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フィット感に驚く!deuterバックパックの定番3モデルを徹底紹介
by: 須原賢志

日頃より新宿ウェア館を利用いただきましてありがとうございます。

サイクリングを楽しむとき、バックパックが身体にしっかりフィットしているかどうかは、快適性を大きく左右するポイントです。特に前傾姿勢になるスポーツでは、バックパックが揺れたり、後ろへ引っ張られたりすると身体への負担が増えてしまいます。

そこで注目したいのが、ドイツ生まれのアウトドアブランド「deuter(ドイター)」のバックパックです。今回ご紹介するのは、防水バックパックとして定番人気の「deuter レース8」「deuter レース12」「deuter レース16」の3モデル。いずれも容量の違いから選べるため、サイクリングはもちろんちょっとした荷物を持って出かけたい日常使いまで幅広いシーンに対応できます。

今回は、そんなdeuter レースシリーズの性能に焦点を当てながら、それぞれの容量や使い分けについて初心者の方にもわかりやすくご紹介します。

deuter レースシリーズの魅力とは

スポーツ用バックパックを選ぶ時容量だけを見て決めてしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、サイクリングで使う場合は容量と同じくらい「身体へのフィット感」が重要です。バックパックが身体から離れて大きく揺れると、走るたびに荷物が動いてしまいます。また、自転車に乗って前傾姿勢になった際にはバックパックの重さによって身体が後ろへ引っ張られるように感じることもあります。

deuter レースシリーズは、こうしたスポーツシーンでの使いやすさを考えたバックパックです。身体に沿うようなフィット感を意識した設計により、アクティブに動く場面でもバックパックが邪魔になりにくいのが特徴です。特にサイクリングでは、前傾姿勢をとったときのヘルメットとの干渉を防ぐように設計されている点がポイント。バックパックの形状によって頭やヘルメットの動きが制限されにくく、ライディングに集中しやすくなっています。

さらに、荷物を入れたときにバックパックが後ろへ引っ張られにくいよう考えられているため、荷物を背負った状態でも身体との一体感を保ちやすいのが魅力です。

容量違いで選べるdeuter レースシリーズ

今回の3モデルは、基本的な使いやすさを備えながら容量が異なります。そのため、「どのくらい荷物を持ち運びたいか」を基準に選ぶと、自分に合ったモデルを見つけやすくなります。

荷物をできるだけコンパクトにまとめたいなら8L、少し余裕を持たせたいなら12L、より多くの荷物を収納したい場合は16Lというように、用途に合わせて選択できます。サイクリングや日帰りのアクティビティまで、幅広いニーズに対応しやすいラインアップです。

deuter レース8

¥13,200-

「deuter レース8」は、コンパクトな容量を活かして軽快に使いたい方に適したモデルです。ちょっとのお出かけから短時間のサイクリングなど、できるだけ荷物を少なくして身軽に動きたいシーンにおすすめです。スポーツ時に持ち運びたい飲み物や小物、必要な携行品などをまとめるのに使いやすく荷物を詰め込みすぎたくない方にも向いています。小容量バックパックの魅力は、荷物が少ないときでもバッグ自体が大きくなりすぎないことです。身体への収まりが良く、アクティブに動くときにも扱いやすくなります。

また、deuter レースシリーズならではのフィット感にも注目です。走ったり自転車に乗ったりするときに、バックパックが大きく揺れるとストレスにつながりますが、身体に沿うように設計されていることで、動きやすさを意識した使い方ができます。

カラー:ブラック、アトランティック/インク、チェリー/マサラ、アル/GRYストーン

deuter レース12

¥14,300-

「deuter レース12」は、コンパクトさと収納力のバランスを重視したい方におすすめのモデルです。

8Lでは少し物足りないけれど、16Lほどの大容量までは必要ないという方にとって、使い勝手の良い容量といえるでしょう。サイクリングや日常使いなど、さまざまな用途に使いたい方にも適しています。スポーツ用品や飲み物などを持ち運びたい場合にも、8Lより余裕を持って荷物を収納できます。バックパックを選ぶ際には、「容量が大きければ便利」と考えがちですが、スポーツ用途では大きすぎるバッグがかえって動きの邪魔になることがあります。必要な荷物をしっかり収納しながら、身体にフィットするサイズを選ぶことが大切です。

