日本最大級のスポーツサイクル専門店!ウェアの用途別コーディネートをご提案!
2026/10/08 18:57
日頃より新宿ウェア館を利用いただきまして、ありがとうございます。
自転車でちょっとしたお出かけをするときや、休日のツーリング・街中でのサイクリングなど、「荷物を背負って走りたいけれど、大きすぎるバックパックは必要ない」という方も多いのではないでしょうか。
そんな方に注目していただきたいのが、VAUDE(ファウデ)の「UPHILL」シリーズです。
UPHILLシリーズは、8L、12L、16Lという3種類の容量が用意されており、自分の使い方や持ち運びたい荷物の量に合わせてサイズを選べる軽量バックパックです。サイクリングでは、荷物が多すぎると背負ったときの負担が増え、少なすぎると必要なものが入りきらないという問題があります。そこで重要になるのが、自分の用途に合った「ちょうどいい容量」を選ぶことです。VAUDE UPHILLシリーズは、コンパクトな荷物で身軽に出かけたい方からツーリングで着替えや補給食などを持ち運びたい方まで幅広いシーンに対応できるのが大きな魅力です。
目次
VAUDEは、アウトドア用品を幅広く展開するブランドです。UPHILLシリーズでは、サイクリングなどのアクティビティで快適に使えるように背負い心地や通気性、収納性などを考えた設計が採用されています。特に注目したいのが、背面システムとショルダーストラップです。人間工学に基づいて設計されたショルダーストラップと姿勢の変化に適応する柔軟な背面システムによって、自転車に乗っているときだけでなく歩いているときなどにも対応しやすくなっています。
自転車では、同じ姿勢で立っているわけではありません。ハンドルを握って前傾したり、登り坂で身体を動かしたり停車して歩いたりと身体の動きは常に変化します。そのため、バックパックを選ぶときには容量だけでなく身体の動きに合わせて背負えるかどうかも重要です。UPHILLシリーズでは、背面とショルダーストラップに3Dメッシュを採用。通気性を確保することで背中や肩まわりの蒸れを抑え快適な使用感につなげています。さらに、反射材を備えているため視認性を高めたいシーンにも対応。自転車での移動だけでなく、日常のさまざまな場面で使いやすい仕様となっています。
UPHILLシリーズでは、世界で最も厳しい基準のひとつとされるbluesign®システムの認証素材を厳選しています。サイクリング用品を選ぶ際には、重量や容量、機能性などが注目されがちですが、長く使うアイテムだからこそ素材や製造工程への配慮も重要なポイントです。VAUDEは環境への配慮と機能性を両立した製品づくりを行っており、アウトドアを楽しみながら環境にも目を向けたい方にも注目していただきたいブランドです。
UPHILLシリーズの中で最もコンパクトな8Lモデルです。
ちょっとしたサイクリングや近距離の移動など、必要最低限の荷物を持って身軽に出かけたい方におすすめです。8Lという容量は、財布やスマートフォン、補給食、ウインドブレーカーなどサイクリングで必要になりやすい小物類をまとめて持ち運ぶのに適しています。「大きなバックパックまでは必要ないけれど、ポケットだけでは荷物が収まらない」という場合にちょうどよいサイズです。
また、荷物が少ないときに大容量のバックパックを使用すると、内部に余裕がありすぎて荷物が動いてしまうことがあります。8Lというコンパクトな容量なら、必要なものをすっきりまとめやすいのもメリットです。フロントにはマルチファンクション・ドローコードを装備しています。コンプレッション、ヘルメットホルダー、ジャケット収納やトレッキングポールの取り付けなど、用途に合わせて活用できる3つの機能を備えています。サイクリングの途中でヘルメットを外したいときや、走行中に着ていたジャケットを収納したいときなどにも便利です。背面とショルダーストラップには3Dメッシュを採用しており、通気性にも配慮されています。さらにハイドレーションシステムポート、反射材、レインカバーも装備。
在庫カラー:左より、リネン、ブライト グリーン、バルティックシー、ブラック
12Lモデルは、UPHILLシリーズの中でも日常使いとサイクリングのバランスが取りやすい容量です。8Lでは少し物足りないけれど、16Lほどの大容量までは必要ないという方におすすめです。
例えば、休日のサイクリングで補給食や飲み物、薄手の上着、財布、スマートフォンなどを持ち運ぶ場合や、街中へのちょっとしたお出かけなどに使いやすいサイズです。12Lになることで8Lより収納できる荷物に余裕が生まれるため、出かける時間や目的に合わせて荷物を追加しやすくなります。「普段は荷物が少ないけれど、天候が変わったときのためにジャケットを持っておきたい」「ツーリング先で購入したものを入れたい」という場合にも便利です。
UPHILL 12も、フロントにマルチファンクション・ドローコードを搭載しています。ヘルメットの収納やジャケットの固定など、荷物の種類や状況に応じて使い分けることができます。背面には柔軟な背面システムを採用し、ショルダーストラップと合わせて身体の動きに対応。自転車で走行するときの前傾姿勢から歩いているときまで、さまざまなアクティビティに対応します。また、3Dメッシュによる通気性、反射材、ハイドレーションシステムポート、レインカバーなど、アウトドアで便利な機能も充実しています。
在庫カラー:左より、リネン、ブライト グリーン、ウィロー グリーン
シリーズ最大容量となる16Lモデルです。
荷物をしっかり持って出かけたい方や長めのツーリング、荷物が増えやすいアクティビティなどにおすすめです。16Lあればサイクリングに必要な基本的な荷物に加えて着替えや防寒着、補給食など容量を必要とする荷物も収納しやすくなります。日帰りのツーリングでは、出発時には荷物が少なくても途中で飲み物や食べ物を購入したり、脱いだウェアを収納したりすることで荷物が増えることがあります。そんなときに余裕のある容量を選んでおくと、バックパックの収納力に悩まされにくくなります。もちろん、容量が大きくなれば荷物を詰め込みすぎる可能性もあります。バックパックは大きければ大きいほど良いというわけではなく、自分が普段持ち運ぶ荷物の量に合わせて選ぶことが大切です。
UPHILL 16では、8L、12Lモデルと同様に、マルチファンクション・ドローコード、3Dメッシュを使用した背面とショルダーストラップ、反射材、ハイドレーションシステムポート、レインカバーなどを装備しています。そのため、日帰りツーリングなどで荷物を多めに持ち運びたい方だけでなく、サイクリング以外のアウトドアアクティビティでも活用しやすいモデルです。
在庫カラー:左より、パープルアッシュ、バルティックシー、ブラック
UPHILLシリーズを選ぶときに迷いやすいのが、8L、12L、16Lのどの容量が自分に合っているのかという点です。容量だけで考えると数字の違いに見えますが、実際には使い方によっておすすめが変わります。店頭にて実際の大きさを見ることもできますし、背負うこともできます。
ご来店お待ちしております。