19

小柄な方にオススメの高性能太タイヤクロスバイクが大特価!!
by: 藤平

Liv THRIVE1

タイヤが太いのに軽い・・・?

当ブログをお読みの皆様こんにちは!

新宿クロスバイク館の藤平です!

 

スポーツバイクのタイヤは年々太くなっており、クロスバイクでも太めタイヤが大人気!

クロスバイクのベンチマーク的存在であるESCAPE R3では昔28㎜だったタイヤが年々太くなり、2027年モデルでは35㎜になりました

 

魅力の多い太タイヤですが、大きなデメリットとして重量という点が挙げられます

車体の軽量化にはコストが掛かるので、太めタイヤが装着されているエントリー帯価格のクロスバイクだと13㎏オーバー

少し上の価格帯のモデルでも12㎏前後である事が多く、非力な方だと取り回しに苦労しやすいと言えるでしょう

 

今回は、小柄な方にオススメの軽量太タイヤモデルが大特価で入荷したので、ご紹介いたします。

 

Liv THRIVE1

Liv THRIVE1

定価17万円台とあって、クロスバイクとしてはかなりハイグレードな構成の一台

GIANTお得意の軽量アルミフレームにフルカーボンフォークを組み合わせたフレームセットは、クロスバイクカテゴリではまだ珍しいスルーアクスル仕様で剛性もバッチリ!

今回入荷したXSサイズは、かなりコンパクトな設計で145㎝~くらいの方にオススメ

 

Liv THRIVE1

シートポストは振動を減衰するD-FUSE形状を採用

前述のカーボンフォークも合わせ、ライダーに伝わる細かい振動を軽減してくれます。

 

Liv THRIVE1

タイヤ、ホイールはなんと純正でチューブレス仕様

元々40㎜幅と太めのタイヤのおかげでクッション性が高いですが、チューブレスでは低圧でも転がり抵抗が増えにくいのでより乗り心地が良くなります

ただし、内部に入っている空気漏れ防止の薬剤(シーラント)は乾燥してしまうので、定期的な継ぎ足しが必要になります

 

管理が大変だなと思う場合は、車体購入時にチューブを一緒に買って、チューブド仕様にしてしまいましょう。(一度チューブレス化した物をチューブドにしようとすると、薬剤を掃除する手間が凄いのです・・・)

 

 

 Liv THRIVE1

ブレーキは油圧ディスク

握力の低い方でもしっかり止まりやすいです

太タイヤは接地性が良いので高性能ブレーキとの相性もGOOD

 

Liv THRIVE1

駆動、変速パーツはSHIMANO TIAGRA(4700系)で、2×10

クランクのみ非SHIMANOにする事で、少し軽めのギア比を実現

 

クロスバイクらしいポイントとして、フレームにキックスタンド用の取り付け台座が有ります

ロードバイク用のフレームを流用しているモデルだとこういった物は無いので、ちゃんとクロスバイクとして設計されている事が分かりますね。

 

Liv THRIVE1

メーカーWEBに重量の記載が無かったので、実測してみたところなんと10.3㎏!(※ペダル有り/シーラント未注入)

 外観はガッチリしていますが、ESCAPE RX1より軽い!(※2026のRX1はカタログスペック11㎏)

軽量性、剛性、振動吸収性を高いバランスで構成したバイクですね。

 

特価の理由は年式落ちと小傷(※2024モデルです)

ご用意出来るのはXSのみでカラーラインナップは元々一色のみです

販売価格は約33%OFFの¥118,800

現状未組み立て状態ですし、チューブレスタイヤの影響で即日お渡しするのは難しい車体です(※組付け後に薬剤が安定するまで時間が掛かります)

 

舗装路でもオフロードでもマルチに活躍出来る高性能クロスバイク

在庫一台のみなので、気になる方はお早めにご相談下さい。



★クロスバイク以外の取り扱いもございます!↓を要チェック!

★営業時間・ご商談・修理依頼についてはこちらから↓

 ★各SNSでも情報発信中!ぜひフォローしてください!

 

新宿CR案内地図バナー

 bnr_norikae

ワイズロード新宿クロスバイク館ではアルバイトスタッフを大募集中です!

自転車に興味のある方、未経験者の方でもOK!
ちょっとでも気になったら画像をclick!

アルバイト募集