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【ツールドフランス×オークリー】ジロが終わったら次はツールだ!人気モデルのツールドフランスコレクションをご紹介!
by: 表田 陽来

こんにちは、新宿ウェア館の表田です。

沢山のドラマを見せてくれたジロデイタリアが今年も閉幕しました。

ヨナス・ヴィンゲゴーが総合優勝を獲得し、グランツール制覇といったトピックで盛り上がりを見せていました。

さて、ジロが終われば次はツールが始まるということで、ヴィンゲゴーも使用していたオークリーのツールドフランスコレクションを2モデルご紹介します。

OAKLEY
SPHAERA STRIKE
TOUR DE FRANCE CLLECTION

 20260603_171655~2

\42,900(税込)

こちらはジロコレクションも作られた2026年の新作アイウェアです。

球形を意味するスフィアから名付けられたラウンド形状のレンズでしっかり顔を覆いつつ、レンズ下部を大幅にカットすることで頬にあたりづらく顔の形を選ばず装着できます。

ノーズパッドと左右のテンプルの三点でしっかりホールドするためランニングなどでもずれにくく、トライアスロンにもおススメのモデルです。

フレームカラーはクリアグリーンを基調としつつオークリーのロゴマークをツールのメインカラーであるイエローを配色。

20260603_171914~2

レンズはオンロードでの使用を意識したプリズムロードジェイドを採用。日差しを遮りつつPRIZM機能で路面の凹凸や白線をクッキリと見やすくします。外側にはグリーンのミラー加工を施しておりフレームとの一体感もあります。

20260603_171814~2

レンズの左隅にツールドフランスのロゴを刻印。

 

OAKLEY
SUTRO LITE SWEEP
TOUR DE FRANCE COLLECTION

 20260603_172547~2

\37,950(税込)

今年のジロデイタリアの総合優勝を獲得したヨナス・ヴィンゲゴー選手がジロで実際に使用していたモデルです。(ジロで使用していたカラーはマリアローザ仕様)

ビッグレンズで知られるSUTROシリーズの中でハーフリムかつ、サイドを斜めにカットすることでSUTROシリーズの中でも軽量なモデルとして人気です。また、レンズ形状からこちらも頬にあたりづらく万人が使用しやすい点でも人気を博しています。

フレームカラーはSPHAERAと同様にクリアグリーンを基調としつつテンプルをブラックにして引き締まった印象に。オークリーロゴのイエローがアクセントになって映えるデザインとなっています。

20260603_172416~2

レンズはプリズムロードブラックで、こちらはレンズ性能はSPHAERAと近いですがミラー加工を無くしてシンプルなカラーになっています。ベンチレーションを大きく設けてレンズの曇りを抑制。

20260603_172514~2

こちらもレンズにツールのロゴが刻印されています。

 

ツールコレクションソフトケース付き

20260603_171622~2

各モデルにそれぞれツールドフランスとオークリーのコラボレーションデザインソフトケースが付属しています。細かいところまでこだわりが見えます。

アイウェアでツールドフランスを先取りして楽しみましょう。

皆様のご来店をお待ちしております。