日本最大級のスポーツサイクル専門店!ウェアの用途別コーディネートをご提案!
2026/07/31 18:00
生地に冷感素材をプリントし、プリントに含まれた素材が水分を吸って反応することで熱を奪う仕組みの接触冷感素材。
それをサイクルスポーツ用に作り上げたのが、パールイズミのアイスポーラーシリーズ‼
そのアイスポーラーがこの酷暑にどれだけ通用するのか、実際に買って試してみました‼
試してみた日は9時ちょっと前で既に30℃の十分暑い日の多摩川。最高35℃はさすがにあれですが、30℃でも十分暑い日です。
着ただけで少し冷っとしますが、しばらくすればまあ普通のアンダーウェアと変わらなく感じます。
走り出しも、まあこんな感じか~といったところ。
ですが、少し走った後、止まると一気にむあっと暑さが来ます。間違いなく風による冷却効果が発揮されているのを感じる瞬間です。
そして走り出すとまた冷たさを感じしばらくすると慣れるという感じです。
もうちょっと冷たさがあるかと思ってたけど~、という感じですがそんな時は「かけ水」です。ボトルの水を腕にかけてみたところ、冷たさのレベルが跳ね上がりました。
汗の水分だけでもある程度は冷えるのですが、速乾性が高いので水分が足りなくなっちゃうんですよね。そこでボトルの水をかけてあげればさらに冷たさを発揮できるんです。ボトルの水は夏だとお湯になっちゃってて、そのままかけても逆に暑くなっちゃう場合もありますが、アイスポーラーだとしっかり冷えますよ‼
吸汗速乾性が高いので本当に暑い日はマメに水をかける事をオススメ‼間違えてドリンクをかけない様に‼
自分は袖もアイスポーラーの長袖をつかったのですが、やはり一番冷たさを感じるのは腕ですね。身体も冷えるのですが、やはりジャージの下だと風が当たりにくい感じ。ジャージのファスナーを空けたら冷えたので、アイスポーラーを使う場合は通気性の特に高い、メッシュ地のジャージを使うのが良いですね。
ノースリーブ、ロングスリーブのアンダーウェアにアームカバー、ネックゲイター4種類ですが、キャップとかフェイスカバーとか出てくれたらうれしいですね。
総じて、冷たくなるか冷えるかと言われれば「思った以上に冷えます。」ただしそれは十分に水分があって、十分な風を受けていることが条件。吸汗速乾性に優れているので汗だけだとすぐ乾くので、かけ水用の水も忘れずにたくさん用意しましょう!
自分にとってはこれからの夏のサイクリングでは必須級のアイテムになりました。無理をしないレベルで夏もアイスポーラーでサイクリングに出かけようと思います。