日本最大級のスポーツサイクル専門店!ウェアの用途別コーディネートをご提案!
2026/08/26 21:00
みなさんどうもです!
オンラインブログでもおなじみのウェアの民です。
もうすぐ9月。
まだまだ日中は暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ涼しくなり、季節の変化を感じる時期になってきました。
そんな秋口のサイクリングやスポーツで意識したいのが、汗の処理と体温調節です。
夏のように暑いからといって薄着だけで過ごしていると、朝晩や休憩中、下り坂などで思った以上に体が冷えてしまうことがあります。
特に運動中にかいた汗がウェアに残っていると、風を受けたときに体温が奪われやすくなります。
そこで活躍するのがスポーツ用のインナーです。
今回は、MBOから入荷したレディース向けインナーを中心に、秋口のスポーツシーンで役立つアイテムをご紹介します!
サイクリングはもちろん、ランニングやアウトドアなどにも使いやすいアイテムなので、秋のウェア選びを始めたい方はぜひチェックしてみてください♪
目次
スポーツ用インナーは、肌に近い場所で汗を処理し、ウェア内を快適に保つためのアイテムです。
汗をかくと、ウェアが肌に張り付いてベタつくだけでなく、その状態で風を受けることで体温が急激に奪われることがあります。
これがいわゆる「汗冷え」です。
汗冷えが起こると、体が冷えて動きにくくなったり、集中力が落ちたりするなど、運動中の快適性に影響することがあります。
特に秋口は、スタート時には涼しくても日中には気温が上がるなど、時間帯による温度差が大きくなりやすい季節です。
そのため、単純に「暑いから薄着」「寒いから厚着」と考えるのではなく、汗を処理しながら体温を調節できるウェアを選ぶことが大切です。
インナーを上手に取り入れることで、汗によるベタつきを軽減し、ウェア内を快適に保ちやすくなります。
着用することで暑さを感じにくくなる場合もあり、長時間のライドや運動でも快適性を維持しやすくなります。

新宿ウェア館在庫カラー:S.TARO
最大の特徴は、表面にある凹凸のある立体構造です。

手触りが柔らかく、肌に触れる部分の構造によって汗を蒸発させやすくし、通気性を高めることで肌のベタつき感を軽減します。
スポーツ中は汗をかくのが当たり前ですが、「汗をかかないようにする」のではなく、かいた汗をどう処理するかが快適性を左右します。
このインナーは、肌とウェアの間に入れることで汗による不快感を抑え、秋口のような気温変化の大きい時期にも使いやすい設計です。
また、女性の体型に合わせた設計となっており、着用時に体へフィットしやすいのもポイント!!

インナーは肌に近い位置で着用するため、サイズ感やフィット感も重要。大きすぎると生地が余って汗処理のメリットを活かしにくくなる場合があるため、自分の体に合ったサイズを選ぶことをおすすめします。
生地組成はポリエステル92%、スパンデックス8%。
動きの多いスポーツシーンでも使いやすい素材構成です。
おすすめの使用気温範囲は15~30℃。
暑さの残る秋口から、少しずつ気温が下がっていく時期まで活躍が期待できます。

着用イメージ(中に別途スポーツブラを着用しています)
スポーツインナーというと「自転車専用」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、今回のインナーはサイクリングだけでなく、ランニングやアウトドアなど、さまざまなスポーツシーンで活用できます。
秋からスポーツを始めたい方や、季節の変わり目に使えるインナーを探している方にとって、1枚持っておくと便利なアイテムです!!
メンテナンスは冷水での手洗いがおすすめです。
漂白剤、アイロン、ドライクリーニング、タンブル乾燥は使用しないでください。
また、ファスナーやベルクロ、バックパックなどのアクセサリーとの摩擦によって、使用中や洗濯中に毛玉が発生する場合があります。
これは製品の欠陥とはみなされませんので、取り扱いの際は摩擦をできるだけ避けるようにしましょう。
(もし洗濯機で洗う場合はネットに入れる事をおすすめします。)
秋冬用のウェアを一度に揃えようとすると、ジャージ、インナー、ジャケット、ボトムなど、必要なアイテムが増えてしまいます。
そこでおすすめしたいのが、今持っている夏用ウェアを活かして、少しずつアイテムを追加する方法です。
例えば、半袖ジャージを持っているなら、まずアームウォーマーを追加。
それでも寒くなってきたらベストをプラスし、さらに気温が下がったら冬用インナーへ切り替える、といったイメージです。
この方法なら、夏用ジャージを長い期間活用できます。
ウェアをすべて買い替えるのではなく、気温に合わせて組み合わせを変えることで、季節の変化にも対応しやすくなります。
必要なアイテムを少しずつ買い足せるので、秋冬ウェアを一気に揃えるよりも出費を分散できるのもメリットです!
秋のサイクリングで意外と寒く感じやすいのが、走り始めと下り坂です。
体がまだ温まっていない状態で風を受けると、気温以上に寒く感じることがあります。
そんなときに便利なのがウインドベストです。
ウインドベストは腕を覆わず、体の中心部分を風から守れるのが特徴。
「ウインドブレーカーでは暑いけれど、半袖ジャージだけでは少し寒い」という秋口の微妙な気温に対応しやすいアイテムです。

