードとして登場しました。キャノンデールのアルミフレーム技術の集大成とも言えるモデルであり、アルミロードの魅力を改めて感じさせてくれる1台です。
CAAD14のコンセプトは
RAW ATTITUDE
アルミにこだわってきたキャノンデールだからこその、アルミという素材を誇りにするという思想です。近年はエアロロードや軽量カーボンロードが主流となっていますが、CAAD14はあえて
アルミフレームの魅力をストレートに表現する
という方向性で設計されています。
つまり
・素材を隠さない
・過剰な装飾をしない
・フレーム造形そのものを魅せる
という、非常にキャノンデールらしいデザイン哲学が感じられる1台です。
CAAD14のデザインで最も印象的なのは
クラシックなロードバイクのシルエット
です。
特徴は
・ホリゾンタルトップチューブに近いライン
・ダブルダイヤモンドフレーム
・力強いチューブプロポーション
最近のエアロロードとは違い、
「これぞロードバイク」
という美しいバランスのフレームになっています。しかし見た目はクラシックでも、中身は完全に現代的な設計です。
CAAD14はフル内装ケーブルを採用しています。
ヘッド周辺からケーブルを完全に内装する設計になっており、
・見た目の美しさ
・空力性能
・整備性
のバランスを取った設計です。
SUPER SIX EVOに使用されている一体型ハンドルも美しく取り付けることが可能となっています。
またコラムはSUPER SIXでも採用されているキャノンデール独自のデルタ形状コラムを採用。
ケーブルルーティングと剛性を両立しています。
もう一つの大きなポイントがUDH(Universal Derailleur Hanger)への対応です。
・MTB
・グラベルロード
・最新ロードバイク
で採用が広がっているディレイラーハンガー規格です。
メリットは
・ハンガー互換性が高い
・トラブル時の交換が簡単
・将来のコンポーネント規格にも対応
という点。長く乗るロードバイクとしては、非常に安心できる仕様です。
SRAM REDのコンポーネントであればフレーム、スルーアクスルにそのままリアディレーラーを取り付けすることができます。
CAAD14のフレームは、アルミ専用設計のチューブ形状になっています。
特徴は
・高さのある側面形状
・ボクシーな断面
・丸みのあるライン
この組み合わせにより剛性と軽快さを両立したフレームになっています。
アルミフレームの良さは
・踏んだ瞬間の反応
・ダイレクトな加速感
CAADシリーズは昔から「踏むと前に出るアルミロード」として評価されてきました。
CAAD14もそのキャラクターをしっかり受け継いでいます。
CAAD14はタイヤクリアランスも拡大されています。前後ともに従来モデル以上のクリアランスを確保しており、
32Cのワイドタイヤ
にも対応。
最近のロードバイクトレンドである快適性とスピードの両立にも対応しています。
ぜひ固いアルミに、太い30cの快適性の両立を試していただきたいと個人的には思っています。
シートポストは27.2mm規格を採用。これはロードバイクでは定番のサイズで、
・しなりによる快適性
・パーツ互換性
というメリットがあります。
軽量なものから振動吸収性の高いものまで、カスタムの自由度も高く、長く楽しめる仕様です。
CAAD14は複数グレードで展開されます。
主なラインナップはこちら。
シマノの機械式105コンポーネントにセミ内装のステムを使用したオーソドックスな定番スペックとなっています。
フレーム代金に13万円で完成車となっているので、これをベースでいじっても楽しいバイクが作れると思います。
¥345,000(税込)
噂によると日本には8本しか入荷していない限定モデル。昔ながらのキャノンデールらしさが詰まったアルミ地カラーは、ベテランスタッフが気になって仕方のない一台となっています。
THE LAB at ワイズロード新橋店にも入荷しています!
¥1,080,000(税込)
だいぶバリュープライスなこのバイク。特に赤と黄色ロゴのフレームは、THE CANNONDALEでたまりません。
¥210,000(税込)
アルミロードとしては非常に魅力的な価格帯で、
・初めての本格ロードバイク
・セカンドバイク
・レース用アルミロード
など幅広い用途に対応します。

ワイズロード新橋店 THE LAB として特に注目しているのはデザインの完成度です。
最近のロードバイクは
・エアロ形状
・複雑なチューブ
・極端なデザイン
が多い中で、CAAD14は非常にバランスの良いシルエットになっています。
・クラシックなロードデザイン
・最新のフレーム規格
・アルミならではの走り
この3つがうまく融合しています。
新型 Cannondale CAAD14 は
・クラシックなロードバイクデザイン
・フル内装ケーブル
・UDH対応
・ワイドタイヤ対応
・アルミならではの高剛性
を兼ね備えた次世代アルミロードバイクです。
カーボンフレーム全盛の時代だからこそ、アルミロードの魅力を再発見できる1台と言えるでしょう。アルミロードが好きな方はもちろん、初めてのスポーツバイクとしても非常に魅力的なモデルです。
THE LAB atワイズロード新橋店でも今後さらに詳しい情報をお届けしていきます。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
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