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HUMUHUMU-NUKUNUKU-A-PUA’A???KONAのぶっ飛んだバイクあります!
by: コカツ

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「フムフムヌクヌクアプアア」と読むらしいインパクト大のKONAのバイクのご紹介です。

KONA / フム

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KONAのオフィシャルサイトには略称なのか「フム」と書いてあります。見ただけでインパクト大なのは分かっていただけると思いますが、先ずはオフィシャルサイトの紹介文を見てみたいと思います↓

「スタイリッシュであることと、通りすがりの人に「そのバイクめっちゃカッコいいね」と声をかけられること、これらがまた格別です。 ハワイ州の州魚名がつけられたフムフムヌクヌクアプアアは、まさにそんなバイクです。が特徴で、ビーチクルーザーやクランカーが全盛だった古き良き時代を思い出させてくれます。地元のバーまで気軽に乗り付け、曲がりくねったサイクリングロードを仲間と駆け抜ける、そんな頼もしい相棒となるバイクは、ライダーにとって欠かせない存在です。なぜか、私たちがハムを復活させました。 あの象徴的なダブルトップチューブが特徴の、無駄のないバイクです。 スライド式ドロップアウトでスピードへの改造も簡単です。 ブースト規格やディスクブレーキマウントといったMTBの規格を採用しているので、一応のパーツでカスタムも可能です。 しばらくの通勤用バイクから受け継いだ最新のジオメトリーを採用し、このホットロッドをアップデートしました。クルーザーハンドルバーは、ゆったりとした快適なクルーザーのライディングポジションを実現し、幅広な設計により、走りの楽しさを安心に落ち着いて、究極の安定感を提供します。」

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長~い名前は魚の名前だったんですね…っていうか、「フム」なのか「ハム」なのかハッキリさせてほしいところです。なぜ魚の名前を付けたのかは置いといて、とりあえずはカッコ良くてお洒落なバイクなんだというのは伝わります。
特徴的なフレームワークですが、真っ先に身に飛び込んでくるのはフレームのグラフィックですよね。これは経営に復帰した創業者のお子さん?お孫さん?の仕事だそうです。アーティストなんですかね。なんか北欧のファブリックにありそうな、力の抜けた感じの柄です。この柄をフレームに採用するメーカーはワイズロード取り扱いメーカーではKONAくらいでしょう。

そして、トップチューブとダウンチューブの間に補強の為に追加されているチューブの存在がこの柄を更に際立たせています。正直、現代では真ん中の補強パイプは必要ないと思いますが、当時の同モデルへのオマージュなんでしょう。言い忘れましたが、このモデル、何年も前にも存在していたんです。私が知っているのはまだMTBのタイヤが26インチ全盛だったころの時代。ネットでアメリカの星条旗柄の同モデルを見てめちゃくちゃ探したのを覚えています。

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ちなみに26年モデルからヘッドバッチもリニューアル。このヘッドチューブのロゴのデザインも見た目的にはかなり重要です!

ここからは2026年モデルで現代的にアップデートされている部分のお話を軽く。

タイヤ

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大きくアップデートされた点、先ずはタイヤです。
私が知っていた26インチからかなりサイズアップされ、MTBで標準になっている29インチを装備しています。
デカいです、とにかくデカいです(笑)ただ、街乗りをメインに想定しているバイクなのでブロックの無いスリックタイヤが選ばれていて、アスファルトでの転がり抵抗は少ないと思います。
逆にせっかくの29インチタイヤなので未舗装路も走ってみたいという方には、ブロックタイヤへのカスタムをお薦めします。

ギア

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アップデートその2はギアです。
これもワイズロードで取り扱っている多くのメーカーではお目にかかれない“スライド式ドロップアウト”を採用しているという点。簡単にいうと後輪の位置を後ろにずらせるという物で、リアディレーラーを介さなくてもチェーンを引っ張れる為、シングルスピードにも出来るという物。と言うより、製品はシングルスピード仕様で出荷されるのでリアディレーラーの取り付けが可能で多段化できると言う方が正しいですね。
多くのスポーツバイクメーカーはこんな仕様はしません。そもそもシングルスピードを意識しているメーカーは殆どないでしょう。乗り手の様々な要望に応えたいというKONAの拘りが垣間見える仕様ですね。

ドロッパー対応

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アップデート其3は、ドロッパーシートポストをすっきりと取り付けられるという点。
これは近年のMTBでは標準的な仕様ですが、シートチューブにケーブルを通すための穴があいているのでドロッパーポストをすっきり取り付けることができます。これは26インチタイヤ時代には無かったんじゃないかと思います。

ダボ穴

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これは当時からあったかも知れませんが、ダボ穴がたくさん設けられていてキャリア等の取り付けが可能です。
何も付けずスッキリしたルックスで街乗りするもよし、ラックを付けて荷物を積んでツーリングに出かけるもよし、拡張性が高くなる嬉しいポイントです。

ハンドルバー

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ハンドルバーが超現代的で、幅がおおよそ800mm。これはMTBにも言える事ですが、未舗装路を走る場合はこのくらいハンドル幅が広い方が走りやすいんですが、日本の狭い道路事情を考えると街乗りには不向きと言わざるを得ません。
アルミハンドルなので簡単にカットしてハンドル幅は狭められますが、太く大きいタイヤのバイクには幅広のハンドルバーの方が見た目カッコいいですよね~
こればっかりは悩ましいところですが、歩道を走行する際などのルールを鑑みても、街乗りならカットした方がいい気がします。

 販売価格

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カラー:Gloss Clematis
サイズ:S
価格:¥226,000(税込)

シングルスピードで街中をゆる~くクルージングするイメージから、多段化してツーリング、更にブロックタイヤにしてオフロード走行まで色々な楽しみ方が出来るバイクです。
個性的でお洒落なバイクをお探しの方にもお薦めのモデルです。
是非店頭で実車をご覧下さい!

アフターサポートパック(盗難補償)、自転車サービスパック(ロードサービス&自転車保険プレゼント)

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