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【AGXEROインプレ】1年半ぶりにタイヤを交換、話題の新作モデル Panaracer AGXEROを使ってみた
by: 實平浩幸

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おはようございます(๑╹ᆺ╹)
新宿ウェア館のさね平です。

本日は少し前ではありますが
発売して話題になりました。

Panaracer AGXEROを
自分も丁度ダイヤの交換時期でしたので

流れに乗っかって選んで使ってみましたので
使用ライドブログでございます。


低い転がり抵抗と高いグリップ力を
そのままに耐パンク強度を向上させた

次世代レーシングタイヤ
Panaracer AGXERO

スクリーンショット 2026-06-30 171015

Panaracer AGXERO
F730-AGX-AX
700x30C 黒×アンバー

¥7,920(税込)

サイズ・カラーラインナップ

スクリーンショット 2026-06-30 171053

スクリーンショット 2026-06-30 171154

・特徴・

Panaracer AGILESTをゼロから再構築した。
次世代レーシングタイヤAGXERO(エージーゼロ) は

グラベルからオールロードまで幅広く対応する高性能タイヤで
同社が“ゼロベース設計”を掲げて開発した最新シリーズで

乗り初めの軽快な転がりを実現しつつ、コーナーなどでの
しっかりとしたトラクションを発揮するバランスの良さが特徴。

スクリーンショット 2026-06-30 171637

センタートレッドは低めでスムーズな走行感を生み
サイドには細かなノブを配置してコーナリング時の安定性を高めている。

そして、軽やかな走りはそのままに耐貫通パンク強度を向上させた。
前作AGILESTと比較して、6%の耐パンク性能向上を実現している

画像4

幅展開も豊富で、ロードバイクの走行領域を広げたいユーザー
ロングライドやレース用途まで幅広いニーズに応える

レーシングタイヤとして次世代のスタンダードを示すモデルである

まずはタイヤ交換から、サクッと100kmほどライド

・交換前の状態

これまで使用してきたタイヤは日常ライドのみで、期間は1年半ほど
パッと見るとまだまだ使えそうに見えるが、よく確認していくと

サイド部分に切れ目が入りおり、スリップサインも見た目では
残っている様に見えるが、実際に触れるとかなり浅くなっていた。

トレッド面も新品時より摩耗が進み、接地面がフラット気味になっていて
意外と摩耗していることが確認できた。

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少し勿体ないと思いつつも、勿体ない精神を押しとどめ
AGXEROへと交換を進める

タイヤ自体がしなやかで扱いやすく、一般的な男性であれば
装着に苦労することはないレベルの柔軟性があるため

ホイールへのはめ込み作業もスムーズで
30~40分ぐらいで交換作業を終える事が出来ました。

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・AGXEROへ交換後のライドへ

交換も終え走り出した瞬間から、タイヤ性能がはっきりと伝わってきた。
漕ぎ出しでは地面をしっかりと捉える感触があり、反応が重い印象はない

むしろ他メーカーのコットン系タイヤと同等の加速を感じ
発進時やつづら折りの上り坂でもスムーズに伸びていく。

コーナリングでも安定感は高く、浅い角度の左右コーナーであれば
速度を落とさずにそのまま抜けられるほどのグリップ力を発揮。

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速度が上がるにつれて、路面への食いつきが、さらに強くはなるが
それが抵抗として感じるものではなく、踏めば踏むほど前へ押し出す

“推進力につながるグリップ”だと感じました。
初回ライドの段階で、AGXEROの特徴である

「路面追従性の高さ」と「推進力につながるグリップ」を
しっかり感じる事が出来ました。

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そんなこんなで、Panaracerの
新作タイヤ、AGXEROの使ってみたブログでした。

AGXEROの残りの特徴である対パンク性能に関しては
自分はパンクの神様に嫌われているらしく

5~6年単位でパンクをしたことが無いので
自分は体感する事は無いかもしれません

対パンク性能を抜きにして走り性能だけで
価格と比較しても凄くコストパフォーマンスが高い

タイヤになっていると思われますので
最近、タイヤ交換していない人や

初めてタイヤ交換しようと思っている方は
Panaracer AGXEROいかかでしょうか?

気になった方は、新宿ウェア館ではなく
新宿本館までお問い合わせくださいな!

新宿ウェア館 さね平