日本最大級のスポーツサイクル専門店!入門者にも丁寧に接客いたします!
2026/06/27 16:13

MTBの祖であり、レジェンドビルダーの一人であるRITCHEY
ロードバイクからマウンテンバイク、近年では分割式のカーボングラベルバイクなど現在でも精力的に活動されている世界中のサイクリストに愛されているメーカーです。
そんなRITCHEYはバイク以外にハンドルとステムを数多くリリースしていて、他ではあまり見かけないタイプがあったりしてカスタムにお薦めなんです。
今回はちょっと変わった形状のドロップハンドルと定番ステムをご紹介。

RITCHEYのエントリーシリーズ“COMP”の“コラリトスハンドルバー”です。
トムのお気に入りの1つである美しいコラリトスロードにちなんで名付けられたこの超コンパクトなドロップバーは、オフロードから都市での通勤まで、あらゆるタイプのライド向けに設計されています。
『COMP CORRALITOS』は、15mmのライズ、ラウンドトップの形状、そして24°の幅広いドロップフレアが特徴です。
ドロップの長さは180mmで、 解剖学的に見て最適な形状をしており、快適性、コントロール性、実用性を備えた優れた乗り心地を約束します。


RITCHEYドロップハンドルの中でも特に個性的な形状のコラリトス。
クランプ部分から15㎜ライズしており、よりアップライトな姿勢で乗る事が出来ます。
且つ、握り部分のラウンド形状が手にフィットし、グラベル走行時に利点の多い形状をしています。

もう一つの特徴として、ドロップが浅い点が挙げられます。
オーソドックスなロードバイク用のドロップハンドルに比べ下ハンがかなり高い位置にあるので極端な前傾姿勢が必要ない乗り方にはうってつけ。それに加え下ハンがフレアしているので、大袈裟に言うとフラットバーを握っている感覚でハンドリング出来ます。
私はロードバイクに乗っている時でも下ハンを握る事がほとんど無かったので、私のような人間に最適な形状だと思います。
今回紹介したコラリトス以外にも色々なドロップハンドルをリリースしているので、興味があればスタッフにお尋ね下さい。
ここからはステムの紹介です。

コラリトスと同じCOMPシリーズのステムです。画像は1番短い60㎜。
ステムが短いほどハンドリングが軽くなるので、グラベル走行にお勧めの長さです。
COMPシリーズのハンドルを使う場合はデザインを揃える意味でもこのステムがお勧めです。


お揃いのトップキャップが付属するのも嬉しいポイント!

RITCHEYにはCOMP以外にも、“WCS”というトップレベルのレーサー向けのシリーズや、自転車の美しさをさらに高めるためにハイポリッシュシルバーを採用した“CLASSIC”というシリーズがあり、目的や好みに合わせて色々選べるので、ハンドル&ステムのカスタムをお考えの際は是非RITCHEYを候補に入れてみて下さい。
勿論、当店で取り寄せも可能ですのでご希望があればスタッフにお申し付け下さい!