deuter レース12は、その中間的な容量を活かして、スポーツから普段使いまで幅広く使いやすいモデルです。

「一つのバックパックをいろいろな場面で使いたい」という方は、ぜひ候補に入れておきたいモデルです。

カラー:ブラック、アトランティック/インク、スプラウト/アイビー、

deuter レース16

¥15,400-

「deuter レース16」は、3モデルの中で最も容量に余裕があるモデルです。スポーツシーンで必要な荷物をしっかり持ち運びたい方や、日常使いでも収納力を重視したい方におすすめです。サイクリングでは、距離や時間が長くなるほど持ち運びたい荷物も増えていきます。飲み物や着替え、タオル、携行品など、さまざまな荷物をまとめて持ち運びたい場合には容量に余裕がある16Lが便利です。また、日常使いではスポーツ用品だけでなく、身の回りの荷物をまとめて持ち運びたい場面にも活躍します。用途を限定せず、一つのバックパックを幅広く使いたい方にも向いています。

容量が大きくなると「背負ったときに重く感じるのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。しかし、バックパックは単純に容量だけでなく、荷物を背負ったときに身体へどのようにフィットするかが重要です。

deuter レース16は、荷重によってバックパックが後ろへ引っ張られにくいよう考えられた設計が特徴。荷物が増えた場合でも、身体とのフィット感を意識して使いやすいモデルです。

「収納力も欲しいけれど、スポーツ用としてのフィット感も妥協したくない」という方におすすめしたいモデルです。

カラー・サイズ:ブラック、アトランティック/インク、アル/GRYストーン

前傾姿勢でも使いやすいフィット感

deuter レースシリーズの大きな魅力の一つが、前傾姿勢を考えた設計です。

特にサイクリングでは、ロードバイクなどに乗ると上半身が前へ倒れた姿勢になります。この状態では、普段立っているときとはバックパックの位置関係も変わります。

一般的なバックパックでは、姿勢が変わることでバッグが後ろへ引っ張られるように感じたり、ヘルメットとバッグが干渉したりすることがあります。

deuter レースシリーズは、前傾姿勢になったときの使いやすさにも配慮されており、ヘルメットとの干渉を防ぎやすい設計になっています。

これはサイクリング初心者にとっても嬉しいポイントです。バックパックそのものを意識する場面が少なくなれば、ペダリングや周囲の状況確認など、走行そのものに集中しやすくなります。

日常使いにも活躍するdeuter レース

スポーツ用バックパックというと、ランニングやサイクリング専用というイメージがあります。しかし、deuter レースシリーズは日常生活でも使いやすい容量を選べるのが魅力です。ちょっとした外出では8L、普段の荷物を余裕を持って収納したいなら12L、荷物が多い日やさまざまなアイテムをまとめて持ち運びたいなら16Lというように、用途によって使い分けることができます。スポーツ専用として購入したバックパックが、実際には使用する機会が少なかったというケースもあります。その点、日常使いにも活用できるモデルなら、普段から気軽に使えるのがメリットです。

容量選びで迷ったらどうする?

初めてdeuter レースシリーズを選ぶ場合、8L、12L、16Lのどれにするか迷うかもしれません。

基本的には「持ち運びたい荷物の量」を基準に考えると選びやすくなります。できるだけ身軽にランニングしたい、必要最低限の荷物だけを持ちたいという方は8L。スポーツと日常使いの両方で使いたく、収納力とコンパクトさのバランスを求めるなら12L。荷物が多く、着替えなども含めてしっかり収納したいなら16Lがおすすめです。

容量に迷ったときは、現在使っているバッグの荷物量を一度確認してみるのも良い方法です。普段持ち歩いている荷物を並べてみると、自分に必要な容量がイメージしやすくなります。

deuter レースシリーズはこんな人におすすめ

deuter レースシリーズは、単純に荷物を運ぶだけでなく、身体へのフィット感やスポーツ時の使いやすさを重視したい方におすすめです。

ランニング中にバックパックの揺れが気になる方、サイクリングで前傾姿勢になったときのバッグの位置が気になる方、日常でも使えるスポーツバックパックを探している方など、幅広いニーズに対応できます。

また、8L、12L、16Lと容量を選べるため、自分の使い方に合わせてモデルを選びやすい点も大きなメリットです。