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【BROMPTON】外装変速タイプは初期伸びにご用心!簡単に調整できる方法ご紹介します!
by: 田口 直輝

BROMPTON、買ったばかりなのに左手側のギアの変速がうまく決まらなかったり、走行中にカチャカチャと変速部品から異音が発生するというのは、実はあるあるなんです。体感としては外装4速変速機になってからよく発生していると感じます。自転車の変速に使われる金属ワイヤーは、組付け後にテンションが掛かる事により「初期伸び」が発生し、調子を崩す事があります。初期伸びは可能な限り出ないように伸び取りをして組み付けているのですが、BROMPTONのような長いケーブルだと出しきれない場合があります。
そこで、今回は初期伸びによって変速の調子が狂った際に、簡単に調整できる方法をご紹介します。

手元のアジャスターを回すだけ!工具もいりません!

実は初期伸びの調整は工具無しで可能です。

BROMPTON

 

シフトレバーの根元のアジャスター(※上記画像部分)を回すことで伸びてしまったケーブルを張り直す事ができます。
初期伸びの調整は半時計回りで回せばOK!上の写真で見ると左方向に回転させれば張り直しができます。
調整のコツは一気に回さない事。四分の一程度ずつ回して、試走を挟みながら少しずつ動かす事が重要です。

正しい張り具合の目安はシフトアップもダウンもスムーズに切り替わり、ペダルを漕いでいる際にカチャカチャと音がしなければ概ね適切です。変速操作をしていないのに常に音がしている場合は調整が甘い状態なので、少しずつアジャスターを回してみましょう。

ペダルを回しながら調整できれば作業の効率が良くなります。後輪を浮かせた状態で車体を自立させられるディスプレイスタンドの使用をおすすめします!

26インチからと記載がありますが実はほとんどのBROMPTONに使用できます!一部取り付け出来ないタイプもございますので詳しくはスタッフまで!

調整してみてちゃんと動かない、さらに詳しく聞きたい!なんて方はご遠慮なく新宿クロスバイク館にご来店、ご質問くださいませ!

たいへん申し訳ないのですが電話やチャットでうまく伝えられる自信が無いので、店頭でのご質問をお願いします。現物を使いながらわかりやすく説明できるようがんばります!

皆様の良きBROMPTONライフの一助になれば幸いです!



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