新宿ウェア館在庫カラー:ポプリ、ブラック
MBOの「V135 WOMEN’S PREMIUM LIGHTWEIGHT WIND VEST」は、軽量性と携帯性に優れたウインドベスト。
全方向からの防風性能に加えて撥水性能も備え、朝夕の寒暖差や急な天候変化に対応しやすいのが魅力。
58g/㎡の超軽量設計で、広範囲からの風をブロックしながら快適な走行をサポートします。
さらに、部位によって役割を分けたアダプティブシステムを採用。
人間工学に基づいた立体パネル構造にレーザーマイクロホールを配置し、体幹部では防風性を確保しながら、発汗しやすい部分では通気性にも配慮されています。
サイクリングだけでなく、ランニング、トレイル、アウトドアなど幅広い用途に対応できるため、スポーツ用アウターを1着で幅広く使いたい方にもおすすめです。
収納面もサイクリストに嬉しい仕様です。
3バックポケットを備えているため、補給食やスマートフォン、小物などを収納できます。

さらに、内ポケットへ本体を収納できるパッカブル仕様で、収納時は拳サイズまでコンパクトになります。
使わないときにはジャージのバックポケットやバッグへ入れて持ち運べるので、「念のため持っていく」という秋口のライドにもぴったりです。

着用イメージ
もうひとつ秋口におすすめしたいのがアームウォーマーです。
アームウォーマーの最大のメリットは、暑くなったら外せること。
走り始めは装着し、体が温まってきたら外す。
下り坂や日陰などで寒くなったら再び装着する、といった体温調節ができます。
ジャージそのものを厚手のものへ変更する必要がないため、日中に気温が上がる秋口でも使いやすいアイテムです。
コンパクトにたためるタイプなら、使わないときにバックポケットへ収納できるのも便利です♪

PEARL IZUMIの「W408 アーム ウォーマ」は、ジャージと組み合わせて使えるアームウォーマーです。
内側には起毛素材を使用しており、柔らかく暖かな肌触りが特徴。
肌寒さを感じる季節の体温調節に活躍してくれます。
上腕部にはラッセルテープを採用。

長めのテープによってずり落ちにくく、柔らかくフィットすることで、締め付けによるストレスも軽減しています。
また、小さくたためばバックポケットに収納できるため、朝晩と日中で気温差がある日の携帯アイテムとしても便利です。

着用イメージ
秋口のウェア選びで大切なのは、出発時の気温だけで服装を決めないことです。
朝晩は涼しくても日中は暑くなることがありますし、山へ行く場合は標高や天候によって体感温度が大きく変わります。
そこで、インナー、アームウォーマー、ベストなど、必要に応じて追加・取り外しができるアイテムを用意しておくと安心です。
まずはMBOのB130 WOMEN’S TRAINING SLEEVELESS BASE LAYERで汗を処理し、肌寒いときにはアームウォーマー、風が気になるときにはウインドベストをプラスする。
このようにレイヤリング(重ね着)を活用すると、残暑が残る秋口から気温が下がる季節まで、同じウェアを長く活用できます!!
現在、店舗では同時購入キャンペーンを開催中です。
店舗でお品物を3点購入すると5%OFF、5点購入すると10%OFFとなります。
これからの季節に使えるアイテムや、通年使えてなかなかセールにならない商品を、この機会にまとめてチェックしてみましょう!
秋冬ウェアをすべて一度に揃えるのではなく、今回ご紹介したインナーやベスト、アームウォーマーなどを「今の手持ちウェアにプラスする」という考え方なら、季節の変化にも柔軟に対応できますよ♪
残暑が残る秋口は、日中の暑さだけでなく、朝晩の涼しさや走行中の風まで考えてウェアを選ぶことが大切です。
特に汗冷え対策としてインナーを取り入れると、汗によるベタつきを抑えやすくなり、快適な状態を保ちやすくなります。
MBOのB130 WOMEN’S TRAINING SLEEVELESS BASE LAYERは、女性の体型に合わせたフィット感と、凹凸のある立体構造による汗処理・通気性が魅力。
サイクリングだけでなく、ランニングやアウトドアにも使える汎用性の高いインナーです。
さらに、アームウォーマーやウインドベストを組み合わせれば、気温や天候に合わせた細かな体温調節が可能になります。
秋のウェア選びは、すべてを買い替えるのではなく、今持っているウェアに必要なアイテムを少しずつ「ちょい足し」するのがおすすめです。
まずは汗対策のインナーから、そして肌寒さ対策にウォーマーやベストを追加して、快適な秋のスポーツを楽しみましょう!
端境期の着こなしについて詳しく知りたい方は、あわせてこちらもチェックしてみてください。
ではでは!!