新しいスタイルを提案するフラッグシップショップ!
ワイズロード 新橋店 Y'sRoad Shimbashi
[英語対応可]
2026/07/16 05:30
発表されるや否や話題をかっさらったCannondale の新しいアルミロードバイクCAAD14。
なかでも素材を磨き上げたRaw(生)カラーのこちらのモデルは、かつてのCAAD9などを彷彿とさせ、とても注目されました。
このRawカラー、おそらく磨き上げなどの製造工程が大変で生産台数が少なく、日本には9台しか入っていないとのこと。そのうち3台は新橋店と新宿本館にて販売済み。輸入代理店もほかの車体はすべて販売済みと言っており、これが最後の1台、新橋にございます。
Contents
カラー:RAW
店頭在庫サイズ:48(推奨身長165cm前後)
メーカー希望小売価格¥1,080,000(税込)
※新橋店キャノンデールコーナー『The LAB』在庫車体のワイズロード各支店への移動は承っておりません。
カーボンバイク全盛期の現在でも『キャノンデールといえばアルミ』というくらい、アルミの造詣が深いブランドがキャノンデールです。前作CAAD13ではエアロロードデザインで新しいアルミロードバイクを提案してきました。このバイクは間違いなく傑作だったのですが、SUPERSIX EVOとともにエアロロード化されたCAADに一抹の寂しさを感じた方も多かったようです。
実はCAAD13発売からほどなく、以前のスタイルに戻した新型バイクを開発しているという話は聞いていました。ただ、だいぶ時間が経って話を聞かなくなっていたので、あの開発の話は中止になったのかな……と思っていたら、ここにきて発売に至ったという流れがあり、個人的にも熱いものがありました。
このクラシックスタイルのCAAD14登場に合せて特別仕様として登場したのがこの車体です。かつてはこのように、アルミを磨き上げて地の色で売り出された車体は少なくなく、CAAD8やCAAD9では人気モデルでした。
これが近年難しい理由は、溶接によってパイプが変色しやすいこと、磨き上げで出る粉塵が労働災害に繋がるため敬遠されるようになったことが挙げられます。昔ほど低コストではこのようなフレームは作れないのです。
ちなみに接合部の溶接仕上げがこのRAWカラーと通常塗装モデルでかなり異なります。このモデルでは溶接痕をしっかり見せることでアルミフレームのリアル感を演出しています。
コンポーネントはSRAM FORCE eTAP XPLR 1×13speed
フロントギアは50Tの1枚のみ。リアスプロケットは10-46Tとなっており、トラブルの元になりかねないフロント変速を廃止してリアだけでギア比をコントロールします。ちょっと前まではロードバイクでのフロントシングルは時期尚早という意見も強かったですが、今は欧州プロチームも採用するなど、普及が広がっています。
モータースポーツのステアリングで定評のあるMOMO Designと共同開発したハンドルバー『SYSTEM BAR R-ONE(通称MOMOハンドル)』に、SRAM FORCEのeTapレバーを装着。ブレーキは油圧制動、変速系は無線電動。
このレバーは可動支点の位置とレバー形状に定評があり、ブレーキがとても引きやすいのがポイントです。旧型のeTapレバーをお使いの方も、このレバーに交換するとブレーキ性能が大幅に向上するのでお勧めですし、eTapがこのレバーになったことで海外での評価がシマノを上回ったと言っても過言ではないでしょう。
ブレーキももちろんSRAM FORCE油圧ディスクブレーキ。採用されているブレーキローターはSRAMのなかではミドルグレードなのですが、フローティングローターといって熱伝導が少なく歪みも少ないタイプのものです。この造形カッコよくてわたくしも複数のバイクで使用しています。
ローターのロックリングはSRAMグループのZIPPのものが使われています。最近までSRAM印のロックリングがなかったせいでしょうか?
ちなみにシルバーのスルーアクスルシャフトはキャノンデールの上位車種に使われている軽量モデルです。単品購入も可能ですが、第4世代SUPERSIX EVOには使用できないのでご注意ください。
(現行SUPERSIX EVO、SYNAPSE CARBON、CAAD14、SUPER Xのみ)
ホイールは前後で異なる高さのReserve 57|64 Carbonを採用。かなりマッシブな印象があります。ここにタイヤはVITTORIAの最高級Corsa PRO TLR 700×29Cを装着。展示状態ではチューブが入っていますが、リム・タイヤともにチューブレスレディ。コットンケーシングでチューブレスってどんな乗り味なんでしょう?凄く期待してしまいます。
サドルはショートノーズのPrologo Dimension STN NDR。今は前乗り全盛なのでCAAD14も前乗り前提の設計になっていますが、シートポストは僅かにセットバックして11mm。今は48サイズだとセットバックゼロの車体が多いので、これでもクラシックな雰囲気を残そうとしているようにも思えます。
国内入荷台数は全サイズ合わせて9台。弊社ではうち2台を発表翌日に、もう1台を半月以内に販売させていただきました。108万円の車体ですので、もう少し販売に時間がかかるかと思ったのですが、だいぶ前から情報がリークされていて(笑)、欲しい方は発表日までにお気持ちを固めていらしたのでしょうね。
そしてこちらでご紹介するサイズ48の車体。輸入代理店のインターテックによれば、各販売店の在庫で残っているのはこの個体のみだそうです。めちゃくちゃ貴重!サイズが理由で残っていますが、身長160から165cmくらいの方であればフィットする可能性が高いです。気になっている方はすぐにでもご連絡ください!
こっちも在庫ございます。
カラー:マットブラック(BBQ)
店頭在庫サイズ:51(推奨身長170cm前後)
メーカー希望小売価格¥345,000(税込)
こちらはシマノ105を搭載した普及モデルです。カラーはほかに『チョーク(CHK)』という白っぽいお色もあり、こちらは大人気で初回入荷分は終了。マットブラックは48サイズが社内在庫を取り寄せ可能な場合がございます。
CAAD14はほかにフレームセット販売の艶ありブラックとレッドがありますが、いずれも国内初回入荷分はほぼほぼなくなってしまいました。在庫のお探し・次回入荷分のご相談は承っておりますので、遠慮なくご相談ください。
※ブログの商品情報は掲載当時の情報です。
完売していたり、価格やポイント還元率、商品の仕様が変更されていたりすることもあります。
予めご了承ください。
在庫状況等の最新情報は、大変お手数ですが店舗へ直接お問い合わせください。
お問い合わせ
わからないことは遠慮なくご質問ください。
チャットにて対応可能でございます。
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場所
ワイズロード 新橋店
Y'sRoad Shimbashi
住所 東京都港区新橋4-11-1 A-PLACE新橋ビル B1F
電話番号
営業時間
月~金 12:00~20:00
土日祝 11:00~19:00
定休日 なし
整備に関して
修理・カスタムは予約優先で受付中!飛び込み修理も対応いたします。
パンク修理から点検、カスタム、オーバーホールまで幅広くご相談ください。
混雑時はお待たせする場合がございますので、お電話での事前予約がおすすめです。
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〒105-ooo4 A-PLACE Shimbashi B1F&1F、4-11-1 Shimbashi Minato-ku,Tokyo
TEL : 03-5422-1394
open : weekday 12:00~20:00, holiday 11:00~19:00
Maintenance services are by appointment only.