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【アイウェアインプレ】ポップアップ開催ということでTIFOSIの人気モデルと新作をお借りしたのでガンガン使ってみました!
by: 表田 陽来

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こんにちは、新宿ウェア館の表田です。

今週末から開催するTIFOSIのポップアップに合わせてアイウェアの実機をお借りできたので使用感をお伝えしていきます。

使用モデル

MOAB(モアブ)

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フレームカラー:サテンヴェイパー
レンズカラー:クラリオンレッド調光

\16,830(税込)

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スクエア型のビッグレンズのアイウェアです。フルフレームタイプで風の巻き込みや異物の侵入を防ぎます。また、ベンチレーションホールを設けて風だけを取り込むようにしてレンズの曇りを抑制しています。

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フィット感に関してはノーズパッドで調整できます。無段階で細かい調整が可能です。また、フレーム全体のホールド感が強くラバーのついたテンプルでズレる気配がありません。

レンズは調光レンズ。紫外線に合わせてレンズの濃淡が変化します。レッドのミラー加工で周りからは自分の目が見られない状態になり、昼間の強い日差しをしっかりカットしてくれます。

MOAB LITE(モアブ ライト)

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フレームカラー:サテンヴェイパー
レンズカラー:シルバーミラー/ACレッド/クリア

\14,300(税込)

 MOABのハーフリムモデルで今年発売された新作です。下側のフレームが無くなり軽量化されています。また、見た目もスタイリッシュに。

ノーズパッドはこちらも無段階で調整可能です。

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レンズは三枚セットで晴天時用のシルバーミラー、曇天時のACレッド、夜間用のクリアレンズが付属しておりシーンに合わせて使い分けられます。レンズ用のケースも付属しており遠征時などに便利です。

 使用感

まずはMOABから。こちらは調光レンズですが可視光透過率が64%~14%で変化するタイプで暗めのレンズなので夜間は使用が出来ません。なので朝昼メインで使用しました。

レンズ形状は少し湾曲していますがスポーツアイウェアとしては平寄りで、自分の顔だと少し左右に隙間が出来ました。これに関しては顔の形状の合う合わないなので別モデルなら問題ないと思います。

ホールド感はきつくなく弱くもなくといった感じでしっかり頭にフィット。ノーズが調整できるのでレンズと顔の距離も簡単に合わせられました。

レンズの見え方はとてもクリアで歪みが少なく、この価格でこのスペックなのはとんでもコスパの商品ですね。レンズ上部が少し色が濃くなっているので直射日光をガードしてくれます。左右の顔から離れている個所のレンズの乱反射が少し気になりましたが、それ以外は気になる点はありませんでした。

 

MOAB LITEはクリアレンズで夜間をメインに使用しました。レンズ形状はMOABとほとんど変わらず顔との隙間も似たような状態です。

フレームが半分無いせいかMOABより少し軽く感じました。下半分や左右の視界が開けているので良い広い視野が欲しい方はMOAB LITEがオススメです。

クリアレンズなので見え方は裸眼と全く変わりません。視界の中だけならアイウェアをつけていないかの様でした。それでも風などはしっかりガードしてくれて快適です。

 ポップアップは7/4(土)から!

今回紹介したモデルは2つともポップアップで展示します。もちろん購入可能です。

開催期間は7/4(土)~7/20(月)まで!

他にもサイクリング向けのおすすめアイウェアを展示しますので詳しくは下記ブログをご確認ください。

取りあえずかけてみるだけ、触ってみるだけという方も大歓迎です。

気軽にご来店ください。

皆様のご来店をお待ちしております。

何でアイウェアをつけるの?

「日差しはそんなに気にしないからサングラスは要らない」

接客をしていてこういう声をよく聞きますが、アイウェア・サングラスを着用する理由は日差しだけではありません。

様々なものから目を守るためにあります。

そのため我々はサングラスの事をアイウェアと呼ぶのです。

何からどのように目を守るのか、詳細を下記ブログでお話しています。

⇩是非ご覧ください⇩