日本最大級のスポーツサイクル専門店!ウェアの用途別コーディネートをご提案!
2026/01/27 19:13
目次
こんにちは!
新宿ウェア館 ゴシマ カイです♪
本日は通勤通学、日常使い+アルファ、
肩肘張らずに使えるお手頃価格のヘルメットをご紹介!
昨年1月の発表と同時に自転車業界、
主に我々働き手の間で話題になるほど
価格に対して破格の性能を有する
大注目の’’新参者’’です!
小売希望価格¥7,678-
サイズ:ONE SIZE(54-60cm)
昨年4月に彗星の如く現れ、
価格に対してあまりに破格の性能を持ち、
業界をザワザワさせた新興ブランド
【TANIZAWA. ~タニザワドット~】。
その発売元【株式会社谷沢製作所】は
1932年創業の老舗建設業界向け装備メーカー。
落下防止ハーネスや各種保護具、無線機、
そして’’ヘルメット’’を長年作成したノウハウを
自転車用ヘルメットに転用し満を持して発売しました。
我々サイクリストとはまた違った過酷さを有す、
建設現場で積み上げた経験値は分厚く、
この【AIRBEL ST#002】は価格に対して
「良い意味で’’釣り合わない’’程の性能」を発揮します。
ワタシの知り合いの建設会社の社長さん曰く、
「なんで谷沢のヘルメットが7千円ちょいで売ってんの?」
とかなり強い疑問を抱く程にその道の人にとって
【良いとこのブランド】の様です。
ご覧の通り、デザインは非常にシンプル。
過度にスポーティな訳でも、カジュアルでもない、
サイクリングから日常使いまで
非常に幅広い使い方にマッチする絶妙なスタイリングです。
画像のようにスーツや普段着に合わせても浮かない、
「街中に溶け込むデザイン」が非常に秀逸。
しかしスポーティなエッセンスも微かに含まれるため、
スポーツバイクに合わせても不自然さは皆無です。
TANIZAWA.さん、
マジでデザインのバランス感覚が神懸ってます。
さぁ、ここからが今回のミソ。
業界人も舌を巻く驚愕のコスパの’’パの部分’’、
パフォーマンスについて紐解いていきましょう!
【AIRBEL ST#002】の一番のレコメンドポイントは軽量性。
その値はなんと【215g】と並大抵のヘルメットよりも、
なんならボックスティッシュよりも軽いという
強烈なインパクトを放つ数値を叩き出しています。
今時のヘルメット、3万円超えの高級品でも
250gを越えることが普通にあるというのに
僅か7千円ちょっとでこの軽量性は驚異的です。
ヘルメットが軽ければ、
頭を支える肩と首への負担が減り
首こり、肩こりの原因を減らせます。
通勤通学なら毎日被るものになるはずです。
ここはこだわった方が日々が楽になりますよ♪
日々通勤通学時間に被るヘルメット、
蒸れるの、嫌じゃないですか?
通気性の悪いヘルメットは
不愉快どころか季節次第では熱中症の原因にもなり得ます。
しかし世知辛い話ですが、
安くヘルメットを作ろうとすると
手っ取り早く安全性を確保するため
ヘルメットの穴を減らす=通気性を下げるしかなく、
お手頃な価格帯のヘルメットには通気性は期待できませんでした。
そう、【AIRBEL ST#002】が登場するまではね。
夏は過酷な炎天下の屋外で作業することになる
建設現場のヘルメットで研鑽した
「通気性を上げるノウハウ」は圧倒的。
キチンと前から空気を取り込み、
ヘルメットの中の溝を通って熱気を回収、
そして後方の排気口から排熱するという
書いた字の如く「空気を通す」ことで
非常に優れた【通気性】を発揮してくれます。
特に熱がこもりやすい頭頂部には
別途強く’’空気を通す’’【エアトンネル】を搭載。
構造上熱が滞留する場所が非常に少ないため
同価格帯では破格の通気性を有する
【バランスブレイカー】となりました。
通気性を上げるために増設した通気口、
これにより変形しやすくなった分を
【コアフレーム】を用いて帽体同士の接合を強化、
ヘルメット全体の強度をより高めており、
安全性と通気性を高いレベルで両立しています。
この手法自体は自転車用ヘルメットでは珍しくありませんが、
これを用いた物は大抵各メーカーのトップグレードであり
その価格は3~5万円超えが当たり前です。
そんな手法を7千円ちょっとでやっちゃうのは
割とマジで凄いです。
【TANIZAWA. AIRBEL ST#002】は十分安全なヘルメットですが、
通している’’安全規格’’がスポーツ向けヘルメットとは異なります。
【AIRBEL ST#002】が通っている安全規格は
【SG認証】でありこれはどちらかと言うと
一般車、所謂ママチャリなど向けの規格です。
一般的なスポーツ向けヘルメットの【JCF公認】とは異なり、
レースやイベントでは使用できない可能性があります。
この辺りはやや曖昧で各イベントの主催者により変わりますが、
まぁまず【JCF公認ヘルメット】なら困ることは無いでしょう。
【AIRBEL ST#002】は【SG認証ヘルメット】なので、
ワタシが冒頭に申し上げたご用途、
【通勤通学、日常使い+アルファ】がおすすめです。
レースに出たり、しっかりロードバイクに乗るなら
【JCF公認ヘルメット】をおすすめいたします。
改めて【TANIZAWA. AIRBEL ST#002】の特徴をまとめます!
・同価格帯トップクラスの軽量性で首や肩が楽。
・同価格帯トップクラスの通気性で蒸れにくく涼しい。
・【SG認証】取得済み、十分な安全性を持つ。
・【通勤通学、日常使い+アルファ】にオススメ!
「初めてのヘルメットに数万円は掛けたくない」
「けど首が凝るのも蒸れるのも嫌!」
そんな方には超打って付けな逸品です!
ぜひ御手に取ってお試しください!
ご来店お待ちしております!
ご覧の通りめっちゃあります!
しかしヘルメットには’’相性’’があり、
この写真に写る全てのヘルメットを
問題なくちゃんと被れる人はまず存在しません。
※9年自転車屋やってますが出会ったことないです。
失敗したくない方は
お店で買って、ちゃんと試着して選びましょう!