日本最大級のスポーツサイクル専門店!ウェアの用途別コーディネートをご提案!
2026/02/15 19:42

おはようございます(๑╹ᆺ╹)
新宿ウェア館のさね平です。
2月も半ばに差し掛かりましたが
少し前に戻りまして
今年もお正月は地元に帰り
それに合わせてビブタイツやシューズカバーを
新品にして持ち帰り、気持ちよぉ~く
今年も走り始めをしようとしたら
とんでもない目に出会ってしまった。
ライドブログであります!
目次

CASTELLI
SORPASSO RoS BIBTIGHT
¥32,450(税込)
決算ウェアセール
¥22,715(税込)
SORPASSO RoS BIBTIGHT は、冬のビブタイツとして圧倒的人気を誇る
冬のロングライドやトレーニングに最適な性能を備えています。
最大の特徴は、撥水性・防風性・伸縮性・保温性を
高いレベルで両立するNano Flex 3G と Nano Flex Xtra Dryの
2種類の生地を部位ごとに使い分けている点。これにより
-2〜10℃の厳しい環境でも暖かさと動きやすさを確保します。
人体工学に基づくパネル構造で膝や腰の突っ張りを抑えつつ
Progetto X2 Air シームレスパッドがお尻への快適性を支え
長時間のライドでも快適性を損なわず着続けていられます。
ふくらはぎ裏の反射パネルが夜間の視認性を向上。
冬の定番モデルとして高い人気を誇る万能ビブタイツなのです。

CASTELLI
ESPRESSO 2 SHOECOVER
¥13,200(税込)
ESPRESSO 2 SHOECOVER は防風性・耐水性・通気性・保温性を
高いレベルで兼ね備えた万能型シューズカバーです。
Polartec® AirCore™ インサレーションを採用した。
マイクログリッド構造により、暖かさを保ちながら
優れた通気性と伸縮性を実現。0〜14℃の寒冷環境に対応し
ロードからグラベルまで幅広く活躍します。
YKK製リアジッパーや足裏のベルクロストラップで着脱が容易で
上部のシリコングリップがズレを防止。
反射トリムも備え、視認性と安全性を向上させた
冬のライドに頼れる一足です。
今年も寝正月を防ぐため、愛車を実家に持ち帰るのに合わせて
アップデートしたビブタイツとシューズカバーを試していきます。
今年は実家周りだけではなく山奥の親戚家にも行くので
早めに家を出て自分は愛車で向かいます。
田舎のお正月2日目ということもあり、車通りも少なく
順調に道のりを進んで行きます。

ただ進行方向のと~~お~~くの方を見ると
なにやらお山が白い色づいているのが見える……
嫌な予感がしますが、じーーっとしてても
どうにもならないので目的地へと進んでまいります。

幹線道路から山へと向かう山岳道路に入っていき
徐々に周りの木々にな雪が付いているのが見えてきて
嫌な予感が確信に変わりそうなとき、トンネルを抜けた先は……
吹雪だった!!!!!!!!
しかも水混じりの吹雪なので流石のSORPASSO RoSや
新素材のシューズカバーの撥水効果でも
徐々に滲みこんで冷たくなってきているのを感じ
コレは無理だと判断して、トンネルから少し行った先の
知り合いのお家に立ち寄り、後から車で来ていた
親父に回収してもらいビブタイツとシューズカバーの
性能を体感する前に新年の初乗りを終えました。

っということで地元では大変な目に遭いましたが、改めて
買い直したビブタイツとシューズカバーを試すべく
1年間使い続けたバーテープも新しい物に巻き直して
白色のバーテープなので、既に汚れていますが……
乗りなれたサイクリングロードで改めて実走してまいります!

気温はおよそ7℃。風は冷たいものの、太陽の温かさが相殺してくれて
走り出しこそ少し肌寒さを感じるものの30分ほどペダルを回していると
身体がじんわり温まり、ちょうど良い体感温度になっていきます。
特に寒さを感じやすい太ももや下腹部まわりは防風性能が高い
Nano Flex Xtra Dry生地で強化されているおかげで
生地の印象、見た目以上に冷えを感じません。
履き心地もROSシリーズらしいタイトめのフィット感ではありますが
人体の可動域を考えたカッティングとパターニングのおかげで
ピッタリではだけども膝や腰の動きがとてもスムーズで
ペダリングの邪魔になるようなストレスは一切ありません。

シューズカバーも同様に防風性能がしっかりしているので
走行中の風で足が直ぐに冷えていくような感覚は無く
しかも今作から丈が長くなったことで、タイツの防風性能を
底上げしてくれて、風に弱い部分は膝下20cmぐらいしかありません。

太陽がしっかり出てくると、少し汗ばむくらいの
陽気になる瞬間もありますが、ビブタイツ・シューズカバーともに
透湿性が十分にあるため、汗による不快感はまったくなし。
終始、快適なまま走り続けることができました。
そんなこんなで、買ったばかりの
ビブタイツとシューズカバーを
使用開始から雪まみれにしてしまった。
そんなお話でございました。
山の天候は変わりやすいっと言っても
激変はもう、予測不可能って感じでする
まだまだ、天候の変化が激しい時期ですので
皆さまもお山に行くときはしっかり
装備を整えて、ダメな時は戻りましょう!
新宿ウェア館のさね平でした。